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映画『漫才ギャング』特別試写会

Special Movie

ボケる隆太を上地がツッコむ!
そんな漫才、見てみたくない?

「ドロップ」で小説家&映画監督としての才能を見せつけた品川ヒロシ、待望の最新作は“漫才師”と“不良”のガチンコムービー。ボケ担当の飛夫は、コンビ結成10年目にして解散。人生最大のピンチに見つけた新しい相方は、ケンカとツッコミのセンスが光る不良、龍平。「人は○○○○んだよ!」と、どこかの野球ドラマで聞いたことがあるセリフで飛夫に口説かれた龍平は、初めてできた自分の夢に向かって歩き出すが・・・。ピース綾部が飛夫の元相方役、宮川大輔が憎めない借金取り、ロバート秋山が“赤い彗星のデブ”な隣人役など、主演の2人を囲む旬のお笑い芸人たち。笑わせることに人生を賭ける男子たちの青春ムービー!

Special Interview

  • 映画『漫才ギャング』
  • ツッコミ担当の不良・鬼塚龍平役
    を演じる上地雄輔インタビュー!
    彼が思う「相性の合う人」とは!?

    タイミングと間を間違えると、まったくおもしろくなくなってしまうのが漫才。監督だけでなく、出演者の大部分がお笑い芸人という映画『漫才ギャング』の中で、堂々と絶妙なツッコミを見せる上地雄輔さん。映画では漫才シーン以外でも、全編において漫才のようにテンポのいい会話が続いていく。ツッコミ名人の不良・龍平を演じた感想は?

    「いやー、おもしろかったですよ。やりがいがある分、一歩間違えたらダメだなっていうセリフのニュアンスがたくさんあって、大変でもありました。作品の言いたいことが自分のセリフに込められていたので、それをどうやったら観ている皆さんにお届けできるのかを考えて、そこから逆算して演技を考えました。」

    「掛け合いに関しては、普段の僕もあんな感じなんで(笑)。お仕事でもプライベートでも、下手すると親兄弟より芸人さんたちといる方が長いし、自然と身に付いちゃったんだと思います。芸人さんて普段もボケたがるし。(品川)監督と週イチで飯食ったり飲んだりしたら5時間くらいボケツッコミしてるし」

  • 映画『漫才ギャング』
  • 留置所で出会った龍平に“運命の相性”を感じてコンビに誘う、佐藤隆太さん演じる飛夫。上地さん自身、例えば野球部キャッチャー時代、友人、恋人などでそんな気持ちを感じたことは?

    「野球では・・・ないな(笑)。だって、いいピッチャーは誰もがいいと思うから。友達は年上年下、男も女もたくさんいて、僕、人より合う人が多いと思う。でも、不思議と自分に言い訳する人、説教がましい人、悪口言う人は周りにいないですね。恋人に関しては、僕を好きな人なら(笑)。」

    「僕の場合、まず、女の子としてより“人”として好きになるから、本気で心配するし、大切に思ってるんだけど、相手のニュアンスがわからないと“恋愛モード”に入りヅラいんですよ・・・」

    ちなみに、映画の中に登場する女性キャラは、龍平が勤める“メイド性感”の看板娘・宮崎マンゴーと、飛夫の元彼女・由美子の2人だけ。特に、石原さとみさん演じる由美子は、とことんかわいくて健気!

    「あまりにも由美子ができすぎなのでは・・・」OZ編集者がぽそり。するとすかさず、「おいっ! こういう女の子だって、いるって(笑)」と、上地さんからツッコミが。

  • 映画『漫才ギャング』
  • 「まあ確かに由美子はベストですよね。相手を信じて成功を祈り続ける強さ、思いやりがあって、理屈じゃなく、好きになった人間のために気持ちの“持って行き方”をわかってる人ですよね」

    ハードなアクションシーンをこなした上地さん。撮影中はアザだらけになっていたそうだが、「仕上がりがよければ、そんなの平気です」とケロリ。お似合いだった龍平のトレードマーク、ドレッドヘアを撮影後にばっさり切ったときは爽快だったよう。

    「だってあれ、超〜大変だった! 3人がかりでセットしても6〜7時間かかる髪型で、それを2週間ごとに新しくするんですよ。最初は引っ張られて痛いし、途中からかゆくなってくるし。仕事じゃないなら、もう100パ!やりません(笑)」

    上地雄輔 PROFILE
    1979年、神奈川県出身。99年、俳優デビュー後、映画、ドラマでの活躍だけでなく、「クイズ!ヘキサゴンII」から誕生したユニット“羞恥心”のメンバーで歌手としても人気に。“遊助”の名前で紅白歌合戦にも出場。2ndアルバム「あの・・夢もてますケド。」 が絶賛発売中

Special Present

映画『漫才ギャング』
特別試写会ご招待を150組300名様にプレゼント!

結成して10年。まったく売れない漫才コンビ“ブラックストーン”のボケ担当・飛夫はツイてない。相方の保からは借金を理由に解散を告げられ、さらに保の借金取りとトラブルになり留置所へ。そこで出会ったのは、毎日ケンカばかりしている留置所の常連・龍平。ドレッドヘアにタトゥーだらけの龍平に最初は戸惑う飛夫だが、話してみると、ツッコんでくるタイミングが絶妙! そこで飛夫は思いつく。「あのさ・・・俺とコンビ組まない?」。

  • 原作・脚本・監督/品川ヒロシ(原作:リトルモア刊)
  • 出演/佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ、綾部祐二(ピース)、宮川大輔、新井浩文、秋山竜次(ロバート)、長原成樹、金子ノブアキ(友情出演)、成宮寛貴(友情出演)、笹野高史ほか
  • 配給/角川映画
  • 上映時間/2時間17分
  • 公式サイト/http://www.manzaigang.jp/
  • 3月19日(土)角川シネマ新宿ほか全国拡大ロードショー
  • ■開催日時:3月10日(木)18:00開場、18:30開映 よみうりホール(有楽町)
  • ■応募締め切り:2月28日(月)

© 2011「漫才ギャング」製作委員会
取材・文/安田佑子 撮影/徳田洋平 スタイリスト/ALIAS 田嶋伸浩 ヘアメイク/平山直樹
コート/ALIAS(03-6804-5785)、シャツ/montage(montage HARAJUKU 03-3475-5714)、パンツ/泥棒日記(泥棒日記原宿店 03-3478-8186)、シューズ/Davit MEURSAULT(Davit MEURSAULT PRESSROOM 03-5456-8865)

INFORMATION


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