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こんにちは、ゲストさん♪



大人の女力検定 石原壮一郎&全日本大人力検定学会

「女は少々おバカさんのほうが・・・」の時代は終わりました。「知らなかった〜ごっめんなさ〜い」で済ませられる年でもありません。そう、あなたは“大人の女”!この「大人の女力検定」で己の大人力を知り、さらに磨きをかけ、スマートな“大人の女”をめざしましょう♪

同僚という試練に立ち向かう

  • 問題1
  • 会社帰りに女性だけで飲みに行ったときに、こう言っては何だが明らかに男に縁がないタイプの同僚が、自分の「男を見る目の厳しさ」を自慢し始めた。どう反応すべきか?
イラスト
「そんなこと言ってるから男に縁がないのよ」と率直に突っ込む
「うーん、勉強になるなあ」と大げさに感心する
「男って、わかんないよねえ〜」と遠い目で呟く
「あたしは、そうは思わないな」と真っ向から反論する
  • 問題2
  • 部内の飲み会で、すぐ近くに先輩女性社員がいるのに、うっかり「私なんて、もうトシですから」と言ってしまった。どんなセリフを続けるのが適切か?
「いえ、けっして○○先輩よりマシという意味ではなく・・・」
「でも、これからが本当の女盛りだと思ってます!」
「△△ちゃん(新人)とか見てると、若いなって思いますもん」
  • 問題3
  • 自分よりはるかにスマートな同僚が、休憩時間にお菓子を食べながら「最近、太っちゃって」とこぼしやがった。どう言ってやればいい?
「ぜんぜんそんなことないわよ。やせててうらやましいな」
「よし、今年の目標は、そのセリフが似合う女になることにしよう!」
「そう言われてみると、アゴに少し肉がついたかもね」

大人の女力検定一覧

文:石原壮一郎(いしはらそういちろう)
デビュー作『大人養成講座』でおなじみのコラムニスト。“大人モノ”だけでなく“恋愛モノ”“児童モノ”など、幅広く活躍中。
イラスト:小栗左多里(おぐりさおり)
漫画家。トニーとの面白生活を描いた『ダーリンは外国人』が大ヒット。その他著作、連載も多数持つ。

INFORMATION


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