【六本木】森美術館のアクセス&ランチ情報 『東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで』を開催中!



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もりびじゅつかん森美術館

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで

アイ・コー/ニュー・ゼロ《村の美術学校》 2015年~

ASEAN(東南アジア諸国連合)設立50周年を記念し、森美術館と国立新美術館で同時開催される。森美術館では、高度経済成長の光と影をアーティストが捉えていく「発展とその影」、アートを通じて地域や社会になにができるのかをテーマにした「アートとは何か?なぜやるのか?」など、4つのセクションが展開されていく。また、9月16日(土)には、実際に東南アジア地域で展覧会を企画したキュレーターや、現地での作品制作・展示経験のある参加アーティストによるトークセッション「私の東南アジアを話尽くす」も開催。東南アジアの展覧会に携わる人たちの話に耳を傾けることで、より歴史的、政治的なバックグラウンドや、作品の魅力などを発見できるかも。

  • 展示会の見どころポイント
  • ポイント1

    アピチャッポン・ウィーラセタクン+チャイ・シリ《サンシャワー》2017年 ミクストメディア 展示風景:「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」森美術館、2017年 撮影:木奥恵三 画像提供:森美術館、東京

    ピチャッポン・ウィーラセタクンと、アーティストのチャイ・シリの2人が手がけたのは、なんと体長8mもの白象をモチーフにした圧巻の巨大モニュメント。世界初公開の本作品をチェックして。

  • ポイント2

    リュウ・クンユウ《そびえ立つ街》(「私の国への提案」シリーズより)2009年 フォトモンタージュ 213 x 575 cm

    ギュッと密度の高い5mを超える大型のコラージュ作品。発展するマレーシアでなにがつくられ、なにが破壊され、なにが保存されようとしているのか・・・、この作品のテーマには、国家の存在を問う、政治的なスタンスが込められている。

  • ポイント3

    フェリックス・バコロール《荒れそうな空模様》2009/17年 風鈴 サイズ可変 展示風景:「サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在まで」森美術館、2017年 撮影:木奥恵三 画像提供:森美術館、東京

    観るだけじゃなく、体験もできるのがインスタレーション作品の魅力。1000個を超える数の風鈴が、風に揺られながら音を奏でる様子はなんとも情緒的。プラスチック製のカラフルな装飾は、東南アジアのグローバル経済を表し、揺れ動くことで変化の兆しを予感させるかのよう。

開催日 2017/7/5(水)~10/23(月)
開館時間 10:00~22:00、火~17:00
※最終入館は閉館の30分前
休館日 会期中無休
料金 単館1000円、2館共通1800円
Webサイト サンシャワー:東南アジアの現代美術展 1980年代から現在までの詳細はこちら

施設情報|森美術館情報

  • 森美術館
  • 六本木ヒルズ森タワー最上層53階に位置する、国際的な美術館で、アジアにおける現代美術の重要な拠点なっている。また、六本木ヒルズや虎ノ門ヒルズのパブリックアートの監修も行っている。会期中の夜は、火曜日を除き22時まで営業しているのも嬉しいポイント。
住所 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53FMAP
アクセス 東京メトロ日比谷線「六本木駅」1C出口よりコンコースにて直結、都営地下鉄大江戸線「六本木駅」3出口より徒歩4分
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
Webサイト 森美術館の詳細はこちら
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