キック・アス <映画> ブラッド・ピット ニコラス・ケイジ

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映画『キック・アス』特別試写会

Special Movie

NYになりきりヒーローが続出!
通販の衣装で真の英雄になる方法

平凡な青年が、変身してスーパーヒーローに・・・というのは、よくあるアメコミ的ストーリー。でも謎のヒーロー「キック・アス」は、変身しても平凡だった! オタク高校生・デイヴはネットで買ったウエットスーツを着て“なりきりヒーロー”に。ペット猫探し、車泥棒撃退など、地道なヒーロー活動をしているうち、マフィアが絡む事件に巻き込まれていく。超人パワーも特殊能力も、なんにもないのに! そして銃もナイフもお手のもの、過激少女「ヒット・ガール」、バットマンにしか見えない「ビッグ・ダディ」、弱そうな「レッド・ミスト」も参戦。ブラッド・ピット×ニコラス・ケイジでまさかの全米初登場No.1となった驚愕ムービーを!

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Secret of The movie

  • 映画『キック・アス』
  • 映画『キック・アス』の秘密1
    ブラピがプロデューサーでも配給ギリギリ!?

    今作は、日本でもヒットした『ウォンテッド』の原作者、M・ミラーが作案したアメコミが原作。さらにB・ピットが代表をつとめる「プランBエンターテインメント」が製作を担当、N・ケイジも出演。監督は『スナッチ』などのプロデューサーで、スーパーモデル、クラウディア・シファーの旦那様、M・ヴォーン。これだけの条件が揃っていても資金繰りと配給には困難を極めた。それは「大量の武器で屈強な大人をなぎ倒していく11歳の少女“ヒットガール”」という、今作の吹っ飛んだキャラ設定だった。「R-13でヒットガール抜きなら」という条件まで出されたが、独立資金でコンセプトを変えずに完成させ、ようやく配給先も決まったのだとか。

  • 映画『キック・アス』
  • 映画『キック・アス』の秘密2
    “キック・アス”になるための厳しい訓練とは?

    冴えない高校生デイヴは、ある事件を機に“ゲイ疑惑”が浮上したとたん、「そんな友達が欲しかったの!」と好きだった女の子から急接近され複雑な心境に。のちに“キック・アス”となるそんなデイヴを演じた英国人のアーロン・ジョンソン(20)は、実は、別のなんちゃってヒーロー、“レッド・ミスト”ことクリス役でオーディションを受けていた(そのクリス役に決まったC・ミンツ=プラッセは逆にデイヴ役で応募)。キック・アスの役作りにあたり、監督の指示は「運動は全部やめ、ウェットスーツがたるんで見えるように、痩せて間の抜けた感じにしてほしい」というもの。「食べながらソファーに座ってる、という厳しい訓練だったよ」とアーロン。

  • 映画『キック・アス』
  • 映画『キック・アス』の秘密3
    アクション必見! 11歳女子の華麗な戦闘シーン

    N・ケイジ演じる“ビッグ・ダディ”と、彼の娘“ヒット・ガール”ことミンディ。この父娘、爽やかだけど実は笑うしかないアブナさ! 父娘の登場シーンからして「撃たれると痛いかな」ごっこ!? ミンディがダディにねだる誕生日プレゼントは、バタフライナイフ! 戦闘モードになると日本語に訳せない過激ワードまで言っちゃうヒロイン役を射止めたのは、13歳のクロエ・グレース・モレッツ。キュートな顔をしたクロエは、ヒットガールの役作りのために、5カ月間毎日70回の腕立て伏せ、70回のけん垂など、大人女子にもハードな訓練を積んだ。クライマックスの戦闘シーンは、アクション映画ファンの伝説になるかも!

Special Present

映画『キック・アス』
特別試写会ご招待を150組300名様にプレゼント!

NYに住むちょっぴりオタクな高校生・デイヴ。アメコミが好きで、スーパーヒーローに憧れるデイヴは、ネットで緑と黄色のウエットスーツを購入。それを着て「キック・アス」と名乗り、街のパトロールを始める。ところが、最初のミッションで2人の車泥棒に腹を刺されたうえに、車に轢かれ・・・。でも背中に金属板を入れたので、ある意味「痛みに耐える能力」がアップ。そして、キック・アスが巷で有名になる事件が起きる・・・。

  • 製作/マシュー・ヴォーン、ブラッド・ピット、クリス・サイキエル
  • 監督/マシュー・ヴォーン
  • 原作/マーク・ミラー ジョン・ロミータ・Jr
  • 出演/アーロン・ジョンソン、クリストファー・ミンツ=プラッセ、マーク・ストロング、クロエ・グレース・モレッツ、ニコラス・ケイジほか
  • 配給/カルチュア・パブリシャーズ
  • 上映時間/1時間57分
  • 公式サイト/http://www.kick-ass.jp/
  • 公式Twitter/http://twitter.com/kickassjp
  • 12月18日(土)より、シネセゾン渋谷他全国順次公開
  • ■開催日時:12月2日(木)18:00開場、18:30開映
    科学技術館サイエンスホール(九段下)
  • ■応募締め切り:11月22日(月)

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取材・文/安田佑子

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