動きのカガク展|21_21 DESIGN SIGHT<OZmall>おいしい美術館特集




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動きのカガク展

動きのカガク展

岸遼『アトムズ』 Photo: 木奥恵三

まるで生きているみたいに動く、光や水、そしてさまざまなもの・・・。私たちの身近にある、いろいろな“動き”に目を向け、“動き”の表現の可能性に迫っていく、体験型の展覧会。本展のディレクターを務めるのは、CMや大河ドラマのオープニング映像などで国内外から注目されている、映像作家の菱川勢一さん。「図工室に遊びにきたような感覚で観てもらえたら」という思いから、作品をただ鑑賞するだけでなく、どうものが作られて、どんな仕組みになっているかという製作の流れを知ることができるから、感性も好奇心も高まること間違いなし。じっくり見て、触れて、体感して、ものづくりの楽しさや、科学技術の発展とデザインの関係を改めて考えてみよう。

  • 展示会の見どころポイント
  • ポイント1

    岸遼『アトムズ』 Photo: 木奥恵三

    岸遼は、テクノロジーを用いたアート表現を研究している東京出身のアーティスト。この作品は子供の頃によく遊んだ、パイプを吹くと玉がふわっと上がる“ふきあげ玉”と同じ定理をプログラミング。気流が創り出す楽しげな動きは、ずっと見ていたくなる

  • ポイント2

    アトリエオモヤ『水玉であそぶ』 Photo: 木奥恵三

    光、水、布、ビー玉など、暮らしの身近にある素材を、テクノロジーなどを駆使して、驚きや発見を追求し、アートへと昇華させている芸術家集団・アトリエオモヤの新作。布の上で、水玉が広がったり離れたりする、水のユニークな動きにワクワクがとまらない

  • ポイント3

    ジウモン『124のdcモーター、コットンボール、53×53×53センチのダンボール箱』 Photo: 木奥恵三

    スイス生まれのアーティスト・ジウモンの作品を日本初公開。ダンボールが積み上げられた空間に入ると、小さなコットンボールを付けた振り子がいくつも吊るされていて、揺れながら音を立てている。軸の長さで微妙に異なる、音やその響きに耳を傾けてみたい

開催日 2015/6/19~9/27
開館時間 11:00~19:00(入場は18:30まで)
休館日 火(ただし9/22は開館)
料金 1100円
Webサイト 「動きのカガク展」の詳細はこちら

施設情報|21_21 DESIGN SIGHT情報

  • 21_21 DESIGN SIGHT
  • “日常的なできごとやものごとに改めて目を向け、デザインの視点からさまざまな発信、提案を行っていく場”として誕生した、東京ミッドタウンの敷地内にあるデザイン展示施設。折り曲げられた巨大な鉄板の屋根が地面に向かって傾斜している、地上1階地下1階の独創的な低層建築は、世界的に有名な建築家・安藤忠雄が設計。
住所 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン・ガーデン内MAP
アクセス 都営大江戸線・東京メトロ日比谷線六本木駅、千代田線乃木坂駅より徒歩5分
お問い合わせ 03-3475-2121
Webサイト 21_21 DESIGN SIGHTの詳細はこちら

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