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みつびしいちごうかんびじゅつかん三菱一号館美術館

レオナルド×ミケランジェロ展

レオナルド×ミケランジェロ展

【左】レオナルド・ダ・ヴィンチ《少女の頭部/<岩窟の聖母>の天使のための習作》 1483-85年頃 トリノ王立図書館 ©Torino, Biblioteca Reale 【右】ミケランジェロ・ブオナローティ《<レダと白鳥>の頭部のための習作》 1530年頃 カーサ・ブオナローティ ©Associazione Culturale Metamorfosi and Fondazione Casa Buonarroti

美術界の“宿命のライバル”の素描を対比させた、日本初となる展覧会に注目。15世紀のイタリア、ルネサンスでは、万能人と呼ばれたレオナルド・ダ・ヴィンチ、天才彫刻家ミケランジェロ・ブオナローティが活躍していた。23歳も歳の離れていた2人であったけれど、壁画での競作や、考えの違いから、お互いを強く意識していたのだとか。本展ではそんな両名を「顔貌」「人体表現」「レダと白鳥」「肖像」など、8つのテーマで見比べていく。なかでも、芸術家の力量を示す素描を見ることができる貴重な機会。最も美しい素描と評される、レオナルドの『少女の頭部/〈岩窟の聖母〉の天使のための習作』はぜひチェックを。

  • 展示会の見どころポイント
  • ポイント1

    フランチェスコ・ブリーナ(帰属)《レダと白鳥(失われたミケランジェロ作品に基づく)》 1575年頃 カーサ・ブオナローティ ©Associazione Culturale Metamorfosi and Fondazione Casa Buonarroti

    ギリシャ神話の「レダと白鳥」。両名ともこのテーマを扱った絵画を制作したものの、現在では失われ見ることができない。本展では、オリジナルの作品に思いを馳せながら、弟子によって模倣された作品で見比べてみて。まったく異なる構図や描き方で、見入ってしまいそう。

  • ポイント2

    ミケランジェロ・ブオナローティ《背を向けた男性裸体像》 1504-05年 カーサ・ブオナローティ ©Associazione Culturale Metamorfosi and Fondazione Casa Buonarroti

    ヴェッキオ宮殿の壁画『カッシナの戦い』のために描かれた習作。男性の背面をよく見て見ると、筋肉の付き方を事細かに把握し描かれ、彫刻家としての捉え方が現れているのがわかる。たくましく流れるような筋肉、美しい肉体美に思わずうっとり。

  • ポイント3

    レオナルド・ダ・ヴィンチ《大鎌を装備した戦車の二つの案》 1485年頃 トリノ王立図書館 ©Torino, Biblioteca Reale

    戦争の多い時代だったため、画家や彫刻家だけでなく、技師としても仕事を依頼されていたレオナルドとミケランジェロ。この作品は実現しなかったものの、レオナルドが考え出した兵器。馬車で大鎌を回転させ敵兵を倒していく武器は、想像するだけでも恐ろしい。

開催日 2017/6/17(土)~9/24(日)
開館時間 10:00~18:00
※祝日を除く金・第2水・9/19(火)~22(金)は~20:00
※最終入館は閉館の30分前
休館日
※9/18(月・祝)は開館
料金 1700円
Webサイト レオナルド×ミケランジェロ展の詳細はこちら

施設情報|三菱一号館美術館情報

  • 三菱一号館美術館
  • 2010年春に誕生。赤煉瓦が印象的な建物は、三菱が1894年に建設した「三菱一号館」(ジョサイア・コンドル設計)を復元。建物と同時代の19世紀末西洋美術を中心に、アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレックなどの作品等を収蔵。ミュージアムカフェ「Café 1894」、ミュージアムショップ「Store1894」の併設も。
住所 東京都千代田区丸の内2-6-2MAP
アクセス 東京メトロ千代田線「二重橋前駅」1出口より徒歩3分、JR「東京駅」丸の内南口より徒歩5分
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
Webサイト 三菱一号館美術館の詳細はこちら
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