いま人気上昇中のボルダリングで「壁ガール」してみない?

ボルダリングで「壁ガール」

最近、「友達がボルダリングを始めた」「テレビやSNSなどで、人が壁をのぼっている姿をよく目にする」という人も多いのでは? 実は今、気軽に始められるスポーツとして、ボルダリングが密かなブーム。ボルダリングを含む「スポーツクライミング」が、2020年に開催される東京五輪の競技に決定したことをきっかけに改めて注目の的に。
あなたもブームの理由を知れば、きっと実際にボルダリングを始めてみたくなるはず!

更新日:2017/04/13

【POINT 1】 初心者でも気軽にスタート。エクササイズとしても優秀なのです

ボルダリングで「壁ガール」

時間帯も、服装も自由。全身を動かしてレッツボディメイク

朝早くから夜遅くまで、比較的、長時間営業している店が多いボルダリングジム。なかには深夜まで開いている店も! ちょっぴり早起きをして出勤前の時間にさくっと楽しんだり、仕事が終わった後で時間に追われることなくゆっくり汗を流すなど、実際にみんな自分の生活や仕事のスタイルに合わせて、好きな時間に楽しんでいる人が多い。さらに、服装のイメージも定まっていないので、手持ちの服で始めやすいのも魅力。

また、ボルダリングは、肩から足先までほぼ全身を使って行うスポーツ。続けるうちに、肩や腕、腹筋、足などに少しずつ筋肉が付いて、体をバランスよく引き締めることができるそう。「筋肉がついてくると、代謝がアップするので、脂肪が燃焼しやすくなってダイエットにも効果があるし、重いものを持ったり、階段の上り下りが苦ではなくなるなど、日常生活にもいい影響がありますよ。また、肩甲骨を動かすので肩こりが解消するという嬉しいメリットも。健康な体をつくりながらボディメイクできるのでとってもおすすめです」(GRAVITY RESEARCH銀座店スタッフ・寺尾みゆきさん)

【POINT 2】 ハマるとやめられなくなるかも。OZ美活レポーターが体験

ボルダリングで「壁ガール」

シューズやパンツのレンタルOK
滑り止めチョークをつけていざスタート

初心者でもボルダリングにトライしたい!とGRAVITY RESEARCH銀座を訪れた「OZ美活レポーター」の2人・鶴田雅子さんと徳山沙季さん。

シューズ・パンツのレンタル300円、靴下は100円で購入可能。手続きを経て、手首に紙のバンドを巻き、「同じ色のテープが貼られた石を使ってのぼります」と、スタッフからルールや難易度を表すグレード表の見方のレクチャーを受ける。すべり止めのチョーク(100円でレンタルOK)は、だいたい両手が真っ白になるくらいの量を付けるのがべスト。それでは張り切ってボルダリングスタート!

ボルダリングで「壁ガール」

ゴールの達成感はひとしお
グレードごとに挑戦できる楽しさが

スタッフのアドバイスや「がんば!」というボルダリング特有の声援を受けながら少しずつ登っていく。ゴールの瞬間を撮影しようとスマートフォンをスタンバイしつつ、「友達同士で撮り合えばかなり盛り上がりますよね」と、ベストショットを狙う2人。

登ってみての感想は?「どんなふうに動いてゴールまで向かっていくのかを考えることも大切だけど、初めのうちは思い切りも必要だなと感じました」と話す。なによりゴールしたときの達成感が本当にすごかった!」と鶴田雅子さんが話せば、「ボルダリングは傾斜やルートにバリエーションがあるし、ランニングなどと違って単調な動きではないので、飽きずに続けられそうな気がします。今日の感覚を忘れないうちにまた来ます」と徳山沙季さんも笑顔に。

【POINT 3】 都内にボルダリングジムが増えている!

ボルダリングで「壁ガール」

都心のビルにあり
アクセス抜群

銀座駅から徒歩2分で、仕事帰りや買い物帰りに気軽に立ち寄ることができると人気。毎週月・金(祝日除く)がレディースデーなのも嬉しい。

【OZ限定クーポン】実施中


GRAVITY RESEARCH 銀座で「OZを見た」と口頭で伝えると、初回登録料500円OFFのほか、シューズ・チョークレンタル無料。オトクにボルダリングをスタートしよう。

ボルダリングで「壁ガール」

短時間プランで
気軽にボルダリング

都内最大級の広さを誇るジム。ボルダリングが初めての人も気軽に体験できるように、30分体験プランや1時間プランなど短時間利用が可能なプランがあるのも魅力。

ボルダリングで「壁ガール」

アウトドアブランド
マムートがサポート

白を基調としたスタイリッシュな内装が目を引くおしゃれジム。大きな窓もあるので、開放的な気分でボルダリングを楽しめる。週末には初心者向け教室も開催。

ボルダリングで「壁ガール」

いろんな種類の
クライミングができる

錦糸町駅から徒歩7分。高さ12mの広々とした空間で、ボルダリングだけでなくリードクライミングなども楽しめる。クライミング用品を扱うショップも併設。

【TOPIC】 盛り上がっています。ボルダリングTOPICS

ボルダリングで「壁ガール」
(C)JMSCA

2020年スポーツクライミングは五輪競技に
日本人が世界で活躍中!

クライミングの国際大会でも上位入賞者が多く、世界トップレベルの実力を誇る日本の選手たち。先日代々木で行われた「ジャパンカップ」では、男子代表の藤井快選手が大会史上初の2連覇、女子代表の伊藤ふたば選手が14歳で歴代最年少優勝に輝くなど、今後の日本人選手の活躍にますます期待が高まる。
試合会場にDJ が入ることもあるボルダリング。試合中は常にアップテンポな音楽が会場内に流れて活気にあふれているので、楽しく観戦することができる。決勝戦になると、スポットライトが使用されるなど凝った演出が加わり、ショーを見ているような気分に!

PR/ 日本山岳・スポーツクライミング協会
WRITING/MARI SHIMAMURA  PHOTO/AYA MORIMOTO  ILLUSTRATION/SHIGOKUN

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