パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド<映画>ジョニー・デップ

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1作目で不死身の海賊キャプテン・バルボッサからブラックパール号を奪い返したジャック・スパロウ。2作目では、ブラックパール号を手に入れるために“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズと交わした13年前の“血の契約”によって、深海の怪物クラーケンの餌食となってしまった・・・。そして2007年。空前の海賊ブームを巻き起こしたシリーズが、ついに完結する。海賊たちの存亡を賭けた決戦も気になるが、彼らのラブストーリーにも注目したい。自由で誇り高いジャック・スパロウと、真剣にそして情熱的に自分を愛してくれるウィル。2人の男たちの間で揺れ動く、エリザベスの恋の行方は!? また、デイヴィ・ジョーンズの魂を引き裂いた“過去の恋人”の正体は!?



5月25日世界同時公開を迎えるディズニー映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールドエンド』の記者会見を、オズモール映画担当Aが潜入レポート! 今回の来日記者会見に登壇したのは、ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、チョウ・ユンファ、ジェフリー・ラッシュ、ビル・ナイ、ハリウッドきっての大物プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー、そしてゴア・ヴァービンスキー監督という超豪華なキャストとスタッフ。おかげで30度を越える真夏日だというのに、アジア各国からの報道陣がどっと詰めかけ、会場の前には朝から長蛇の列が・・・。

「Yo ho, Yo ho, a pirate's life for me〜♪」おなじみの音楽とともに、自由を愛する孤高の海賊ジャック・スパロウを演じるジョニー・デップが登場! ボーダーのポロシャツにジーンズというカジュアルスタイルがまた似合う。髪をかきあげながら、ささやくような低い声で「hi!」と挨拶しただけで、女性記者からため息が・・・。今作品でジャックとエリザベスを奪い合う、海賊の末裔ウィル・ターナー役のオーランド・ブルームは、ブルーのジャケットに白シャツという爽やかスタイル。映画の中での凛々しい海賊姿とはうってかわって、甘いスマイルで会場を沸かせていました。

それぞれの挨拶に続いて、記者からの質問タイム。思い入れのあるシリーズが完結することに対して「ジャック・スパロウは素晴らしい役だった。でもサヨナラを言わなきゃいけないんだよ。最後のシーンではもう一回やらせて欲しいと、何度も監督に頼んだんだ。子供たちもパパが海賊だということに誇りをもっているし・・・」とジョニー・デップ。オーランド・ブルームも「ウィルはつねに真剣。愛する人や父を助けるためなら、死をも恐れない。そんな気持ちを自分に取り入れて行きたい」と、パイレーツへの熱い思いを語ってくれました。

「スタッフ同士が家族のよう」と笑うゴア監督の言葉どおり、5年間も海の上で一緒に過ごした海賊たちは終始なごやかムード。ジョニー・デップを尊敬しているオーランド・ブルームからは「ジョニーの言うことならなんでも賛成だよ」と、ラブ宣言が飛び出す。ジェフリー・ラッシュが立ち上がってゆらゆらとジャックの動きを真似すれば、ジョニー・デップが「僕はそんな動きはしてないって!」とふくれてみせる。そんなジェフリーに「彼のことは大好きだけど、キャプテンの器じゃないね(笑)」と仕返しする一幕も。最後のフォトコールでは、海賊たちが肩を組んでしっかり仲のよさをアピールしていました。

まだまだ見どころたっぷりの来日記者会見。ジョニー・ディップも大爆笑の質問や、オーランド・ブルームが思わず叫んでしまった事件など、続きは“オズムビ”の会見特別ムービーで!

【シーン1】
映画スターたちの入場&挨拶
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【シーン2】
ジョニーの印象的なシーンは?
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【シーン3】
敵はイカ! イカは寿司にして!?
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【シーン4】
ジョニーデップの癒し方とは?
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【シーン5】
生まれ変わっても海賊になりたい?
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【シーン6】
カメラ目線で海賊たちがスマイル!
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【ストーリー】
海賊の時代に終焉の時が訪れた―――。“深海の悪霊”デイヴィ・ジョーンズを思いのままに操り、世界制覇をもくろむベケットは、海賊たちを次々と撃破していく。いまや絶滅寸前の海賊たちが生き残る望みは、ただひとつ。世界各地の海を治める“伝説の海賊”たち9人を召集し、生死をかけた全面対決を挑むほかはなかった。その9人目の海賊こそ、前作で囚われの身となったキャプテン・ジャック・スパロウで・・・。
監督/ゴア・ヴァービンスキー
出演/ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ
配給/ウォルト・ディズニー・ピクチャーズ
5月25日(金)より全世界同時公開!!【2007/米/1h51m】
(C)Disney Enterprises, Inc. All Rights Reserved.

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