人気のおすすめシャンプー35選【2020年最新版】美容師から聞いたアイテムの選び方も

ヘアケアのベースになるシャンプー、みんなはどんな風に選んでいる? そこで今回は、池袋のサロンAnellの川村正人さんに聞いた、自分に合ったシャンプーの選び方やホームケアの方法をご紹介。市販からサロン専売品まで、編集部がピックアップしたおすすめのシャンプーもチェックしてみて。

更新日:2020/03/30

1.シャンプーの種類

シャンプーの種類は大きく分けて6種類。ここでは各シャンプーの種類の特徴やどのような人に向いているのかを紹介するので、自分に合うものはどんなアイテムなのかを参考にしてみて。

高級アルコール系シャンプー

高級アルコール系シャンプーは、泡立ちがよく洗浄力が高いことが特徴。そのため、日々スタイリング剤やヘアオイルを多用する人、汗をかきやすい人、オイリー肌の人におすすめ。また、シャンプーを使用している時に泡立ちが悪いと感じる人にもいい。

一方で、頭皮が乾燥しやすい人やダメージ毛の人には、パサパサした質感になることもあるため、自分の頭皮と髪の状態を確認しながら選ぼう。

アミノ酸系シャンプー

アミノ酸系シャンプーは、アミノ酸系の洗浄成分を配合したシャンプーで髪や頭皮に優しく、頭皮への刺激が少ないことが特徴。

そのため、頭皮や髪が乾燥しやすい人、パサつきが気になる人におすすめ。逆に、しっかり泡立てて、洗った感がほしい人にはあまり向かないので、そういう人は高級アルコール系のシャンプーをチェックしてみて。

医薬部外品のシャンプー

医薬部外品のシャンプーは、頭皮や髪への有効性や安全性が認められているシャンプーで、汚れを落としながら頭皮トラブルをケアができることが特徴。

厚生労働省が許可した効果・効能を一定濃度配合できて、商品表記に関してもや「予防」「防止」をうたうことができる。

フケやかゆみを予防したり、頭皮の臭いを防ぐような薬用シャンプーが多く、そのような悩みをかかえている人におすすめ。

ベタイン系シャンプー

ベタイン系シャンプーは保湿に優れていて、低刺激なことが特徴。赤ちゃんが使用するシャンプーにも使われているくらい刺激が少なく、植物由来の成分からつくられているため、地球環境にも優しい。

そのことから、アミノ酸シャンプーと同様、頭皮や髪の乾燥が気になる人におすすめ。しかし、オイリー肌の人やスタイリング剤を使用している人には、汚れを落としきれないというデメリットがあるため向いていない。

洗浄力もほどほどにありつつ、髪の補修効果も兼ね備えている。

石けん系シャンプー

石けんシャンプーは洗浄力は強いが頭皮への刺激が少ないことが特徴。そのため、オイリー肌の人やスタイリング剤を多用する人におすすめ。

デメリットとしては、髪がパサつきやすいこと。皮脂の分泌が多いという人は、髪の質感は気にせず、肌トラブル解消のために使用するのがいい。髪のパサつきがどうしても気になる場合は、保湿力の高いコンディショナーやトリートメントを選ぶと緩和できるかも。

タウリン系シャンプー

タウリン系シャンプーは、低刺激で髪のきしみも少ないことが特徴。また、洗い流す時の泡切れがいいというメリットも。

そのため、洗い流した後のさっぱり感を求める人や敏感肌の人におすすめ。

とくに目立ったデメリットはないが、クオリティが高いシャンプーに多いため、価格が高くなりやすい。頭皮の悩みや改善したいことを踏まえた上で、価格と相談して選んでみて。

2.シャンプーの3つの選び方

「肌質」「髪の状態」「シリコンの有無」の3つのポイントから、シャンプーの選び方をご紹介。

2-1.肌質から選ぶ

ここでいう肌質とは、頭皮の状態のこと。頭皮と顔の肌はつながっているから、基本は自分の顔の肌のタイプと同じだと考えればOK。
シャンプーを選ぶ際は、この肌質に合ったタイプを選ぶこともひとつ。そこで、肌質別にどんなシャンプーがおすすめなのか、以下で詳細をチェックしよう。

普通肌

普通肌はシャンプー後、時間が経ってもべたつかないタイプの肌。とくに髪悩みもないことが多く、シャンプーを変えてもかゆみが起きることも少ないことが特徴。普通肌におすすめのシャンプーは、次のようなタイプ。

・アミノ酸系シャンプー
・石けん系シャンプー
・ベタイン系シャンプー

頭皮のダメージをカバーしたい人はアミノ酸系シャンプーがおすすめ。また、カラーをよくする人やロングヘアーの人は、石けん系シャンプーや高級アルコール系シャンプーはNG。色落ちやパーマ落ちを招くため、避けたほうがよい。

オイリー肌

オイリー肌はシャンプー後、時間が経つと頭皮が脂っぽくなってしまうタイプの肌。髪のべたつきや臭い、黄色くてべっとりしたフケに悩む人も多い。オイリー肌の人におすすめのシャンプーは、次のようなタイプ。

・高級アルコール系シャンプー
・石けん系シャンプー
・ベタイン系シャンプー

この3つのタイプは、洗浄力が高く油分を落とす力が高め。オイリーな髪質に悩んでいる人は、一度選んでみて。
ただし、髪のダメージが多い人や、細くてボリュームが出にくい髪質の人は、アミノ酸系シャンプーやベタイン系シャンプーがおすすめ。洗浄力が低いため、二度洗いなどで皮脂を落とす工夫をしてみて。

乾燥肌

乾燥肌はかさかさと乾燥しがちで、白くパラパラとしたフケが落ちやすいタイプ。髪も乾燥してしまうことが多く、ゴワゴワ感や髪の広がりに悩む人も。乾燥肌の人におすすめなのは、次の2つ。

・アミノ酸系シャンプー
・ベタイン系シャンプー

どちらも保湿力があり、肌にも優しいことが特徴。また、オイルインシャンプーのように、より保護力が高いものを選ぶのもおすすめ。

敏感肌

敏感肌は、乾燥肌の中でも、ちょっとした刺激で肌荒れなどが起きてしまうタイプ。とくに、化粧品や衣類にも気を遣う必要がある人も多いから、次のようなシャンプーがおすすめ。

・アミノ酸系シャンプー
・ベタイン系シャンプー
・石けん系シャンプー

石けん系シャンプーは洗浄力が高いものの、余分な精油や美容成分が少ない製品が豊富。そのため、肌に負担をかけにくく、自然派のものを選ぶといい。
ワックスやシアバターなど、整髪料を使う人は注意が必要。整髪料を落としきれずに、肌に刺激になってしまうこともあるため、二度洗いをしたり整髪料を工夫したりして、肌への負担を少なくしよう。

2-2. 髪の状態から選ぶ

シャンプーを選ぶ際は、肌タイプのほかにも今の髪の状態を確認した上でアイテムを選ぶことが大切。そのため、肌タイプよりも髪に合っているものを選びたい、髪の仕上がりをよくしたいという場合は、参考にしてみて。

カラーやパーマのダメージ毛の場合

カラーやパーマのダメージ毛といっても、3つのパターンがあるため、まず下記の3つから何が原因でダメージを受けているのかを見極めることが大切。

・カラーやパーマ、縮毛矯正の薬剤によってダメージ
・熱を受けることによって受けているダメージ
・シャンプーの際や日常生活で摩擦されて受けている物理的ダメージ

薬剤によって受けているダメージであれば、基本的に髪内部からケアする必要があるみたい。そのため、髪の強度を保つためにケラチンをはじめとした髪の補修成分が配合されているシャンプーを選ぶといい。そして、髪内部に脂質や水分を補充したのち、髪表面に脂質やタンパク質を補充する。

熱から受けているダメージの場合は、保湿効果が高いシャンプーを選ぶといい。あくまでも髪に柔らかさを与えるだけなので、根本的に改善したい人は髪を切ることがおすすめ。

摩擦が原因の物理的なダメージの場合は、キューティクル保護剤やケラチン系成分が多く含まれているシャンプーを使用して、髪の強度を保持することがおすすめ。また、日常生活でもなるべく髪が摩擦しないように意識することが大切みたい。

くせ毛、髪の広がりが気になる場合

くせ毛や髪に広がりが気になる場合は、シャンプーを選ぶ前にまず何が原因で広がりがるのかを見極めることが大切。ダメージなのか、単純にくせ毛なのかなど。

くせ毛が原因の場合は、髪の水分量を一定にしてくれるシャンプーを選ぶといい。一方で、ダメージが原因の場合は、「カラーやパーマのダメージ毛の場合」で前述した通り、髪に脂質や水分を補充する必要があるため、ケラチン系の成分が多く含まれているシャンプーを使用することがおすすめ。

白髪の場合

前提として、遺伝的な白髪の場合には、シャンプーで改善することは難しい。また、生活習慣であればそれを見直す必要がある。ストレスが原因で白髪になっている場合は、自分が好きな香りのシャンプーを選んでストレス緩和を促すのもいいみたい。

基本的に白髪だからこの種類のシャンプーが最適ということではなく、頭皮や髪の状態に合わせて選ぶことが大切。また、白髪染めシャンプーのようなカラーリングをしながら、髪をケアするアイテムもある。そのため、カラーリングとヘアケアを同時に行いたい人は検討してみるといいかも。

乾燥毛の場合

乾燥毛の場合は、髪に水分が足りてないため保水成分が入っているシャンプーや脂質が入っているものを選ぶのがいい。

髪に水分を与えることを重点的に考えて、コートしてくれるシャンプー選びが大切みたい。

髪のうねりが気になる場合(エイジング毛)

年齢を重ねるにつれて、もともとくせ毛ではなかったのに髪がねじれたり、うねりを感じることが増えてくる。

うねりが気になる髪の場合は、含まれる水分量が不安定なことが多いため、水分を補充するシャンプーがいい。また、髪がざらついている場合は髪表面を保護するキューティクルが変形しているのでコートしてあげることが大切。

らせん状に生えている髪の場合は、頭皮活性系のシャンプーを使用してコラーゲン生成し、毛穴の向きを変えてあげるのがおすすめ。

2-3. シリコンの有無で選ぶ

最近、とくに人気なのがノンシリコンシャンプー。しかし、シリコン(シリコーン)そのものは「安全性も高く、髪の保護機能もある」という成分。シリコンの効果は、髪を包帯のように1本ずつカバーして、ダメージを予防すること。
しかし、長期的に使い続けることでシリコンが髪に蓄積し、べたつきやギシギシ感の原因になることも。長い目で髪や地肌の健康を考えている人は、ノンシリコンシャンプーのほうがおすすめ。ただし、次のような条件に当てはまる人は、シリコンインシャンプーのほうがいい。

・髪がパサパサしてまとまりにくい
・シャンプーのときに髪が絡まる
・ダメージヘアを一時的に保護したい

シャンプーの表記をチェックして、「シリコーン」や「ジメチコン」などの表記があればシリコンインシャンプーということ。表示が分からないときや、シリコンが入ってないものを選びたいときは、アミノ酸系シャンプーを選ぶと見つかりやすい。
そもそもシリコンの目的は「髪を摩擦や刺激、ダメージから守る」こと。そのため、刺激が少ないアミノ酸系シャンプーは、シリコンが入っていないことが多い。

3.【市販】人気のおすすめシャンプー20選

オズモール読者に向けたアンケート調査から人気の市販シャンプーをピックアップ! 使用している人が多い順に全20アイテムと口コミを紹介しているので参考にしてみて。

LUX

ラックス プレミアム ボタニフィーク ダメージリペア シャンプー

510g 990(Amazon)

おすすめポイント

・オイリー肌 / 普通肌向け
・ノンシリコンシャンプー、パラペンフリー、着色料無添加
・髪のボリュームアップに

アンデス山の野生のローズヒップや、アルガンオイルなど7つの保湿成分を加えた、ダメージヘアのためのシャンプー。

シリコンとパラベン、合成着色料は不使用で保湿成分が多いことが特徴。高級アルコール系と、アミノ酸系の洗浄成分の両方が使われたタイプ。髪のボリュームが少ない人や、ゴワつきが気になる人におすすめ。

口コミ / レビュー

・香りがよい。髪が落ち着く。(40代 女性)
・パラベンアレルギーのため、肌に優しいものを探していた。(40代 女性)
・自分の髪質に合っていると感じている。洗い上がりの髪の毛がいい感じ。(20代 女性)

パンテーン

シャンプーエクストラダメージケア

450ml 583(Amazon)

おすすめポイント

・オイリー肌 / 普通肌向け
・しっとりまとまりのある仕上がりに
・シリコンインシャンプー

高級アルコール系のさっぱりとしたシャンプー。フレッシュなブルーベリー、ラズベリー、洋ナシの香りが華やかに香る。切れ毛や枝毛などをカバーしたい、パーマやカラーをよくするダメージヘア向け。

洗浄力が高めなので、オイリー肌に悩む人や、夏場はよく汗をかくという人におすすめ。ただし、敏感肌や乾燥肌の人は、より乾燥する可能性もあるので注意して。

口コミ / レビュー

・髪の保湿ができてしっとりとする。(50代 女性)
・香りが良く、安定した価格で購入できるから。(30代 女性)
・髪がサラサラなのにツヤがあって周りから褒められるようになった。(20代 女性)

TSUBAKI

プレミアムモイストシャンプー

450ml 829(Amazon)

おすすめポイント

・オイリー肌 / 普通肌向け
・髪をしっとりボリュームダウン
・シリコンインシャンプー

上品で華やかなフローラルフルーティーの香り。天然美容成分を配合したアルコール系の洗浄力高めのシャンプー。

サロントリートメントから着想した浸透テクノロジーで美容成分が髪の芯まで浸透する。

パサつく髪を補修して、重すぎずうるおいのある軽やかな印象に。

口コミ / レビュー

・自分の髪に合うし、頭皮がすっきりする。(30代 女性)
・汚れがよく落ちる。(50代 男性)
・肌に合っていて香りが良い。(40代 女性)

いち髪

ナチュラルケアセレクト モイストシャンプー

480ml 1064(Amazon)

おすすめポイント

・乾燥肌 / 普通肌向け
・マイルドながら洗い心地良い仕上がり
・ノンシリコンシャンプー

「ラウラミドプロプルベタイン」や「ラウロイルメチルアラニンNa」など、アミノ酸系洗浄成分が配合されたシャンプー。厳選された和漢エキスが配合され、敏感肌の人によるパッチテストも実施されている商品。

肌に優しいだけでなく、保湿力や洗浄力もキープすることが特徴で、椿種子エキスや米ヌカエキスといった保湿成分も配合。ノンシリコンシャンプーでも、しっとりさせたいときにおすすめ。

口コミ / レビュー

・香りがいい、前よりまとまりがよくなった気がする。(30代 女性)
・しっとりする、ダメージを抑えてくれる。(20代 女性)
・香りが良く、髪の毛がさらさらになる。(20代 女性)

メリット

メリットシャンプー

480ml 521(Amazon)

おすすめポイント

・オイリー肌 / 普通肌向け
・ノンシリコンシャンプー
・髪にホコリや花粉をつきにくくする

消炎作用のある「グリチルリチン酸ジカリウム」が配合された、フケやかゆみを防ぎながら洗い流す、高級アルコール系シャンプー。ドラッグストアやスーパーなど、幅広く市販されている点も特徴で、髪に汚れをつきにくくする「ダストシールド技術」により、気持ちよい仕上がりが続く。

シャンプー自体の泡立ちもよいため、髪の根元まで洗いやすいこともポイント。

口コミ / レビュー

・家族で使えて、フケが減り、地肌がすっきりする。(50代 女性)
・さっぱりするのに、潤いは残る。(40代 女性)
・家族で使えて肌に優しい。(40代 女性)

ボタニスト

ボタニカルシャンプー モイスト

490ml 1540(Amazon)

おすすめポイント

・普通肌 / 乾燥肌向け
・潤い感とツヤ感のある髪に
・髪の広がりを防ぐ

洗浄力と泡立ちのよさも両立した、しっとり洗えるノンシリコンのアミノ酸系シャンプー。季節ごとに新しい香りや特別なアイテムが登場しているので、時期ごとに香りを変えられるのも嬉しい。

保湿成分を頭皮に残すのではなく、洗い終えた感覚がしっとりとしているタイプ。汚れを落としつつ、肌にはダメージを与えたくないときにおすすめ。シャンプーはアプリコットとジャスミン、トリートメントはアップルとベリーで、香りのよさも特徴。

口コミ / レビュー

・しっとりとして香りもよく、ドラッグストアでも購入できるのが嬉しい。(40代 女性)
・ノンシリコンシャンプーだけど仕上がりも良く、泡立ちがいい。(30代 女性)
・香りが良い。さっぱりとした洗いあがりなのに髪はパサつきにくい。(30代 女性)

himawari

ディアボーテ オイルインシャンプー(リッチ&リペア)

500ml 860(Amazon)

おすすめポイント

・普通肌 / 乾燥肌 / 敏感肌向け
・ツヤのある仕上がりに
・肌への負担が少ない

タウリン系やアミノ酸系の、肌に優しい洗浄成分が特徴のシャンプー。きめ細やかな泡が包み込むように洗い上げ、ダメージを優しくカバー。

同じラインには、よりツヤが高まる「グロス&リペア」や、髪のボリュームアップ効果が期待できる「ボリューム&リペア」も。負担の少ないシャンプーで汚れを落とし、アウトバストリートメントでうねりやくせ、パサつきを抑えられておすすめ。

口コミ / レビュー

・髪にキシキシ感が出ず、しっとりすると思う。(20代 女性)
・ノンシリコンシャンプーで香りもいいと思う。(20代 男性)
・うねりの気になる人にはよいかも。(30代 女)

エッセンシャル

スマートリペア シャンプー

480ml 700(楽天)

おすすめポイント

・オイリー肌 / 普通肌向け
・髪のからまりを防ぐ
・フローラル系の香り

皮脂を洗い流す力が強めで、パサつきやごわつきが気になる髪向きの高級アルコール系シャンプー。指通りよく、手ぐしで楽に整えられる髪に仕上げる「するする補修TECHNOLOGY」が、髪のからまりを防いでくれる。

華やかでみずみずしい、フルーティーフローラルの香り。しっとりとまとまりやすいシリコン入りのシャンプー。髪のからまりを防ぐとともに、寝癖が付きにくくなる効果もあるのだとか。

口コミ / レビュー

・値段は高くないのに、手触りやまとまりがよくなる。(40代 女性)
・ストレートでハネやすい髪質の人におすすめ、香りもよく邪魔にならない。(30代 女性)
・乾燥してもぱさぱさ感が出ない(40代 女性)

ロクシタン

ファイブハーブス リペアリング

300ml 2860

おすすめポイント

・オイリー肌 / 普通肌向け
・ハーブの香り
・防腐剤などもオーガニック使用

ロクシタンらしい華やかなハーブの香りが楽しめる、高級アルコール系シャンプー。余分な皮脂をしっかりと落としてくれる。

配合されているラウレス硫酸ナトリウムは、洗浄力が高いものの、肌や髪に浸透しにくいことがポイント。ロクシタンらしい香りのよさは長持ちしやすく、アンケート調査でも「よい匂いといわれる」との感想が多数あるみたい。

口コミ / レビュー

・細くて乾燥しやすい髪が、少しマシに仕上がる。(40代 女性)
・香りが良く、添加物が入っていないからいい。(30代 女性)
・しっとりとする。猫っ毛の人は合うと思う。(20代 女性)

h&s

シャンプー モイスチャー

370ml 487(Amazon)

おすすめポイント

・脂性肌 / 普通肌向け
・3段階で香りが変わる
・サラサラな仕上がり

深海ミネラル配合の高級アルコール系シャンプー。豊かでクリーミーな泡立ちで、髪や地肌を優しく包むように洗い上げてくれる。まるで香水のように、フルーティーなトップノートから華やかなミドルノート、爽やかなボトムノートへと香りが変化。

シリコンインシャンプーで、さらりとからみにくい髪に仕上がる。洗浄力がかなり高めなので、肌が弱っているときや荒れているときは避け、皮脂が多い時期や、ベタっとしたフケに悩んでいるタイミングで使用するのがおすすめ。

口コミ / レビュー

・髪に優しい感じがする。香りもマイルドで、洗いあがりも感じがいい。(40代 女性)
・香りがいいし、自分には他のシャンプーより潤いが残る。(20代 女性)
・地肌ケアもできる。頭皮の乾燥がなくなった。(40代 女性)

ジュレーム

リラックス シャンプー(ソフト&モイスト)

500ml 990(Amazon)

おすすめポイント

・乾燥肌 / 普通肌 / オイリー肌向け
・しんなりと柔らかく仕上げる
・乾燥し広がる髪を抑える

髪質を整えて表面をなめらかに包み込む、2種類の油系成分が配合されたアミノ酸系シャンプー。しっとりなめらかに、まとまる髪に仕上げやすいみたい。

「かたい髪用」とある通り、保湿系の成分が配合されているノンシリコンシャンプー。同じラインでは「うねる髪」におすすめのストレート&スリークや、やわらかく細い髪向けのエアリー&スムースも。髪質に合うものを選んでみて。

口コミ / レビュー

・手ごろな値段で、ノンシリコンシャンプーなのに髪の状態も落ち着いている。(40代 女性)
・ノンシリコンシャンプーなのに、キシキシ感がせずに潤う。(40代 女性)
・パッケージがかわいい。香りがよく、ノンシリコンなのが嬉しい。(30代 女性)

セグレタ

シャンプー

430ml 991(Amazon)

おすすめポイント

・普通肌向け
・バスタイムを優雅に過ごせる
・ボリューム感のある仕上がりに

根元から髪をふわっとボリュームアップさせる、高級アルコール系シャンプー。咲きたてのローズやイランイランなど、華やかなアロマティックローズの香りで、パープルの泡とともに、優雅なバスタイムを演出。

年齢による髪質の変化が気になってきたときや、軽くてふんわりとした仕上がりをめざしたいときにおすすめのシャンプー。ノンシリコンシャンプ―ならではのキシキシ感を感じる人もいるため、トリートメントやコンディショナーで潤いをカバーして。

口コミ / レビュー

・細くなってきた髪が柔らかく、軽く仕上がるようになった。(40代 女性)
・ぺたんとしていた髪のハリやコシが出てきた。(50代 女性)
・ふわりとさせてくれる。ハリやコシが出る。(50代 女性)

キュレル

シャンプー

420ml 1100(Amazon)

おすすめポイント

・乾燥肌 / 敏感肌 / オイリー肌 / 普通肌向け
・フケを抑える
・洗い上がりがさっぱり

植物由来の抗炎症成分「グリチルリチン酸2K」が配合された、高級アルコール系シャンプー。肌のバリア機能に欠かせない「セラミド」を保護しつつ、すっきりと洗い上げてくれる。

泡立ちがよく、スピーディーに洗いたいときにも便利。ただし、ロングヘア―や髪質が柔らかい人には、髪のきしみやからまりが気になりそう。ショートヘアの人や、髪質が固めな人におすすめ。

口コミ / レビュー

・敏感肌でも使えて、髪がサラサラと柔らかく仕上がる。(30代 女性)
・乾燥肌に優しい。(20代 女性)
・何となく地肌によさそう。地肌が乾燥しすぎない。(50代 女性)

ビオリス

ボタニカルシャンプー(エクストラダメージリペア)

480ml 848(Amazon)

おすすめポイント

・乾燥肌 / 敏感肌 / 普通肌向け
・頭皮の乾燥を防ぐ
・ボタニカルシャンプー

保湿成分として、コールドプレス製法のオーガニック認証「ホホバ抽出オイル」と、「アルガンオイルGL」を配合。6種類のエッセンシャルオイルが、フルーティーフローラルな香りを演出。

さっぱりとしっとりの中間系の仕上がり。アミノ酸系とベタイン系のマイルドな洗浄成分を中心に、汚れをしっかり落としてくれる。自然の中にある草木をイメージさせる、心地よい香りと使い心地が魅力的。ノンシリコンシャンプーのきしみ感も柔らかく、しっとりまとめたいときにおすすめ。

口コミ / レビュー

・ノンシリコンシャンプーなのに手軽に買える。(40代 女性)
・髪がしっとりするし、香りがよくて洗いやすい。(20代 女性)
・フルーティーな香り。ノンシリコンシャンプーなので、安心して使える。(30代 女性)

アジエンス

シャンプー しっとり保湿タイプ

450ml 607(楽天)

おすすめポイント

・普通肌 / オイリー肌向け
・フローラルオリエンタルの香りが好きな人
・時短できるシャンプーが欲しい人

たっぷりの泡立ちが特徴的な、洗浄力の高い高級アルコール系シャンプー。泡立ちやすくてすすぎやすいため、シャンプーにかかる時間を短縮できる。

潤い持続効果のあるハチミツやアロエエキス、真珠タンパクなどのエキス成分も豊富に配合。一方で洗浄力の高さや、刺激のもとになるラノリンなども配合されているため、敏感肌や乾燥肌の人は注意が必要。どうしても使う場合は、しっかりすすいで髪に残らないように気を付けて。

口コミ / レビュー

・キシキシせず、香りがいい。(40代 女性)
・香りがよく、髪の毛がまとまりやすくなった。(40代 女性)
・髪がしっとりする気がする。香りもよく使いやすい。(40代 女性)

haru

kurokami スカルプ

400ml 3960

おすすめポイント

・乾燥肌 / 敏感肌 / オイリー肌 / 普通肌向け
・環境の変化などで急に髪質が変わった人
・頭皮の乾燥が気になる人

まるで美容液のようなアミノ酸系シャンプー。育毛成分や頭皮保護成分入りで、リンスやコンディショナーを使わなくても、1本で年齢に合わせたケアができるのも嬉しい。オレンジ油など、皮脂を落とす効果がある成分も加わり、洗浄力はアミノ酸系シャンプーの中でも程よい仕上がり。

頭皮の乾燥を抑えつつ、潤いを残して仕上げられる。パラベンやフェノキシエタノール、シリコンは不使用。育毛効果が期待できる「アセチルテトラペプチド-3」配合で、薄毛が気になる人にもおすすめ。

口コミ / レビュー

・ツヤツヤで健康的な髪が戻ってきまた。ただし洗うのはちょっと大変だけど、その分効果は期待できるシャンプー。(50代 女性)
・大人から子供まで使えるので、子育て中でも安心。白髪予防にもよさそう。(30代 女性)
・不要な成分が入っていない。ツヤが出る。(40代 女性)

ダヴ

ボタニカルセレクション ナチュラルシャイン シャンプー

500ml 756(Amazon)

おすすめポイント

・普通肌向け
・マルラオイル配合
・リーズナブル

オーガニック認証成分であるマルラオイルと、ヨーロッパ生まれのハニーエキスが配合された高級アルコール系シャンプー。ツヤ髪や、まとまりやすい髪をめざしたい人におすすめ。

マルラオイルとは、南アフリカ産のマルラの木の実から絞られる種子油のこと。一説には、アルガンオイルより上質とも言われ、高い抗酸化力がポイント。保湿成分は多めなものの高級アルコール系の洗浄力が、敏感肌や普通肌の人にはマイナスになることも。

口コミ / レビュー

・ドラッグストアでも気軽に購入でき、家族で使える。(30代 女性)
・洗いあがりの香りが、ほのかに香る程度なのがいい。(20代 女性)
・なめらかな仕上がり。(50代 女性)

ミノン

薬用ヘアシャンプー しっとりタイプ

450ml 1391(Amazon)

おすすめポイント

・乾燥肌 / 敏感肌向け
・肌荒れを防ぐ
・しっとりした仕上がり

クリーミーでソフトな泡が特徴的なノンシリコンのアミノ酸系シャンプー。シンプルに「汚れを落とす」ことが目的な人におすすめ。刺激も低いから、肌荒れ中でも使いやすい。

また、赤ちゃんにも使えるほど、洗浄力が柔らかくやさしい。肌を守りながら洗うから、乾燥肌や敏感肌の人でも安心。一方で、美容成分やオイル成分はなし。さっぱり感を重視したい人には、やや重たく感じられることも。

口コミ / レビュー

・リンスなしでいいし、いちばん肌荒れしないから。(40代 女性)
・敏感肌だけど、かゆくならなかったので。(20代 女性)
・ミノンは期待以上によかった。リンスしなくても大丈夫。(40代 女性)

ダイアン

ボヌール ダメージリペア&シャイン

500ml 1540(Amazon)

おすすめポイント

・乾燥肌 / 普通肌向け
・さっぱりしつつオイルで保湿できる
・ジャスミン系の甘いな香り

ドライヤーや摩擦でついたダメージや、ツヤ不足の髪におすすめのアミノ酸系洗浄成分と、陰イオン両面活性剤入りのシャンプー。水を含め98%以上が天然由来の成分でできている。植物由来の成分が豊富で、環境にやさしい。

刺激も少なめで、マイルドな使い心地。オーガニックの保湿成分も豊富で、洗い心地に対ししっとり系の仕上がり。また石油系の洗浄成分や鉱物油、合成着色料、パラベン、動物性原料も無添加で、環境にも配慮したシャンプー。

口コミ / レビュー

・そんなに高くないのに、香りもよく自分に合うから。(20代 女性)
・香りも使用感も好き、髪がツヤやかにまとまりやすくなる。(30代 女性)
・指通りが良い。(40代 女性)

ヴィダルサスーン

ベースケアモイスチャコントロールシャンプー

500ml 744(Amazon)

おすすめポイント

・普通肌向け
・すっきりとした洗い上がり
・コスパが良い

コンディショニングのためのシリコンインシャンプー。枝毛やきれ毛が気になる人向け。高級アルコール系ならではの洗浄力が、汚れをきっちり落とす。

コンディショニング成分が、なめらかに髪1本1本をコーティング。ツヤのある仕上がりと、上品なシャンパンブーケの香りが印象的。

口コミ / レビュー

・コスパよく使えて、髪へのなじみがよいから。(40代 女性)
・泡立ちよく、すっきりと洗える。(30代 女性)

4.【サロン専売】人気のおすすめシャンプー15選

オズモール読者に向けたアンケート調査から人気のサロンシャンプーをピックアップ! 使用している人が多い順に全15アイテムと口コミを紹介しているので参考にしてみて。

ケラスターゼ

CH バン クロノロジスト

250ml 4400

おすすめポイント

・普通肌向け
・甘さの少ない上品な香り
・ツヤのある髪に仕上げる

香水のような豊かな香りが特徴的な、しっとりと仕上がる高級アルコール系シャンプー。髪のまとまりがよく、ツヤのある印象を与える。甘さの少ないユニセックスな香り。シリコンインシャンプーだから、ストレートのロングヘアーなど、からまりやすい髪形や髪質の人にもおすすめ。

髪の悩みに合わせやすい、さまざまなラインナップも特徴。気になる人は、サロンで求めるケアに応じて相談してみて。

口コミ / レビュー

・洗いあがりがよく、豊富な種類から選べるので。(40代 女性)
・髪にツヤが出る。香りもよく、女性におすすめ。(30代 女性)
・使う度に髪質が改善され、信用度が高い。(40代 女性)

ジョンマスターオーガニック

L&Rシャンプー N (ラベンダー&ローズマリー)

473ml 4290

おすすめポイント

・乾燥肌 / 普通肌向け
・ラベンダーやローズマリーの香り
・サラサラさっぱりの洗いあがり

洗浄力の柔らかめな、両性イオン界面活性剤系シャンプー。アミノ酸系シャンプーと同様に、地肌にも優しい。

ラグジュアリーなオーガニックケアができるシャンプー。洗いあがりはさっぱり系なため、髪にボリューム感やコシを出したいときにもおすすめ。

口コミ / レビュー

・自然な香りで、毛質に合わせて他にも選択肢があるから。(30代 女性)
・オーガニックで、自分にも合っている。(40代 男性)
・髪や頭皮へのダメージが少ない気がする。(50代 女性)

オージュア

アクアヴィア シャンプー

250ml 3080

おすすめポイント

・普通肌 / オイリー肌向け
・くせ毛や広がりを抑える
・スタイリングしやすい髪に

髪の水分バランスを整える、高級アルコール系のシャンプー。ケアしたい悩み別に13種類ものラインナップがあるブランドなので、悩みに合わせて選びやすいことがポイント。

注意したいことは、しっかり皮脂を落とす洗浄力高めのシャンプーという点。敏感肌や乾燥肌の人、肌荒れ中の人にとっては、ダメージになることも。

口コミ / レビュー

・髪質や季節によって選べて、男女兼用もできる。(30代 女性)
・美容師さんが自分に合うシャンプーとして選んでくれた。ツヤが増した。(40代 女性)
・バラの香りが落ち着く。(30代 女性)

ロレアル

セリエ エクスパート ビタミノカラーA・OXシャンプー

300ml 2420

おすすめポイント

・普通肌 / 乾燥肌向け
・カラーによるダメージを補修
・紫外線によるダメージを防ぐ

コンディショニング成分が、ダメージを受けた髪をなめらかにコーティング。もちもち泡が長続きするノンシリコンシャンプー。

マイルドなアミノ酸系と、洗浄力のあるサルコシン系の洗浄成分使用。ツヤと潤いを程よく与え、余計な湿気や紫外線から髪をカバー。カラーをよく行う人にもおすすめ。

口コミ / レビュー

・傷んでいる人向け。(50代 女性)
・しっとりする。ツヤが残ってまとまる感じ。(40代 女性)
・しっとりが続く。さわり心地がよい。(40代 女性)

アマトラ

QUO クゥオ ヘアバス es

400ml 4620

おすすめポイント

・敏感肌 / 乾燥肌 / 普通肌向け
・白髪予防に
・ハリ・コシを与える

髪の80%を占めるアミノ酸「ケラチン」と、リンゴアミノ酸ベースのシャンプー。メラニンを活性化させるヘマチンや、頭皮の細胞に働きかけるフルボ酸配合で、白髪予防にもおすすめ。

夏の日差しや冬の乾燥をカバーして、気になるダメージを補修。保湿成分も豊富なため、ツヤ感を高める効果が。洗浄力はマイルドで、子供でも使いやすいが、オイリーな肌質の人には合わないことも。

口コミ / レビュー

・泡立ちよく、たっぷり使える。香りはほんのり系で、気にならない程度。(50代 女性)
・ショートカットの人なら、シャンプーだけでもサラサラの仕上がりに。(40代 女性)
・ロングの人はしっとり重めに仕上がるので、そこは好みかな。(40代 女性)


ミルボン

ディーセス ノイドゥーエ ヴェロアリュクス シャンプー

400ml 2420

おすすめポイント

・オイリー肌 / 普通肌向け
・フルーツブーケの上品な香り
・硬い髪質も柔らかに仕上げる

髪の中にあるコルテックスという組織に水分を導入し、保湿してくれるタイプのシャンプー。なりたい髪質に合わせて、さらに3種類のラインナップがあることが特徴。

香りは華やかなフルーツブーケで、甘すぎずかわいらしい上品な仕上がり。髪質や悩みに合わせたラインナップがある点も、ミルボンの特徴。気になる人は美容師さんに相談してみて。

口コミ / レビュー

・髪の状態に合わせてシリーズを変えられるので便利。(50代 女性)
・特別なケアをするときに使用。髪がしっとりまとまる。(40代 女性)
・美容院でミニサイズのセットをもらって、使ってみたら良かったから購入。フローラル系の良い香り。まとまりが良くなる。(40代 女性)

AVEDA

シャンピュア ナーチュアリングシャンプー

250ml 2420

おすすめポイント

・普通肌 / オイリー肌向け
・ハーブ系の香り
・オーガニック成分配合

オーガニックのラベンダーなど、25種類の花と植物から作られるアロマブレンド配合。高級アルコール系の洗浄成分と、ベタイン系の洗浄成分が使われたシャンプー。

爽やかで、夏らしい香りが特徴。アーユルヴェーダ医学の知識を生かした、植物由来の成分配合でツヤのある髪が目指せる。

口コミ / レビュー

・保湿力があり、すっきり洗いあがるが広がったりせず、まとまりのある仕上がり。(40代 女性)
・スカルプケアの効能があるから購入。洗いあがりの髪の状態がいい。(40代 女性)
・香り、質感が良い。(30代 女性)

ラ カスタ

アロマエステ ヘアソープ35

300ml 2420

おすすめポイント

・乾燥肌 / オイリー肌 / 普通肌向け
・ハーブ系の香り
・軟水シャンプー

ハーブエキスや植物成分が、頭皮と髪をしっとりケアして、まとまりある美しい髪を目指せる。オイリーな頭皮もきれいに洗い上げるオレフィン系と、アミノ酸系の洗浄成分を含むシャンプー。

ラ カスタは、日本生まれのオーガニック製油と、植物原料を使用したブランド。また、ノンシリコンシャンプーで、水は日本産の軟水を使用。海外製のシャンプーだと髪がゴワつきがちな人も、軟水のシャンプーだと合うことも多いのだそう。

口コミ / レビュー

・国内産と、オーガニックなイメージから購入。しっかりとした髪質になった。(30代 女性)
・ダメージケアができて、髪に優しい。ハーブの香りも心地よい。(30代 女性)
・髪が痛まなくなった。(30代 女性)

ラサーナ

海藻海泥シャンプー

230ml 1760

おすすめポイント

・乾燥肌 / 普通肌向け
・油分を抑え頭皮をケア
・頭皮の臭いを抑える

ブルターニュ産の海泥(シルト)を配合した、アミノ酸系シャンプー。頭皮や髪に負担をかけず、泥が汚れを吸着。頭皮ケア効果が期待できる植物成分を配合。洗いあがりは、ややさっぱり系でアミノ酸系シャンプーだと、かゆくなりやすい人にもおすすめ。

頭皮をマッサージしながら洗うと、より効果的。

口コミ / レビュー

・泥の色にびっくりしたものの、仕上がりはサラサラさっぱり。夏でもべたつかないさらさら感。(20代 女性)
・パサパサの髪が落ち着いて、しっとり系になりました。(20代 女性)
・髪質にあっている。髪がまとまりやすくなる。(40代 女性)

COTA

アイケア シャンプー9

300ml 2750

おすすめポイント

・乾燥肌 / 敏感肌向け
・ローズ系の香り
・くせを抑え毎日のヘアセットが楽になる

頭皮の皮質に近い洗浄成分を配合した、アミノ酸系シャンプー。肌に優しく、マイルドに頭皮を洗い上げるのが特徴。

オーガニック原料のアロマによる、心を落ち着かせる香り。このほかにも5種類のシャンプーが、仕上がり別に段階によって選べる点もポイント。

口コミ / レビュー

・さっぱりからしっとりまで、段階が分かれている。髪が痛まず、落ち着いた仕上がりになる。(40代 女性)
・使用してからハリが出てきた。香りにリラクゼーションが効果ある。(30代 女性)
・パサつきが抑えられる気がする。(40代 女性)

L.O.G by U-REALM

サロンクオリティーヘアケアスイートガーリーシャンプー

600ml 要確認

おすすめポイント

・乾燥肌 / 普通肌向け
・なめらかな指通り
・バニラ&アンバーの香り

有名サロン監修の、保湿効果の高いオイルがたっぷり配合されたノンシリコンシャンプー。きしまず、シルクのようななめらかな仕上がりに。

洗いあがりはさっぱりした仕上がりに。乾きも早く、時短したい人にもおすすめ。

シュワルツコフ

プロフェッショナル BCクア フォルムコントロール シャンプー

250ml 1980

おすすめポイント

・乾燥肌 / 敏感肌 / 普通肌向け
・くせを抑える
・うねりを抑える

ベタイン系とアミノ酸系洗浄成分が配合されたシャンプー。クセ毛の構造に合わせた水分配合で、ねじれやゆがみを予防。
くせやうねりを抑え、日々のダメージの蓄積をカバー。きめ細かい泡がしっかりと髪を包み込み、からまることを防いで優しく洗ってくれるみたい。

口コミ / レビュー

・うねりに特化していて、香りも好み。翌朝もいい香りを感じられる。(30代 女性)
・シャンプーだけでもしっとりまとまり、香りもちょうどいいから香水を邪魔しない。(40代 女性)
・髪が傷みにくくなる。香りもいい。(30代 女性)

ナプラ

ナプラ リラベール CMCシャンプー

280ml 1320

おすすめポイント

・乾燥肌 / 普通肌向け
・アミノ酸系シャンプー
・枝毛を予防

アミノ酸ベースの洗浄成分を使用した、ノンシリコンシャンプー。抗消炎作用のあるグリチルリチン酸ジカリウム配合。厳選された6種類のオーガニックハーブエキスが配合された、保湿感のあるシャンプー。

ツヤ髪をめざしたい人や、頭皮トラブルを防ぎたい人にもおすすめ。アミノ酸系シャンプーのため、洗浄力は柔らかめ。オイリーな肌質の人や、植物由来の成分に反応しやすい敏感肌の人はお試し商品から始めてみて。

口コミ / レビュー

・あまりかゆくならず、カラーリングの持ちもいい。(40代 女性)
・パサつきがおさまる(30代 女性)

タマリス

ラクレア オー シャンプー M

200ml 要確認

おすすめポイント

・敏感肌 / 乾燥肌向け
・カラーやパーマによるダメージを抑える
・頭皮の乾燥を防ぐ

低刺激で適度な洗浄力が地肌の水分をキープ。髪のツヤを保ちつつ洗い上げてくれる、ベタイン系とアミノ酸系が配合されたシャンプー。

保湿成分として、シュガーエステルとヒアルロン酸配合。泡立ちもよく、髪と地肌の水分を保ちながらさっぱり洗ってくれる。刺激が少ないものの、髪に残りやすいためすすぎは十分に行うとよいとのこと。

ルベル イオ

クレンジング リラックスメント

200ml 要確認

おすすめポイント

・乾燥肌 / 敏感肌 / 普通肌向け
・地肌をしっとり洗い上げる
・ローズ系の香り

しっとり洗いあがる、アミノ酸系シャンプー。保湿成分のレピジュアと保護成分の甘草エッセンスを配合で、地肌をすっきりと洗い上げつつ、髪には潤いをたっぷり残してくれる。

洗浄成分からこだわり、香りもきつすぎない。ツヤ感アップだけでなく、ボリューム感もキープ。

口コミ / レビュー

・香りもきつくなく、洗いあがりもすっきりしていてよい。(30代 女性)
・少し高めなものの、髪がパサつかず、香りも入浴中だけ楽しめて残らない。(30代 女性)
・まとまりやすくなる。(50代 女性)

5.正しいホームケア方法【髪を健やかに保つ】

ツヤ髪をめざしたいけど、どんなケアをすればいい? そんな悩みを持つ人のために、髪の専門家監修のホームケアの方法を解説。
今回紹介するホームケアは、次の5つのステップ。

1. コーミング
2. シャンプー
3. コンディショナー
4. 流さないトリートメント / ヘアオイル
5. ドライヤー

それぞれのステップごとに、ケア方法の詳細を見ていこう。

1. コーミング

コーミングとは、髪の毛をとかしてシャンプーしやすい状態にすること。コームと呼ばれる板形状のくしや、パドルブラシと呼ばれる空気穴があるブラシを使うのがおすすめ。ただしブラシの種類が違うだけでは、大きく効果は変わらないのだそう。

コーミングで重要なのは順番。まず毛先からスタートして、中間、根元と3段階に分けるのがおすすめ。ブラシを髪の内側へ入れるようにすると絡まずにコーミングすることができる。
また、髪をとかすときに注意したいのが襟足。首周りは汗をかきやすく、シャツやマフラーなどにもよく擦れるので、髪が切れやすくなっている。そのため、襟足は髪が切れないよう優しくとかすことを心がけて。

2. シャンプー

シャンプーの目的は、頭皮を洗うこと。まずは38℃前後の「少しぬるい」と感じる程度のお湯でたっぷり髪や頭皮をすすいで、汚れを落とすことからスタート。ただ濡らすだけでなく、シャンプーがよく泡立つよう、指の腹で頭皮をほぐすように洗うのがコツ。
ここでよく濡らしておかないと、汚れも落ちずに頭も冷えてしまい、シャンプーが泡立たない原因になるので注意して。しっかり濡らしたら、シャンプーを手のひらに取って軽く泡立てて。ワックスのような整髪料を使っている人は、まずつけた部分にシャンプーをよくなじませることが大切。
洗う順番は、前から後ろ。泡立てたシャンプーを頭皮につけるようにのせて、揉みこむように洗っていく。このときに、髪をもむように洗ってしまうと、髪同士がこすれてダメージの原因になってしまうので注意。

しっかり泡が頭皮に行き届いたら、こめかみから後頭部にかけてマッサージを。頭皮を指の腹で押すように流すと、毛穴や頭皮の汚れを落としつつ、顔全体のリフトアップにもつながるので試してみて。また、この辺りには眼精疲労のツボもあるから、リラックス効果も。

3. コンディショナー

コンディショナーは、使う前のシャンプーの流し具合が重要。まず、シャンプーは念入りに洗い流して、泡を残さないように。とくに、アミノ酸系シャンプーや石けん系シャンプーは、ぬるっとした感じが残りやすいので、よく流すのがコツ。

流し終えたら、水がだらだら垂れない程度に髪を絞ろう。水分が残りすぎていると、せっかくつけたコンディショナーが流れ落ちてしまうことも。ロングヘアーで手で絞ることが大変なときは、コームを使うのもひとつの方法。

コンディショナーをつけるときの注意点は、頭皮につけないようにすること。頭皮にコンディショナーがつくと毛穴に溜まってしまい、臭いやフケの原因になるんだそう。
全体につけ終わり、軽く時間をおいてから、コンディショナーが残らないよう丁寧に洗い流して。

4. 洗い流さないトリートメント・ヘアオイル

タオルドライで水気が取れたら、流さないトリートメントやヘアオイルをつける。流さないとトリートメントには補修効果を高める美容成分、ヘアオイルには保湿効果を高める成分が入っているみたい。

手のひらに出したオイルを、両手でこすり合わせて髪にむらなく揉み込んで。オイルをつける順番は傷みやすい毛先から根元にかけてつけ、全体になじませる。ここでコームを使って、髪全体によりなじませるのもおすすめ。

髪に水分が多すぎると逆に浸透しにくくなるので、水が滴らない程度までタオルドライするのが大切。オイルをつけすぎてしまうと、ベタつきの原因になるのではじめは適量つけよう。足らなければ都度足すようにつけるとつけすぎる心配はなくなる。

5. ドライヤー

ドライヤーでまず乾かしたいのは、髪の根元。その理由は、根元に残っている水分をまず乾かさないといつまでも髪の中間~毛先に水分が流れてきて乾きにくいから。
そのため、タオルで水気をしっかり拭き取ったら、根元から頭皮、中間、毛先の順で乾かしていこう。このときに、髪の毛を軽く引っ張るようにテンションをかけて乾かすと、髪にツヤを与え、ハネや広がりも少なく仕上がる。

髪にドライヤーの風を与える際は、髪と髪の間を貫通させるように風を与えるのがコツ。衛生面からも髪のダメージからみても、素早く乾かしてあげたほうが髪にとってはいい。
髪が広がったり、毛先がまとまらない理由として、「ドライヤーでの髪の乾かしすぎ」ということもあるよう。まずはだいたい95%くらい乾いたかな、と感じたらそこでストップ。あとは自然乾燥にすれば、毛先も傷みすぎずにきれいに仕上がる。

髪が濡れた状態は、例えるなら人が服を着ないで裸になっている状態と同じでいちばん傷つきやすく無防備。そのため、髪が濡れた状態で放置することは痛む原因につながるので、濡れている状態はなるべく短くすることを心がけて。

6.シャンプーに関するQ&A

サロン専売と市販のシャンプーはなにが違うの?

市販のシャンプーとサロンのみで購入できるシャンプーは、それぞれにメリット・デメリットがあります。好きな商品を選べて、気軽に購入できることが市販のシャンプーのいちばんのメリットです。
コスパもよいから、気に入ったものを使い続けられるのも嬉しいところです。ただし、多くの人が使いやすいように、洗浄成分も強力で洗い残しが起きやすいことがあります。

一方でサロンのシャンプーは、実際に自分の髪をカットしてくれる美容師さんに相談しながら選べます。プロの目線で、シャンプー選びのアドバイスを受けられるため、悩みを徹底的に解決したい人におすすめです。また、サロン専売のシャンプーは洗浄成分にこだわったものが多く、肌に優しく洗浄力も適度です。肌悩みの多い人にも向いているといえます。

ただし価格帯も高めで、サロンでしか購入できないので、続けるのにコストがかかりやすいというデメリットもあります。「悩みを解消したい」「市販のほうが気軽」のように自分の希望に合わせてみてください。

シャンプーとコンディショナーは同じブランドのセットで使用する方がいい?

シャンプー・コンディショナーはセットでなくてもいいです。あくまでシャンプーの目的は基本的に汚れを落とすこと・頭皮を健やかに保つことです。一方で、コンディショナーやトリートメントは髪の質感を調整するものなので、頭皮には擦りつけません。

そのため、それぞれの目的に合ったものを選ぶのがいいです。そのシャンプーとコンディショナーの組み合わせをバランスよく考えられるのが担当美容師さんです。

髪が細くて柔らかい場合はどんなシャンプーを使えばいい?

ボリュームアップ系のシャンプーやオーガニック系のシャンプーを使用するのがいいです。髪にハリ・強度が出た感じがしていいと思います。

また、軟毛の人は髪が細く、キューティクルの枚数も少ない傾向にあるため、シルク系のコンディショナーを使うことがおすすめです。

油分が多く、髪にしっとり感を与えるシャンプー・コンディショナーは、ベタつきやペタッとした質感になりやすいため使うのは控えましょう。

今回お話を聞いたのは・・・
美容室「Anell」代表・川村正人さん

頭皮、髪質を健康に保つようにナチュラルオーガニックの知識やエイジングケアなどの手技を所得。スタイル、髪質のことはもちろんメンタルケアにもつながる施術や空間環境の配慮も心がけている。髪や頭皮の悩みをサポートし、ストレスフリーを追求している。

■ANell(エネル)
イタリア、タイ、日本と各国の厳選したオーガニックブランドを取り揃えたストレスフリーを追求している認定サロン。厳選商品の中から髪質や仕上がりなどから選べるのが嬉しい。夜を思わせる幻想的なシャンプーエリアと音楽や香り、こだわりの空間演出が深いリラクゼーションと開放感を誘う。

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