【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り|山種美術館<OZmall>おいしい美術館特集




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【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り

【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り

酒井抱一《秋草鶉図》【重要美術品】 19 世紀(江戸時代)  紙本金地・彩色 山種美術館

日本美術でひと足先に秋を感じる――そんな雅やかなひとときを過ごすなら、「【特別展】琳派400年記念 琳派と秋の彩り」へ。古くから日本で培われてきた、四季折々の自然美を愛でる感性。今から400年前に京都に誕生し、美しい装飾とデザイン性を、絵画を中心に書や工芸でも表現し続けた“琳派(りんぱ)”も、季節の移ろいに重きを置いて、日本の美意識を今に伝えてきた。本展では、琳派を代表する俵屋宗達をはじめ、その影響を受けた近代・現代日本画家たちの作品、琳派に通じる季節を表した作品を、3つのテーマで紹介していく。ミュージアムショップには、一筆せん、名刺箱、クリアファイルなど、展覧会オリジナルグッズが揃うので、日本美術で生活を彩ってみるのもいい。

  • 展示会の見どころポイント
  • ポイント1

    酒井抱一《秋草鶉図》【重要美術品】 19 世紀(江戸時代)  紙本金地・彩色 山種美術館

    第1章「琳派の四季」では、俵屋宗達、尾形乾山など、琳派の絵師たちの作品27点を展示。 江戸時代後期に活躍した酒井抱一の《秋草鶉図》は、金地に繊細に描かれたふっくらとしたウズラがかわいらしくて、思わず笑顔に

  • ポイント2

    小林古径 《狗》1949(昭和24)年頃 紙本・彩色

    近代・現代の画家たちが琳派に学んだ軌跡を紹介する第2章「琳派に学ぶ」。愛らしい子犬を描いた、小林古径《狗》は、色を塗って乾かないうちにほかの色をたらしてにじませる、彩色技法“たらし込み”が用いられているのが特徴

  • ポイント3

    奥田元宋 《奥入瀬(秋)》(部分)  1983(昭和58)年 紙本・彩色 山種美術館

    第3章「秋の彩り」では、近代以降の日本画家の作品を紹介。幅5mを超える奥田元宋の大作《奥入瀬(秋)》は、勢いよく流れる清らかな渓流と、燃え立つように色鮮やかな紅葉のコントラストが美しく、秋の深まりを感じさせてくれる

開催日 2015/9/1~10/25
※会期中、一部展示替えあり
開館時間 10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日 月(ただし9/21、10/12は開館、9/24、10/13は休館)
料金 1200円
Webサイト 【特別展】「琳派400年記念 琳派と秋の彩り」の詳細はこちら

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施設情報|山種美術館情報

  • 山種美術館
  • 山種証券の創設者である山崎種二が個人で集めたコレクションをもとに、1966年、日本橋兜町に日本初の日本画専門美術館として開館。2009年10月より現在の、渋谷区広尾に移転。横山大観、上村松園、川合玉堂、速水御舟、奥村土牛、東山魁夷など日本美術に欠かせない名画家たちの作品を数多く所蔵している。©Koike Norio 2009
住所 東京都渋谷区広尾3-12-36MAP
アクセス JR・東京メトロ日比谷線恵比寿駅より徒歩約10分
恵比寿駅より日赤医療センター前行バスで広尾高校前下車徒歩1分
渋谷駅より日赤医療センター前行きバスで東4丁目下車下車徒歩2分
お問い合わせ 03-5777-8600(ハローダイヤル)
Webサイト 山種美術館の詳細はこちら

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