OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪


占い・映画・小説・エンタメ

迷って見つける恋するトキメキ


映画『パーマネント野ばら』舞台挨拶付きプレミア試写会

Special Movie

辛くても、恋のない人生なんて!
永遠に“女”でいるための美容室

恋に泣き、恋に傷つき、どんなに振りまわされても、それでも恋をしていたい・・・。小さな海辺の町の美容室「パーマネント野ばら」には、女たちが茶髪パンチパーマの主・野ばらさんに、恋の悩みや思い出、懺悔をするために訪れる。西原理恵子の人気コミックを映画化。菅野美穂が8年ぶりの映画主演、ほか夏目マリ、小池栄子、池脇千鶴など、実力派女子たちが、完璧なダメ男にハマる女を演じる! 西原ワールドが描く“恋する大人の女たち”は、哀しくて、かっこわるくて、時には見ていて辛いくらい惨め。でも、なぜだろう。彼女たちの一生懸命さを見ているうちに、自分の心に残っていた昔の恋のカサブタがぽろっと落ちている。そして、また恋をがんばろうと思う!

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

Special Interview

  • 映画『パーマネント野ばら』 菅野美穂
  • 「女って疲れるけど、楽しい」
    主演・菅野美穂さんインタビュー

    原作を読んで、「キャラクターたちの個性の強さと名言の数々」に惹かれたという菅野美穂さん。菅野さん演じる“なおこ”は、淡々と母親の美容室を手伝いながら、恋する女たちの話に耳を傾けるシングルマザー。この映画は、その人の恋の事情によってまったく違う感想が飛び出しそうですねという感想を伝えると、菅野さんは、「男性に振りまわされているときに観たら、イヤですよねー」と笑った。そんな「女たちの物語」であるこの映画のメガホンをとったのは吉田大八監督。意外にも男性だった。

    「監督は、美人な奥様も娘さんもいらして、いい恋愛をしてこられたんだろうなぁと思うんです。監督の作品の『クヒオ大佐』もそうなんですが、女性を学問としてとらえている感じがしましたね。原作を読んで、私は『ファンキーな女たちの恋と友情の話。女って疲れるけど楽しい』と思ったけど、監督はそこに“母娘の絆”を見ていて、『母親が恋する姿は子供にとって恐怖だと思う』っておっしゃったんですね。なおこがかつて母親に感じてたことを、娘のモモがなおこに感じてるのを描きたいって。面白い分解の仕方ですよね」

  • 映画『パーマネント野ばら』 菅野美穂
  • 髪を整えながら、恋の悩みを話して発散する。町の女性たちの癒しの場が美容室「パーマネント 野ばら」。菅野さんにとって、そんな癒しの場所は?

    「私も、お友達とご飯を作ったり、お酒を飲みながらしゃべってるときは、セラピーしてるんだなあって思います。美容室にしても、子供の頃、お母さんに髪を触ってもらっていると、“いい子いい子”されている気分になって。今、そこからは卒業しているけど、かわりに美容室やネイルサロンを求めるのかも。恋にしか補えない部分もあるけれど、女の人は女の人によって癒されたり、元気になれますよね」

    物語の核ともなる台詞が、小池栄子さん演じるなおこの親友“みっちゃん”がつぶやく、「どんな恋でも、ないよりましやき・・・!」。菅野さんも原作で読んだ時から強く印象に残っている台詞だという。

    「すごくキレイな台詞だと思ったけど、同時に『でも恋を追いかけるから、傷つくし、疲れるのに・・・』って切なくて。私が友達だったら『やめときなよ』って言っちゃうけど、それを言わない。そんな、なおことみっちゃんの友情が『大人だなあ』と思いましたね。女がそうやって大人になっちゃうから、男はいつまでたっても変わろうとしてくれないし、結果女が動いて疲れるようになってるんですよね(笑)」

  • 映画『パーマネント野ばら』 菅野美穂
  • 菅野さん自身は、どんな恋でもないよりましと思うか?を○×で聞いてみた。すると即答が返ってきた。

    「×ですね(笑)!
    前はそう思ってなかったのかもしれないけれど。疲れるってわかっている恋なのに、切ないですよね。それでも飛び込んでいけるっていうのは、純粋な証拠だし、素敵だなあって思うけど、私は、そんな恋なら、家でのんびりしてる方がいいやーみたいになっちゃいました(笑)」

    菅野美穂プロフィール
    1977年、埼玉県生まれ。1993年にドラマデビュー以来、映画、CMでも活躍中。最近ではドラマ「曲げられない女」に主演。今秋以降に海堂尊原作の医療ミステリーの映画版『ジーン・ワルツ』の公開を控える。

Special Present

映画『パーマネント野ばら』
舞台挨拶付きプレミア試写会ご招待を
150組300名様にプレゼント!

海辺の町に美容室「パーマネント野ばら」はあった。店は「野ばらさん」と呼ばれている“まさこ”と、娘を連れて出戻った“なおこ”の母娘が切り盛りしていた。店は野ばらに夫や恋人の愚痴を話して帰る、町の女たちの憩いの場。近頃まさこは内縁の夫のカズオが外に作った女の家に入り浸っていて機嫌が悪い。なおこの同級生のみっちゃんとともちゃんも男運のなさにため息をつく。みっちゃんは言う。「どんな恋でもないよりましやき・・・」。

  • 監督/吉田大八
  • 原作/西原理恵子「パーマネント野ばら」(新潮社刊)
  • 出演/菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴、宇崎竜童、夏木マリ、江口洋介ほか
  • 配給/ショウゲート
  • 上映時間/1時間50分
  • 公式サイト/http://www.nobara.jp/
  • 5月22日(土)より新宿ピカデリーほかにて全国ロードショー
  • ■舞台挨拶付きプレミア試写会
  • ■開催日時:3月25日(木)18:00開場、18:30開映 有楽町朝日ホール(有楽町)
  • ※菅野美穂、小池栄子、池脇千鶴、吉田大八監督が舞台挨拶に登壇予定
  • ※登壇者に関しては、変更になる可能性がございますので、あらかじめご了承ください
  • ■応募締め切り:3月15日(月)

応募受付は終了しました。

© 2010「パーマネント野ばら」製作委員会
取材・文/安田佑子

INFORMATION


PR

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社