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映画『NECK ネック』特別試写会

Special Movie

ドキドキは恋も恐怖も一緒!?
溝端淳平&平岡祐太が叫ぶ

三島由紀夫賞ほか数々の文学賞を受賞した作家・舞城王太郎が「首=NECK」をモチーフに2つの作品を書き下ろし。1本は今年2月に青山円形劇場で舞台として上演。そして、この夏には別ストーリーの映画版『NECK ネック』が完成! 大学生の杉奈は恋愛より研究が大好き。彼女の研究テーマは「お化け作り」。「首から上の恐い妄想がお化けを作り出す」という理論を信じ、“ネック・マシーン”なる実験機械まで作ってしまった。そんな彼女に一目惚れした後輩の首藤。思い切って告白したら、ネック・マシーンの実験台に・・・!? ホラー映画だと思って観ると、マンガちっくな楽しいシーンも満載だが、ラブコメ映画だと思って見ると・・・ドキドキします!!

映画『NECK ネック』

Special Interview

  • 映画『NECK ネック』 相武紗季
  • 仕事? 恋? お金? 容姿?
    相武紗季さんの夢が現実になるなら?

    怖がりのホラー作家、小説の中の“魔界探偵“に恋する美人編集者など、映画『NECK』にはユニークなキャラクターがたくさん登場するが、相武紗季さん演じる「杉奈」もその1人。告白してくれる人は即実験台行きにしてしまったり、嫌がる子を怖い場所に連れて行って泣かせたり・・・超マイペースに自分の思いを貫く無敵な女の子。

    「子供がそのまま大人になったような純粋な子で、周りを巻き込んじゃうところがあるんですよね。でも私は杉奈ちゃんとは友達になれますね。実は、姉が杉奈ちゃんに近いんですよ。ひょうひょうと自分のことをしていくタイプなので、おのずと周りも助けたくなるっていくか。それが嫌味じゃないんですよ。でもそれは杉奈ちゃんや姉が女だからで、もし男の子だったら、魅力は感じるけど、遠くから見てるだけでいいかも。だってあんまり巻き込まれたくない(笑)」

    そんな杉奈を好きになるのが、大学の後輩で、溝端淳平さん演じる「首藤」。杉奈は、彼女が作った人間の想像からお化けを生み出すマシーンが「ネック・マシーン」と首藤が「首」つながりだったので興味を示す。

  • 映画『NECK ネック』 相武紗季
  • 「首藤くんは、振り回されても、嫌がりながら全力でその場を楽しむ感じが、杉奈ちゃんからすると初めて“同志”に出会った感じだったのかなあ。それまで最後まで付き合ってくれる人がいなかったんでしょうね(笑)」

    「こんなお化けが出たら・・・」そんな恐怖が現実になるのが「ネック・マシーン」。映画の後半には恐怖心から生まれたキャラクターがたくさん登場してパニックに! 楽しいことなら想像したことが現実になるって最高なのに・・・。そこで相武さんに質問。女子なら誰もが憧れる「満足する美しさ」「理想の彼氏」「やり甲斐のある仕事」「お金いっぱい」「その他」。どれが現実になると嬉しい?

    「どれもいいですね。うーん。「仕事」は、私、楽しすぎても嫌なんですよね。Mっぽいと言うか(笑)。ちょっとなにか言われたり、立ち止まる機会がある方ががんばれるんですよ。現実的には「お金」とかいいじゃん、って思いますけどね。お金があればなんでもできるし。でも、女の子的には「美しさ」はいいですね。コンプレックスいっぱいあるし。すべて取り替えちゃえるならしたいくらい。でも、「その他」で言えば、「時間」が欲しいですね。1日が48時間あって、1日の中に仕事とお休みがあるといいな」

  • 映画『NECK ネック』 相武紗季
  • 自身は「怖がり」という相武さんだが、撮影中は「まったく怖がる場所がなくて、むしろ笑ってる方が多かった」という。『NECK』は確かに、ホラーというにはコメディ要素がたくさんあって、笑って怖がってちょっとしんみりして、感情の血行がよくなりそうな作品。

    最後に、女子がこの作品を楽しむポイントは?

    「イケメンたちが出ているところ(笑)。あとは、女の子って小さい頃に友達につい言っちゃったこと、やっちゃったことを覚えてたりするじゃないですか。そんなドラマも含まれているので、映画を観て昔の友達に会いたくなってくれたらいいなと思います」

    相武紗季 PROFILE
    1985年、兵庫県出身。スカウトされ2003年にデビュー。「ミスタードーナツ」のCM、ドラマ「絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット」ほか、映画、舞台などで幅広く活躍。北京五輪ではスポーツキャスターも。

Special Present

映画『NECK ネック』
特別試写会ご招待を125組250名様にプレゼント!

僕は首藤友和。憧れの先輩、真山杉奈さんに恋をしている。「綺麗だけどやめとけ」なんて大学の仲間たちは反対するけれど、恋する気持ちは止められない! 僕は、当たって砕けろと杉奈さんに告白するが、なぜだかわからないけれど彼女の研究室に誘われた。その研究室は暗くて、真ん中に大きな木の箱が置かれている。僕は大きな木箱の中に入れられ、首だけ出され、ホラー映画を見させられることに。「じゃ、首藤君、たっぷり怖がってね」僕は知らなかったのだ。この木箱「ネック・マシーン」の恐ろしさと、杉奈さんがちょっと変わった人だってことを・・・。

  • 監督/白川士
  • 原案/舞城王太郎
  • 出演/相武紗季、溝端淳平、栗山千明(特別出演)、平岡祐太ほか
  • 配給/アスミック・エース
  • 上映時間/1時間36分
  • 公式サイト/http://www.project-neck.com/
  • 8月、 シネマサンシャイン池袋、新宿バルト9他全国ロードショー
  • ■開催日時:8月12日(木)18:00開場、18:30開演 九段会館(九段下)
  • ■応募締め切り:8月2日(月)

© 2010『NECK』製作委員会
取材・文/安田佑子 撮影/三佐和隆士 スタイリスト/浜木沙友里(Bipost) ヘアメイク/千葉智子(Rossetto)

INFORMATION


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