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こんにちは、ゲストさん♪



大人の女力検定 石原壮一郎&全日本大人力検定学会

「女は少々おバカさんのほうが・・・」の時代は終わりました。「知らなかった〜ごっめんなさ〜い」で済ませられる年でもありません。そう、あなたは“大人の女”!この「大人の女力検定」で己の大人力を知り、さらに磨きをかけ、スマートな“大人の女”をめざしましょう♪

忘年会をめぐる困難に挑む

  • 問題1
  • 社内の忘年会で、ちょっと前にはずみでエッチしてしまった男性社員が、酔っ払った勢いで自分との関係をみんなにほのめかしはじめた。どうごまかせばいいか?
イラスト
「もう、○○君ったら、酔っ払いすぎよ」とたしなめる
「そうそう、でも○○君、ヘタっぴだったのよね」と話を合わせる
「妄想だとしても、10年早いわよ!」とにらみつける
会場の外に連れ出して「テメー」と締め上げる
  • 問題2
  • 課内の忘年会で宴もたけなわになった頃、熱血タイプの後輩の女性社員が、課の問題点を次々に語り始めた。しかも、ことごとくもっともな指摘である。さて、どうしたものか?
「こういう場で仕事の話は御法度よ!」ときつく叱る
「そうだそうだ、もっと言っちゃえ!」と火に油を注ぐ
「○○ちゃんって、あらためて見ると美人ね」と話を変える
  • 問題3
  • 会社の忘年会で、日頃からわがままな課長が「なんだこの店の料理は」と文句を言っている。店を選んだ同僚は恐縮するばかり。どう言って課長を黙らせればいい?
「目の前に美女がいるんですから、何よりのごちそうでしょ」
「そんなに文句言うなら、自分で店を探したらどうですか」
「えー、おいしいじゃないですか。課長は舌が肥えすぎですよ」

大人の女力検定一覧

文:石原壮一郎(いしはらそういちろう)
デビュー作『大人養成講座』でおなじみのコラムニスト。“大人モノ”だけでなく“恋愛モノ”“児童モノ”など、幅広く活躍中。
イラスト:小栗左多里(おぐりさおり)
漫画家。トニーとの面白生活を描いた『ダーリンは外国人』が大ヒット。その他著作、連載も多数持つ。

INFORMATION


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