NINE<映画>ぺネロぺ・クルス×二コール・キッドマン×ファーギー

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映画『NINE(ナイン)』特別試写会

Special Movie

ゴージャスでめくるめく映画
歌とダンスと美女がいっぱい!

華やかでファッショナブルな映画が再び! 『シカゴ』を大ヒットさせたロブ・マーシャル監督の新作は、トニー賞5部門を受賞したミュージカルを映画化した『NINE(ナイン)』。イタリア人の天才映画監督グイドは愛を選びきれないダメ男。そんな男を愛したのは小悪魔でセクシーな愛人、彼の作品のヒロインを演じる大女優、彼を支える美しい妻、キュートな「ヴォーグ」編集者・・・演じるのはペネロペ・クルス、ニコール・キッドマン、M・コティヤール、K・ハドソン!! こんなゴージャズな面々だもの、1人だけを選べなくて当然かも。オープニングを見ただけでワクワクする、めくるめく『NINE』の世界へようこそ!

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

Special Contents

  • 映画『NINE(ナイン)』
  • そのダメさ、“グイド”級!?
    私たちもハマった、ダメ男との恋愛列伝

    映画『NINE』の主人公でもある、世界的に有名な映画監督のグイド。仕事のクリエイティブは天才的でも、女性関係にはまったくもってだらしない。美女たちに愛されながらも、誰か1人に絞ることができない・・・。そんなダメ男を愛してしまった経験、「オズモール」の読者にもあるはず。グイドを愛してしまった美女たちとともに、どんなダメ男にハマってしまったのか!?
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Seacret of The movie

  • 映画『NINE(ナイン)』 ダニエル・デイ=ルイス
  • 映画『NINE』の秘密1
    「8 2/1」+ダンス&音楽=「NINE」

    1963年のF・フェリーニ監督の伊映画「8 1/2」がベースになっている「NINE」。撮影前にスランプに陥ったフェリーニが、なら行き詰まっている監督を主人公にしようとひらめいた。世界中を魅了したその作品を、ブロードウェイミュージカルにする際、「フェリーニの物語に音楽とダンスを加えるのだから」とタイトルを「NINE(ナイン)」に。1982年の初演でトニー賞5部門を受賞、その後A・バンデラス主演でリバイバル上演され、トニー賞を2部門受賞した。映画では、靴職人の顔も持つ、英国人俳優ダニエル・デイ=ルイス(52)が見事にイタリア的伊達男を演じている。靴職人としてフィレンツェに住んでいた経験からイタリア語が流暢なのだとか。

  • 映画『NINE(ナイン)』 マリオン・コティヤール×ニコール・キッドマン
  • 映画『NINE』の秘密2
    N・キッドマンのウエストに目が釘付け!

    デキる男は女なしには生きられない。ときにグイドはS・ローレン演じる亡きママや、J・デンチ演じる姉のような衣装係にも心のよりどころを求める。彼は女たちの「理想の部分」だけを愛するから1人に絞れない。妻のルイザは元女優。夫の女好きな部分も理解してきたが、ふとすべてが犠牲だったと思ってしまう。演じるのは『エディット・ピアフ〜愛の賛歌』のマリオン・コティヤール(34)。ルイザが最も清楚で可憐なファッションなのはやはり妻に着てほしい男子の理想? そして、グイドがある意味「美のシンボル」に感じているヒロイン女優のクラウディア役にはニコール・キッドマン(42)。ブロンドの髪に透き通る肌、なにより細いウエストに感服!

  • 映画『NINE(ナイン)』 ぺネロぺ・クルス
  • 映画『NINE』の秘密3
    ペネロペ、再び「困ったセクシー美女」役に

    グイドを快楽の世界で楽しませるのが愛人のカルラ。『それでも恋するバルセロナ』に続き、トラブルメーカーのセクシー美女を演じるならペネロペ・クルス(35)の右に出るものはいない。カルラ役でアカデミー賞助演女優賞にもノミネートされた。冒頭、下着姿で大胆に踊り歌うペネロペには、同性でもくらくらしちゃいそう。それでもグイドは“来る者拒まず”で、自分の大ファンであるアメリカの「ヴォーグ」編集者ステファニーの誘いにも乗ってしまう。イタリア的なものすべてを気に入っている彼女がスパンコール輝くミニスカートで歌う「シネマ・イタリアーノ」は陽気に作品を盛り上げる。演じるのはゴールディー・ホーンの娘、ケイト・ハドソン(30)。

Movie review

映画を鑑賞したのあとの、みんなの感想をチェック!

  • 映画館で予告を観てからずっと気になっていた『NINE(ナイン)』。豪華女優人の出演、予想通り迫力のある歌声、映像に終始圧倒されっぱなしでした。もともとミュージカルが大好きな私ですがダンス、歌ともに大満足。セクシー、かっこいいゴージャス!! 女磨きをしたくなりました。きっとミュージカルが苦手でも楽しめるのでは? 思わず踊り出したくなってしまったり。なかでもセクシーで笑顔が素敵なケイトがいちばん好きでした☆ みんなセクシーで歌が終わるたびに心の中で拍手! 男目線で何度もドキドキしちゃいました(笑)。迫力に圧倒されましたが・・・内容は、本当に自分の求める愛を見失わないよう・・・大事な人を見失わないようにしようと思える内容でした。そして愛にはいろんな形があること。きっと観るたびに感じるコトが、まだまだありそうです。視点を変えてみたら何度も楽しめそうですね。もう一度観ますよ♪(松本知佳さん)
  • ニコール・キッドマン、ペネロペ・クルスと華やかな女優が、それぞれの愛のカタチを歌とダンスで表現しており、バックダンサーも含めセクシーで迫力ある演出がとても素晴らしかったです。私がいちばん好きな歌のシーンは、やはりケイト・ハドソンの「CINEMA ITALIANO」です! とてもキュートで一緒に踊りたくなりました(笑)。歌唱力も抜群です。また、ペネロペが演じている役は持ち前の妖艶さがうまく引き出され、女性が観てもドキドキしてしまいますし、憧れます。オンナ度をUPしたい方には特におすすめな映画です。(光岡悠子さん)
  • かわいい車に素敵なファッション、それに負けない歌やダンスに釘付けになりました。特に印象に残っているのは、妻ルイザがグイドの泊まるスパに来て歌ったシーンです。ルイザの語りかけるように歌うところが胸が痛くてたまりませんでした。愛にあふれていて、すごくオシャレでイタリアは素敵な国だなと思いました。(小林奈々さん)
  • ミュージカルさながらの臨場感伝わる映像で、最後まで楽しく観れました。なんといっても、出演している女優さんたちの美しさに目を奪われます! そして彼女たち1人ひとりが同じ男性を好きになっても、それぞれの愛し方を貫いている姿がかっこよかったです。最後には、やっぱり女に産まれてよかったなと思えた映画でした。(福田美希さん)
  • いちばん楽しくてパワーみなぎる金曜の夜、女同士でこの映画を観てテンションアゲアゲになって夜の街に繰り出したい(笑)、NINEを観た後、そんな感情に包まれました! 超豪華キャスト、スタイリッシュなストーリー、セクシーな会話・・・目に入るすべての情報が「優美な輝き」を放ち、女子脳は完全に(笑)「その世界」へ引込まれます。砂、酒、ロープ、ウィッグ、煙草・・・これらのアイテムが艶美な“歌とダンス”にマッチした瞬間、NINEの世界があふれ出す。いちばんの見所は、良妻ルイザ(M・コティヤール)が夫へ怒りの感情を、大胆に爆発させるダンスシーンです。そのギャップが、セクシー度合いを更にPOWER-UPさせてます!(渡邊美樹さん)
  • 情けないほど女に甘え、溺れるグイドに最初はイライラしつつも次第に愛おしく見守っている自分を発見。劇中の女性たちは全員が美しくセクシー、パワフルでタフネス。そこに母性も備わっていてまさに男性の描く理想の女性ばかり。でもグイドを甘えさせるだけではなく、潔い態度も突きつける強さが最大の魅力で憧れ。やっぱり地球上でいちばん強い生き物は女性なのかも。女優陣の衣装とダンスシーンは必見。女子なら絶対憧れる世界観満載です。(魚山菜摘さん)
  • 豪華女優の歌とダンスが素敵な映画です。ミュージカル映画としてとらえると、面白さを充分に感じることができると思いました。バックで流れている音楽の歌詞が、女性なら誰もが昔の記憶のなかでリンクするところがあり、スカッとするのでは? NINEというタイトルの意味合いとストーリー性を結びつけるのは ちょっとムリがあるかも?とも思いましたが、華やかな舞台装置、テンポあるダンスの数々は観ごたえがあります! ベネロペのあの妖艶さも綺麗です☆(大島智子さん)
  • 豪華キャストたちがきらびやかな衣裳に身を包み、華やかにそしてセクシーに歌い踊る姿に魅了されました。迫力満点で、映画にも関わらず上映中に何度も拍手をしてしまいそうなくらいでした! 華麗な映像とは裏腹に、登場人物たちはみな一様に悩み、狂いだした人生を必死で取り戻そうともがいている。そのような姿に作品の奥深さを感じました。何度観ても新しい面を発見することができそうな、とっても贅沢な作品だと思います!(松本陽絵さん)
  • 観る前まで「こんなに豪華キャストを揃えた意味は何なのか?」と疑問だったが、見終わるとそれは自然と払拭。7人の“主役級”の女優を揃えたのは7人の“主役”を創るためであり、その姿は千差万別ならぬ七差万別。彼女たちのハートを揺さぶる男・グイドへの愛は七人七様であり、気付けば彼女たちの一言一句に「わかるわかる」とうなずく自分がいた。女の生き様を清々しいほどに見せつけられ、跡に残ったのはただただ快感であった。(鈴木亮子さん)


    観終わった後に贅沢な気持ちになりました。華やかな洋服やモエとか、女性が大好きなものがいっぱい出てきて、複雑過ぎない内容で、リラックスして楽しめました。その一方で、不倫や夫婦間のすれ違いとか、身近な内容だったので、自分に置き換えていろいろ考えさせられもしました。最後NINEの撮影が始まる場面で終わったので、もう一度観たいと思います。(林聡美さん)


    観たすべての女性は彼女たちに心奪われたのではないでしょうか。sexyでcute、奥ゆかしくも大胆で清楚でありながら昌婦。女性なら誰もが持てる顔。とても美しく描かれています。全部あますとこなく見所だけど、ファーギーの歌声は必見です。ニコールの鮮麗された美しさにペネロペの妖艶さも素敵でしたが、マリオン演じる妻ルイザがとても魅力的です。ソフィア・ローレンの貫禄には圧巻ですね。女度をあげてくれる118分です。(baby-miloさん)

Special Present

映画『NINE(ナイン)』
ジャパンプレミアご招待を150組300名様にプレゼント!

世界は、男と女と愛でできている。
愛を選びきれない1人の男、そんな男を愛さずにはいられない女たち
彼が見つける、9つめの愛とは?

世界的に有名な映画監督であるグイド・コンティーニは完全なスランプに陥っていた。彼の9作目の撮影開始が10日後に迫っているというのに、脚本が1行も書けていない。それでも製作発表記者会見に出ることになったグイドは、タイトルだけ「ITALIA」に決まったことを告げ会場を脱出、海辺のホテルに逃げ込む。妻で女優のルイザに電話をして慰めてもらうが、ふと思いつき、彼が海辺の街に呼び出したのは愛人のカルラだった・・・。

  • 監督/ロブ・マーシャル
  • 出演/ダニエル・デイ=ルイス、マリオン・コティヤール、ペネロペ・クルス、ジュディ・デンチ、ファーギー、ケイト・ハドソン、ニコール・キッドマン、ソフィア・ローレンほか
  • 配給/角川映画、松竹
  • 上映時間/1時間58分
  • 公式サイト/http://nine-9.jp/
  • 3月19日(金)より全国ロードショー
  • ■開催日時:3月17日(水)夕方開演予定 丸の内ピカデリー(丸の内)
  • ■応募締め切り:3月8日(月)

応募受付は終了しました

© 2009 The Weinstein Company. All Rights Reserved.
取材・文/安田佑子

INFORMATION


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