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映画『サイドウェイズ』特別試写会

映画『サイドウェイズ』 徹底レコメン

アカデミー賞脚色賞ほか、世界各国で90部門以上の賞に輝いたアメリカ映画『サイドウェイ』が、日本人キャストでよみがえる! 40代ダメンズの道雄と大介。道雄はキャリアも恋愛もオクテでまったく冴えない。大介は結婚を1週間後に控えながらも、最後の悪あがきがしたくてしかたがない、ちゃらんぽらんな男。そんな2人が出かけたカリフォルニア、ナパ・バレーのワイナリー巡り。行く先で再会した道雄のかつての片想いの相手、麻有子。大介が婚約していることを隠して近づく麻有子の友人ミナ。彼らの人生の寄り道は、思いがけないなにかを教えてくれる・・・。人生の遠まわりに悩むあなたにも、純粋にワイン好きなあなたにも観て欲しい「寄り道」ムービー。

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

菊地凛子 映画『サイドウェイズ』

菊地凛子 映画『サイドウェイズ』

40代ダメンズの大介、道雄と、アラフォーでバツイチ、手応えある人生が欲しい麻有子、その友達で生まれも育ちもアメリカというハーフの女の子ミナ。カリフォルニアで出会う4人の、妙に身近に感じるリアルドラマ『サイドウェイズ』。なかでもミナは、はっきりしない大人たち3人の中で一種の清涼剤的存在。演じたのは菊地凛子さん。本当にアメリカに、こういう元気でキュートな女の子が住んでいそう! そんな凛子さんが思う、大人の「寄り道」って?

「私自身で言えば、できるだけ回り道はしたくないなと思って生きてるんですけど(笑)、でも、人生って、どっちを選んでも結局一緒だと思うんですよ。たぶんすべてに意味があるから。いちばんいいのは正直に生きることなんだろうけど、人間ってそんな強くないじゃないですか。でも、タフになる訓練をすれば、もうちょっと見える気はする。最近“こんなしんどい役、嫌だ、やりたくない、できない”というものを優先すべきと思うんですね。そこで自分がタフになるなにかを見つけてる気がするし、苦労したぶんだけ、“やってよかった”って実感できるというか」

回り道はしたくないと思いながらも、積極的に突き進むタイプでもないと言う凛子さん。好きな映画の仕事も、多国籍な現場での経験が多いため、きちんとしてないといけない日本人の枠を超え「いいかげんなのもアリ」と思えるようになったとか。ではプライベートでは?

「こと恋愛に関しては最近ほんと、わからなくなってますね。好きになったら突き通していっちゃうタイプなんですけど・・・でもミナみたいに大介には絶対行かないですね。危険な匂いはするわ、チャラチャラしてるわ・・・(笑)。そこに愛しさを見いだしたのは、ミナが好きだった番組のヒーローを大介が演じていたっていうのもあるだろうけど、やっぱりアメリカで育って日本の男性慣れしてないからもあるんじゃないかな」

英語と日本語がミックスされたミナの口調は、現場で会ったハーフのスタッフに台詞を言ってもらったりして参考にしたそう。恋に落ちたら一途なミナだが、大介が婚約中だと知ったときの怒り方もストレート! ダメ男に気持ちのいい報復をしてくれる。凛子さんは、好きな男性に傷つけられたら、どんな対処をする?

「相手には怒りを出せないかもしれない。“ああ、傷ついてるあたし!”みたいに酔っちゃうかも(笑)。“この痛み、いいなあ。センチメンタルだなあ”って。人ってどこかで“泣いてる自分ナイス!”って思ってるんじゃない・・・かな?」

最後に、道雄、大介、麻有子の年齢までは10年以上ある凜子さんだが、じゃあ、10年後、どんな大人になっていたい?

「意外と3人みたいになってる可能性は、なくはないですね。そうならないようにしてても、なにを選んでも一緒だと思うので。目の前にある、できることをやってるうちに誰かと再会するっていう大人っぽい感じは魅力的ですね」

profile 菊地凛子
1981年、神奈川県出身。1999年、『生きたい』で映画デビュー。ハリウッド映画『バベル』で聾唖のヒロインを演じ米アカデミー賞助演女優賞にノミネート。以降、国内外の話題作に出演し、国際女優として活躍
菊地凛子 映画『サイドウェイズ』

映画『サイドウェイズ』 特別試写会

キャリアも私生活も冴えないシナリオライターの道雄は、1週間後に結婚を控えた20年来の親友大介の式に出席するため、アメリカへと渡った。2人は大介最後の独身旅に出かけることに。行き先でもめる2人だが、道雄のかつての片想いの相手、麻有子がベイエリアにいることがわかり、ナパにワイナリー巡りに行くことに・・・。

監督/チェリン・グラック
出演/小日向文世、生瀬勝久、菊地凛子、鈴木京香
配給/20世紀フォックス映画
公式サイト/http://www.sideways-movie.jp
上映時間/2時間3分
10月31日、有楽町スバル座ほかにて全国ロードショー

■特別試写会開催日時:
  10月20日(火)18:00開場、18:30開映 朝日ホール(有楽町)

■応募締め切り:10月12日(月)

応募受付は終了しました

© 2009 Twentieth Century Fox and Fuji Television
取材・文/安田佑子

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