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こんにちは、ゲストさん♪



お話をうかがった先生
南雲久美子先生

目黒西口クリニック院長。東洋医学と西洋医学を融合した治療法に定評あり。専門は冷え性、自律神経失調症など。著書に「冷え性・貧血・低血圧」(主婦の友社)。
* * *
目黒西口クリニック
TEL03・3492・2660  東京都品川区上大崎2-17-2三菱UFJビル6階
アクセス/JR目黒駅よりすぐ
休日 祝 水 9:30〜13:30 14:30〜18:00 ※土は午後休診

寒がりで冷房が苦手である
手足の先が冷たくなりやすく、しもやけができることもある
貧血気味だ
低血圧だ
めまいや、ふらつきがしやすく、乗り物酔いも多い
のぼせやすく、顔が赤くなることも多い
大汗をかく方だ
生理通や生理不順がひどい
肌はくすみがちで、肌荒れやニキビができやすい
抜け毛、切れ毛、爪の割れがおきやすい
冷えると尿が近くなったり、残尿感が起きやすい
キャミソール、ローライズジーンズ、ミニスカート、
ミュールなどのファッションが多い
手の平や足の裏、脇からの汗が多い

 - 診断結果 -
0個
冷え性の心配なし。今のままの生活で大丈夫です。
1〜2個
冷え性予備軍 実は挙げた項目のすべてが、冷え性からも表れる症
状。1個でもあてはまれば、それは冷え性が原因かも。まだ、自覚に現れていないだけで、今後冷え性になる可能性が潜んでいます。
3〜4個
軽度の冷え性 すでに、冷え性の症状が表れ始めている人。生野菜や昼からのビールなど体を冷やす食品は避け、プーアル茶、紅茶など発酵したお茶や、ショウガなど、体を中からあたためる食事を取り入れましょう。
5〜6個
中度の冷え性 冷え性によってともなう、不調がかなり出ています。毎日、湯船や足湯で体を温め、食事療法も取り入れたうえで、東洋医学に基づく、漢方治療をはじめた方がいいでしょう。
7個以上
即効、治療が必要 かなり冷え性が悪化している状態。すでに、自宅療法では治らない域に達しているかも。すぐに、東洋医学の病院へ行き、治療をしないと、ホルモンバランスが崩れる高年期に二次的な病気を起こすことも考えられます。







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