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オズモールユーザーから寄せられたカラダにまつわる4つの悩みにドクターが回答。
そのまま放っておいて、深刻な病気になる前にぜひセルフケア方を実践してみて!

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手足のむくみ
相談者 パンナさん
夕方になると足がパンパンに

「立ち仕事をしているせいか、夕方になると足がパンパンにむくんでしまいます。寝る前に自分でマッサージをしていますが、よくなるどころか、最近は悪化してきたみたいです。どうしたら治るでしょうか?」

 
回答してくれた先生
南雲久美子先生

目黒西口クリニック院長。東洋医学と西洋医学の両面から、患者に適した治療法を提案してくれる。「冷え症・貧血・低血圧」(主婦の友社)など、冷え症に関する著書多数

目黒西口クリニック
TEL.03・3492・2660
東京都品川区上大崎2・17・2日立第5ビル6F
アクセス/JR山手線目黒駅西口より徒歩2分
そもそもなぜ起こるの?

むくみの原因は主に、(1)筋力の低下、(2)水分の摂り過ぎ、(3)冷えの3つが挙げられます。足がむくむ人は、(1)に原因がある場合がほとんど。筋肉は血管を押すポンプのような役割があるので、足の筋肉をほとんど動かさなければ、足にどんどん血液が溜まってむくみを引き起こします。下半身の筋力を徐々に強化することで、改善していきましょう。朝起きて、顔や手がむくむ人は(2)のケース。特に夜、摂取する水分を控えることで、グンと改善されるはず。(3)は、東洋医学では「水毒」と言い、水分代謝が悪い人を指します。血液の流れが滞り、足に溜まった水が循環せずにむくんでいきます。その場合は、とにかく体の外と中から温めることが必要です。

肩こりを引き起こす3大原因
1 筋力の低下

特に足の筋力が弱いと、足に溜まった血液が上半身へ戻らず足がむくむ

2 水分の摂り過ぎ

特に寝る前に水分を過剰に摂り過ぎると、翌朝、手や顔がむくむ

3 冷え

血液が滞ってしまうので、水分が循環せずに体内に溜まってむくみやすい体質に

寝る前に、キンキンに冷えたビールをたくさん飲むのは、NG行動。習慣化すると、むくみ体質に!

手足のむくみを解消! 簡単セルフケア法

ビールを飲むなら、おつまみを温野菜に

冷たい飲み物をガブガブ飲むと、体温を下げ、むくみの原因である「冷え症」になりやすい。その場合は、食事でカバーしてあげることが大事。もし、ビールを飲むなら、おつまみは体を温める温野菜にして、プラスマイナスゼロの効果を狙おう!

 

エレベーターを階段に変えて、筋力強化

足の筋肉を使うだけで、リンパマッサージの効果が得られる。エレベーターを階段に変え、つま先立ちで上ったり、1日1万歩ほどを歩いたり、日常的に足を動かすだけでバッチリ。その際、太ももやふくらはぎの筋肉を意識することがポイント。スクワット20回ほどを週2〜3日するのも効果的!

冷え対策と筋力サポートで症状を軽減

むくみ予防のキーワードは、冷え対策と筋力強化。むくみがちな人は、毎日湯船に浸かり、体内の血液を循環させる習慣をつけて。足湯に浸かるだけでもOK。ただし、ストレスにより冷え症になっている人の場合は、足先を温めるのが苦手な傾向が。その場合は、寝るときに足先の出るレッグウォーマーなどを履くのもひとつの手。また、筋力が弱い人は、足の筋肉の役割をしてくれる加圧ソックスを日中履くことで、足のむくみから開放されるはず。

冷え症の人なら、くるぶしの上にある、冷えに効くツボを温めて。レッグウォーマーか、5本指ソックスを寝るときに履こう。歩くたびに足に刺激を与えてくれる、加圧ソックスは、血液の循環に効果大。足に筋力が付くまでのお助けグッズとして役立つ!

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