OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪



お話をうかがった先生
保母るつ子先生

“四谷メディカルキューブ”ウィメンズセンター婦人科。日本産科婦人科学会専門医。検診マンモグラフィ読影認定医。外来診療では図などを使用した、わかりやすい説明に定評あり。婦人科腹腔鏡手術も担当
* * *
四谷メディカルキューブ ウィメンズセンター
TEL.03・3261・0414
東京都千代田区2番町7-7
アクセス/JRほか四谷駅麹町口より徒歩5分
公式ホームページ
※保母先生の外来診療は水・土

匂いの強い石鹸やボディーシャンプーを使っている
生理用品でかぶれやすい
疲れなどで体調を崩しやすい
風邪などで抗生物質を飲んでいる
アトピー性皮膚炎などで皮膚が弱い
糖尿病がある
自己免疫性疾患で副腎皮質ステロイド薬を長期服用している
妊娠中である
月経周期が乱れている
以前にも外陰炎になったことがある

1つでも当てはまれば、外陰炎のリスクがあるといえます。症状が出はじめたら、初期段階で産婦人科や皮膚科を受診しましょう。予防するには、外陰炎部を清潔に保つのがいちばんです。ただし、清潔を保とうとするあまり、強く洗いすぎたりすると逆に悪化する場合があるので注意が必要。普段から刺激の少ない石けんで優しく洗い、肌に合わない下着や生理用品はすぐに中止しましょう。

※この情報はオズマガジン2006年12/04号に掲載されたものです。






バックナンバー
最新号を読む

Vol29 外反母趾 2006.11.20
Vol28 若年性更年期障害 2006.11.06
Vol27 過敏性腸症候群 2006.10.23
Vol26 顎関節症 2006.10.09
Vol25 いびき 2006.09.25
Vol24 脂漏性皮膚炎 2006.09.04
Vol23 夏バテ 2006.08.21
Vol22 知覚過敏 2006.08.07
Vol21 月経痛 2006.07.24
Vol20 下肢静脈瘤 2005.07.10
Vol19 水虫 2005.06.26
Vol18 不眠症 2005.06.12
Vol17 巻き爪 2005.05.22
Vol16 ワキガ 2005.05.08
Vol15 うつ病 2005.04.24
Vol14 不正出血 2005.04.10
Vol13 めまい 2005.03.27
Vol12 大人ニキビ 2005.03.13
Vol11 乾燥肌 2006.02.27
Vol10 ドライマウス 2006.01.24
Vol09 ドライアイ 2006.01.09
Vol08 胃痛 2005.12.20
Vol07 過呼吸 2005.12.06
Vol06 冷え性 2005.11.22
Vol05 便秘 2005.11.08
Vol04 ウオノメ 2005.10.25
Vol03 片頭痛 2005.10.11
Vol02 膀胱炎 2005.09.27
Vol01 日焼け 2005.09.13

INFORMATION


PR

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社