ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生|Bunkamura ザ・ミュージアム<OZmall>おいしい美術館特集




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ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生

ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生

ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《タンバリンを演奏する子ども》1510-15年頃 油彩・キャンヴァス

展覧会などで、目にする機会が多い風景画。その美しさや壮大さに感動しつつも、いつもなにげなく鑑賞してしまう。でも風景画って、いつ頃から描かれるようになったんだろう・・・。そんなことがわかったら、アートをもっと深く知れて、美術鑑賞がもっと楽しくなるはず。この展覧会では、風景画の世界的な名品が数多く所蔵されている「ウィーン美術史美術館」のコレクションから、選りすぐりの70点を公開。風景画の始まりを予感させる絵画から、12カ月の季節の営みを描いた月暦画、風景そのものを美しさを描いた作品までを展示していく。風景画の歴史をたどりながら鑑賞して、アートにより親しむひとときを。

  • 展示会の見どころポイント
  • ポイント1

    ティツィアーノ・ヴェチェッリオ《タンバリンを演奏する子ども》1510-15年頃 油彩・キャンヴァス

    600年にわたり、ウィーンで権力を振るっていたハプスブルク家。その君主たちが収集してきた美術品を所蔵するウィーン美術史美術館のコレクションの中には、風景画の幕開けを思わせる作品も数多い。自然と人間との親密な関係を描いたイタリアの画家・ティツィアーノの作品もそのひとつ。幻想的な背景が印象的

  • ポイント2

    ヒエロニムス・ボスの模倣者《楽園図》1540-50年頃 油彩・板

    15世紀末から16世紀にかけて、ネーデルラントで活躍した画家、ヒエロニムス・ボス。奇才の画家、謎の天才画家とも呼ばれ、独創的な作品を残してきた。この画家の流れをくむ作品がこちら。これが風景画なの?と思ってしまうほど、ユニークな視点で描かれた風景画がまだまだ揃うから、楽しみにして

  • ポイント3

    レアンドロ・バッサーノ(通称)《5月》 1580-85年頃 油彩・キャンヴァス

    ヨーロッパの原風景といえる12カ月の営みが描かれた月暦画。例えば、《5月》には、天空の時間の流れを示す、双子座が雲の中に描かれている。会場では、この作品をはじめ、月暦画や季節画をぐるりと配したカレンダー・ペインティングの間が登場。描かれた風景の中を旅するように巡り、季節や時の流れを感じて

開催日 2015/9/9~12/7
開館時間 10:00~19:00 金・土~21:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 10/5
料金 1500円
Webサイト 「ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生」の詳細はこちら

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施設情報|Bunkamura ザ・ミュージアム情報

  • Bunkamura ザ・ミュージアム
  • 東急百貨店本店に隣接。映画館やオーチャードホール、ギャラリーなどとともに、複合文化施設・Bunkamura内にある美術館。近代美術の流れに焦点をあてた展覧会を中心におこなっており、「いつでも気軽にアートを楽しめる自由形美術館」をテーマにしている。開催中の展覧会関連書籍ほかアートグッズが揃うミュージアムショップも。
住所 東京都渋谷区道玄坂2-24-1MAP
アクセス JR山手線渋谷駅より徒歩7分
東京メトロ銀座線・京王井の頭線渋谷駅より徒歩7分
東急東横線・東急田園都市線・東京メトロ半蔵門線・東京メトロ副都心線渋谷駅より徒歩5分
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
Webサイト Bunkamura ザ・ミュージアムの詳細はこちら
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