バックストリート・ボーイズ「プレミアムライブ」<音楽>

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迷って見つける恋するトキメキ


出会った瞬間に、僕のハートを恋の弾丸が貫いた。彼女の魅力を軽くあしらうなんてできなかった・・・。どうしようもないトキメキと少しの不安、恋に落ちたあの瞬間を、4人のスイートボイスとポップなサウンドで綴ったシングル「ストレート・スルー・マイ・ハート」が、2009年8月の配信リリースと同時に記録的な大ヒット! デビューから10年以上が経った今でも、圧倒的な人気を誇るバックストリート・ボーイズが、このシングルを含む通算7作目のニューアルバム『ディス・イズ・アス』を引っさげ来日する。オリコンの調査では「今、日本の女性がいちばん会いたい洋楽男性アーティスト」の第1位に選ばれたバックストリート・ボーイズ。史上最高のスーパーグループを体験したい。

アルバム『ディス・イズ・アス』

バックストリート・ボーイズ/曲目リスト【1】ストレート・スルー・マイ・ハート(メイン・バージョン)【2】ビガー【3】バイ・バイ・ラヴ【4】オール・オブ・ユア・ライフ(ユー・ニード・ラヴ)ほか13曲
2520円/2009年9月30日発売/BMG JAPAN
「ストレート・スルー・マイ・ハート」PV試聴はこちらから

バックストリート・ボーイズ待望の新作アルバム『ディス・イズ・アス』がリリース。彼らのメガヒットアルバム『ミレニアム』を思わせるような今作は、4人の踊りたいという気持ちをそのまま表現した、アッパーなアルバムに仕上がっている。

ニック「ポップ/R&B寄りでいて、ユーロダンスとも融合したものにするのが、今作のアイデア。今までの2作品は、ポップ/ロック寄りだったから、最初はなんていうか、昔乗っていた大好きな自転車にまた乗るような感覚があったかな(笑)」

今作ではR&Bだけでなく、時代の空気を読み取って、エレクトロ・サウンドもふんだんに取り入れた彼ら。

ブライアン「数年前からエレクトロが流行っているけど、さらに前にさかのぼると、バックストリート・ボーイズ初期のアルバムにたどりつく。音楽はファッションと同じように、流行の周期があるっていうのが面白いよね。俺たちも初期のころは、ユーロダンス系のサウンドをやっていたから、そこに立ち返る作品という意味で、アルバムは『ディス・イズ・アス』というタイトルになったんだよ」

A.J.「“それが俺たち”まさにそんな感じだね」

バックストリート・ボーイズ Backstreet Boys

そんな彼らを、そして今作を象徴するのが先行シングル「ストレート・スルー・マイ・ハート」。80年代のちょっと懐かしくてドラマチックな仕上がりが印象的だ。

A.J.「ニックがレディー・ガガの曲を手がけたRedOneとコンタクトをとったのが始まり。連絡したらすごくやる気になってくれたんだよね。まずは俺たちの目指す方向性やサウンドについて話をして、その後彼が素晴らしい3曲を持って来てくれた。その中の1曲が“ストレート・スルー・マイ・ハート”で、全員一致でシングルに決定したんだ」

ニック「RedOneは、レディー・ガガでの成功はもちろんだけど、ビートを作るセンスに惚れたんだよね。世界に通用するビートっていうのかな。ガガの『ジャスト・ダンス』がそうだったようにね。RedOneにオファーする段階ですでに収録が決まっていたポップ/R&B系の楽曲とのバランスをとる意味でも、彼は完璧な曲をもたらしてくれたと思うよ」

RedOneのほかにも、マックス・マーティン(バックストリート・ボーイズのミリオンセラーに貢献したスウェーデンのクリエイター)との久しぶりのタッグやT-Painほか、豪華な名前が並ぶ。でもマックス・マーティンと製作した「ビガー」は、一度聴いたら忘れられない、“これぞバックス”というラヴソングだ。

ブライアン「「ビガー」は恋愛における浮き沈みについて歌っているんだ。恋愛ってときには単調にもなるものだし、良い面よりも悪い面が目立ってしまいがち。でもこの曲では、相手が自分よりも大きな存在だっていうことを歌っているんだ。プライドや感情は脇に置いて、2人にとっていちばんベストなことをやる。そういう歌なんだよ」

発売日近辺には、プロモーション来日をする彼ら。4人が手放しで大好きと語る日本の魅力をあらためて聞いた。

ハウィー「日本の人はもてなすことが上手だよね。個人的には日本語の響きが好きなんだ。英語よりもソフトに伝わってくるから」

ニック「女の子が魅力的というのは日本の素晴らしさの1つだよね」

A.J.「俺は日本の女の子たちのファッションが大好きだね。みんな、すごくカワイイよ。小物をアレンジするセンスも最高だと思う」

ニック「早く日本に行きたいよ。魚市場で本物の寿司を食べて、原宿で買い物して。あとはクラブにも行かなくちゃ」

A.J.「それじゃ六本木も予定に入れないと」

ニック「六本木、魚市場、あとはゲーセンにも行きたいし・・・って、忙しくなるなぁ(笑)」

>> 各メンバーのプロフィールはこちらから

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10月1日(木)の夕刻、バックストリート・ボーイズの来日にあわせて東京近郊で「Backstreet Boys Premium Event in Japan」を開催。
このプレミアムイベントに、オズモール読者25組50名様を特別ご招待!
イベントでは、バックストリート・ボーイズ本人たちによる生パフォーマンス(曲数未定)とトークが楽しめる。
史上最高のスーパーグループを間近で体験できる、またとないチャンスを見逃すな!

■ライブ日時:10月1日(木)夕方スタート
■会場:東京近郊 ※当選者の方にのみにお知らせいたします
■応募締め切り:9月23日(水)

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取材・文/Yoko Kikuchi(インタビューのみ)

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