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迷って見つける恋するトキメキ


映画『サヨナライツカ』特別試写会

Special Movie

誰にでも、忘れられない恋がある
中山美穂12年ぶりの主演作!

「死ぬとき、愛されたことを思い出す人と、愛したことを思い出す人にわかれる」1975年のタイ。女が初めて愛した男には婚約者がいた。かなわぬ恋と解りながらも魅かれあい、熱帯の夜に溺れていく2人は、次第にお互いの魂を求める関係になっていた。日本で公開された韓国映画史上、最高のヒット作『私の頭の中の消しゴム』のイ・ジェハン監督が、韓国で日本映画の代表作となっている『ラブレター』のヒロイン・中山美穂と夢の競演。美しい彼女の衣装や西島秀俊の“細マッチョ”ボディも見逃せない。男は夢をかなえるために捨てた。婚約者は最後に記憶に残る女は自分だと信じた。そして女は・・・。自分の「女」を思い出させてくれる1本。

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Special Interview

  • 映画『サヨナライツカ』
  • 『サヨナライツカ』主演・中山美穂さんに聞く
    人生の選択。「愛してる」という言葉。
    そして、久しぶりの東京。

    そんなにブランクがあった気がしないのは、なぜだろう。彼女はいつも心のどこかで同世代の女性の憧れの存在だったからかもしれない。パリに移住して8年。今作の原作者でもある旦那様の辻仁成さんと息子さんと暮らしている中山美穂さんは、久々の映画の仕事も、「現場に入ったら体と細胞が覚えていた」と話す。年末年始にかけ、作品のPRで何度も日本とパリを往復している美穂さんに、久しぶりの東京の印象を聞いた。

    「忙しい街・・・ですね(笑)。ほんとに皆さん一生懸命お仕事されていますよね。私もそこに、前はいたんですよね・・・。パリの人たちは、時間が来たらすぐシャッター閉めちゃうし、“早く休みたいわ”っていう人が多いんですよ(笑)。バカンスに行くために働いてるっていう、そういう空気を感じますね」

    婚約者がいる豊は、美穂さん演じる沓子に完全に心を奪われながらも、「愛してる」と言う言葉を返せない。物語の中でも、この『「愛している」と言葉にすること』がひとつのキーワードになっていく。

  • 映画『サヨナライツカ』
  • 「女性は特に、言葉で聞きたい人が多いですもんね」としみじみ話し始めた美穂さんからは、意外にも「私は自分が言うタイプではないので・・・」と答えが返ってきた。

    「子供に対しては普通に言えちゃうんですけど、恋愛だと、それで“ラブラブな感じ”が出てくるのが嫌なんですよ。ラブラブって一瞬っぽいじゃないですか。私は恋愛していても、すぐに生活に結びつけちゃう。現実的なんですね(笑)」

    オフィシャルインタビューで、韓国人のイ・ジェハン監督との初めての仕事について、「また一緒に作品を作りたいし、二度と仕事をしたくないの両方」と話した美穂さん。

    「日本のスタイルとは違い、演じる役の気持ちを作って、かなり準備をしてから現場に入るんですが、その状態でずーっと待って中止、というのもしょっちゅうで、泣いちゃうくらいショックなんですよ(笑)。でもなにがあっても、どんなに苦しくても、できあがったものがいいんです。韓国のスタッフはそれを知ってるから、監督を信じてついていく。私も信じなきゃなって思いました」

  • 映画『サヨナライツカ』
  • 「恋と仕事の岐路」に立ち、それぞれの選択をする沓子と豊と光子。見る者の恋愛哲学や今までの経験を大きく刺激する彼らの物語について、美穂さんは「どこかで物議を醸し出すかもしれないけど、それがこの作品の魅力と言われたい」と話す。

    最後に、ここまでドラマティックではなくても、人生の岐路で悩む女子たちにメッセージをもらった。

    「目標を持って、望んでお仕事をされてる人も多いと思うんです。私はすごく直感的で、“今しかない!”というときすぐ行動しちゃうんですね。それをオススメもできないですが、悩みって永遠で、考えたらなにもできなることも多いと思うんです。ひとつなにかステップを踏んだり、環境を変えてみると、意外と簡単に“なんだこんなことだったのか!”っていうことも結構ありますから。そういうときって、嬉しいですよね」

    中山美穂 PROFILE
    1970年、東京都出身。1985年に歌手としてデビュー、アイドルとして一躍スターとなり、女優としてもドラマ、映画で活躍。2002年、辻仁成氏との結婚を機にパリに移住。今作が本格的復帰作

Special Present

映画『サヨナライツカ』
特別試写会ご招待を150組300名様にプレゼント!

1975年、航空会社に勤める豊は、貞淑で美しい婚約者、光子を東京に残し、タイ・バンコク支社に赴任してきた。容姿端麗な豊はバンコクの日本人会の女性の間では人気の的、エリートビジネスマンとして仕事でもその能力を発揮していた。そんな時に出会ったのが妖艶な美女・沓子(とうこ)だった。なにもかもがミステリアスな彼女はある日突然、豊のアパートを訪ね・・・。

  • 監督/イ・ジェハン
  • 原作/辻仁成「サヨナライツカ」(幻冬舎文庫)
  • 出演/中山美穂、西島秀俊、石田ゆり子、加藤雅也、マギーほか
  • 配給/アスミック・エース
  • 上映時間/2時間14分
  • 公式サイト/http://sayo-itsu.com/
  • 2010年、1月23日(土)より新宿バルト9、丸の内TOEI2ほかにて全国ロードショー
  • ■試写会開催日時:
  • 2010年1月13日(水)18:00開場、18:30開映 有楽町朝日ホール(有楽町)
  • ■応募締め切り:2010年1月4日(月)

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取材・文/安田佑子 撮影/米山典子 スタイリスト/十川ヒロコ ヘアメイク/小松和子

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