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映画『ブラック・スワン』特別試写会

Special Movie

純白の心が魔性の黒に染まるとき
ナタリー熱演、プリマ役で頂点へ

努力家で真面目な優等生、ひたすらプリマになることを夢見てきたバレリーナのニナに「白鳥の湖」の主役の話が飛び込む。このバレエ作品では主役が白鳥と黒鳥の2役を演じる。王子に見初められる美しく清純な“白鳥”は完璧のニナ。しかし、王子を官能的に誘惑するも“黒鳥”を表現することができず、悩み苦しむ。本番は迫っていた。自分の中の性、自分の中の悪を探せないまま本番は迫り、役を奪われる不安、母親の執拗な干渉にニナは・・・? あまりにも有名なバレエ作品「白鳥の湖」をモチーフに、美と狂気が錯綜する。今年度アカデミー賞主演女優賞を受賞、この作品でフィアンセと赤ちゃんまで授かったナタリー・ポートマン。頂点の美しさを劇場で!

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

Special Interview

  • 映画『ブラック・スワン』
  • 「自分を定義するのは男性ではなく“自分”」
    心の闇を求めた可憐なプリマ役
    ナタリー・ポートマンインタビュー

    13歳までバレエを習っていた。しかし、ニナを演じるためにバレエを再開したのは28歳。ナタリー・ポートマンは15年のブランクを少しでも埋めるために撮影の1年前からバレエのトレーニングを始めた。身長160p、もともとスリムな彼女が9キロの減量、連日数時間ハードなトレーニングに取り組み、舞踏シーンの大半を彼女自身が演じきった。

    「あそこまで肉体を酷使するのは初めて。撮影中もトレーニングを続行しなければならなかったけど、撮影は低予算だったから1日15〜16時間くらい一度に撮るの。その前後にトレーニングするのはとてもキツかったわ。それでもとにかく靱帯を切らないように、シーンの前はバーで基礎練習をしたし、それが朝の4時とかだから大変だった。続けられたのは、サバイバルみたいに考える暇もなく、前進するしかなかったからね」

    ナタリーは女優とバレリーナの共通点はもちろんあるけれど、違う点も多いと言う。

  • 映画『ブラック・スワン』
  • 「女優では求められないような技術、ひたむきな姿勢がバレリーナには必要不可欠ね。たゆまぬ努力、高い技術が能力につながるのだと思う。バレエにも演技が必要だけど、それは感情だけではなくて体での演技も求められる。体力が衰えるからバレリーナは引退時期が早いけど、女優はもう少し長く働けるわね」

    映画でも、ウィノナ・ライダー演じる花形ダンサー、ベスの降板とともに、ニナが新プリマに抜擢される。そんな「世代による交代」という恐怖感をナタリーも持っているのだろうか?

    「もちろんあるわ。若い女性に代えられてしまうというパラダイムは演技の世界でも顕著だと思う。社会一般でもそういう価値観は伝わってくるでしょう? でも、そのパラダイムから脱皮することは可能で、映画でも描かれているけれど、男性によって自分を定義づけるのではなく、自分で自分を定義づけられるようになると思う」

    撮影後は、「体を休ませるために踊ってはいないの」というナタリー。

    「撮影が終わった次の日には、親友の結婚式に出席したの。キレイだったわ。友達にも会えたし。それからは家に戻って、友達に会ったり、好きなだけ食べたり、寝たり、1年間おあずけにしていた、いろんなことをしたわ(笑)」

  • 映画『ブラック・スワン』
  • 映画『レオン』で世界中を虜にしたのが13歳のとき。子役が生き残り続けるのが容易ではないショービズの世界で、美しさもそのままにスター街道を走り続けている。アカデミー賞の授賞式ではパープルのドレスのおなかが膨らみ「あのナタリーがママに!?」と、感慨深かった方も多かったのではないだろうか。

    赤ちゃんのパパは、今作の振付を担当し、映画の中でも王子役で踊っているフランス人のバレエ・ダンサー、ベンジャミン・ミルピエ(33)。ナタリーのオスカー受賞後の会見で「産まれてくる息子さんの名前を“オスカー”にする考えは?」という質問に「それは・・・絶対に、ありえないわ(笑)」と嬉しそうに笑顔で答えていた。

    ナタリー・ポートマン PROFILE 1981年、イスラエル出身。1994年にL・ベッソン監督作品『レオン』で脚光を浴びる。学業とキャリアを両立させ2003年、ハーバード大学心理学部を卒業。出演作に『スター・ウォーズ』シリーズや『クローサー』など

Special Present

映画『ブラック・スワン』
特別試写会ご招待を150組300名様にプレゼント!

ニューヨーク・シティ・バレエ団では長年の名プリマが引退することになり、新シーズンのオープニング作品「白鳥の湖」のヒロイン、“白鳥の女王”役のオーディションが実施されることになった。候補の1人であるニナは、元バレエダンサーの母親と2人暮らし。母娘の悲願はニナが白鳥の女王役に選ばれること。しかし、芸術監督のルロイには「君は理想の白鳥。でも、もう1役の黒鳥の感情を君には表現できない」と言われ、落ち込むニナだが・・・。

  • 監督/ダーレン・アロノフスキー
  • 出演/ナタリー・ポートマン、ヴァンサン・カッセル、ミラ・クニス、バーバーラ・ハーシー、ウィノナ・ライダーほか
  • 配給/20世紀フォックス映画
  • 上映時間/1時間48分
  • 公式サイト/http://www.blackswan-movie.jp
  • 5月11日(水)TOHOシネマズ、日劇ほか、全国ロードショー
  • ■開催日時:4月27日(水)18:00開場、18:30開映 有楽町朝日ホール(有楽町)
  • ■応募締め切り:4月18日(月)

応募受付は終了しました。

© 2010 Twentieth Century Fox
取材・文/安田佑子

INFORMATION


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