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映画『アジョシ』特別試写会

Special Movie

ウォンビンが命がけで少女を守る
韓国で630万人動員の大ヒット映画

『母なる証明』で無垢な青年を演じ、俳優として大きく飛躍したウォンビン。そして、カンヌ国際映画祭や日本でも上映された『冬の小鳥』で、「韓国のダコタ・ファニング」と称され、今韓国で人気子役の11歳キム・セロン。2人を韓国のアカデミー賞「大鐘賞」で主演男優賞&新人賞に導いた、韓国的『レオン』な映画が今作『アジョシ』。過去を背負う男と、隣に住む孤独な少女。それだけの関係の2人が、切ない絆で互いを呼び合う。悲しみを抱えた男・テシクと、彼を「アジョシ(おじさん)」と呼び慕う少女ソミ。ソミと麻薬依存症の母親が誘拐され、テシクは巨悪な犯罪組織と闘うことに・・・。ハードボイルドセクシーなウォンビンに会える1本!

Special Interview

  • 映画『アジョシ』
  • 隣に住む、カッコよすぎる“おじさん”
    映画『アジョシ』ウォンビン来日記者会見

    8月31日、新宿で行われた映画『アジョシ』の来日記者会見。短髪に黒のスーツ姿のウォンビンが登場し、記者たちの質問に答えてくれた。まず、この作品に出演しようと思った理由は?

    ウォンビン「まず、タイトルにすごく惹かれました。台本の最初の1ページから最後までとても面白く読んだのを覚えています。僕はこの物語が、(自分が演じている)テシクの心の痛み、隣に住む少女との心の触れ合いがよく描けていると思いました。テシクの表現したい新しい愛が果たしてどういうものなのか興味が湧き、この作品を選びました」

    今作では、ときに目を伏せたくなるような暴力的なシーンも登場する。ハードなアクションに挑戦した感想・苦労したエピソードについては、「苦労というより、楽しかったです」と答えた。

    ウォンビン「やったことがないジャンルでしたし、これまで試されたことがないアクションもあって、ツラいというより、興味津々でした。アクションですから、多少のケガはあると思っていましたし。演技と並行して、アクションの練習を一緒にするのが少し大変でしたね」

  • 映画『アジョシ』
  • 会見には、テシクの隣に住む少女ソミ役のキム・セロンと、イ・ビョンボム監督も同席。セロンちゃんは、白のシフォンワンピースにハイヒール姿でとてもキュート!

    「将来はキレイな顔を見せる女優さんではなく、自分を壊してでも、私の演技が本物だと実感してもらえるような、深みのある女優さんになりたいです」と、11歳ながらすでに女優魂を感じさせるセロンちゃん。でも、実は共演するまでウォンビンのことを知らなかったそう。撮影現場での2人の雰囲気はどんな感じだったのだろう?

    ウォンビン「現場ではそれほどコミュニケーションをとる機会がなくて申し訳ないと思っていました。映画のプロモーションのときはいろいろ面倒を見たいと思っていたんですが・・・なかなか難しいものですね(笑)。でも呼吸もぴったりで、共演できてとてもよかったです」

    一方のセロンちゃんは、「ウォンビンアジョシ(ウォンビンおじさん)は、撮影で寒いときに毛布をかけてくれたり、おなかが空いたときに食べ物をくれたりしました」と満足そう。

    人気絶頂のイケメン俳優におじさんとは!! とはいえ、11歳から見れば31歳のウォンビンもやはり“おじさん”なのか・・・と聞いてみる。

  • 映画『アジョシ』
  • セロン「確かに、オッパ(お兄さん)と言えば、オッパなんですけど、作品に出るときには、その中の呼び名で呼ぶようにしているので、今もアジョシって呼んだんです・・・」

    イ・ビョンボム監督「日本語の“おじさん”同様、“アジョシ”という言葉は韓国でもそれほど前向きな言葉ではなくて、おなかが出ている既婚の男性というイメージなんですが、ウォンビンさんがこの作品に出てから、その言葉が少しいいイメージに変わった気がします」

    ウォンビン「とりあえず、僕自身は、まだ“アジョシ”にはなりたくありません(笑)。でも、この『アジョシ』という作品を通して、大人と子供の寄り添う、理解しあう“愛”の形も可能だということがわかりました」

    ウォンビン PROFILE
    1977年、韓国出身。95年にケーブルチャンネルのオーディションに合格。2000年に出演したドラマ「秋の童話 オータム・イン・マイ・ハート」をきっかけに、韓国だけでなく、日本、アジアで大ブレイク。ほかにも、映画『ブラザー・フッド』など

    キム・セロン PROFILE
    2000年、韓国出身。今韓国でもっとも人気のある子役の1人。育児雑誌の表紙モデルや、ドラマの子役でデビュー。2000年、養子に出されるのを孤児院で待つ少女役を演じた韓仏合作映画『冬の小鳥』は、東京国際映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞

Special Present

映画『アジョシ』
特別試写会ご招待を150組300名様にプレゼント!

さびれたビルの一角で質屋を営むテシクは、人との関わりを避け、自分がこの世に存在しないかのように、ただ静かに生きている。彼を訪ねてくるのは客と隣の部屋の少女ソミだけ。学校でも家庭でも孤独なソミはその日に起きたことをテシクに話し、母親が麻薬を打つ夜や恋人が来ているときには、テシクの部屋に来て眠っていく。ソミの母親はクラブのダンサーで、犯罪組織から盗んだ麻薬が入ったバッグを隠すために、それをテシクの質屋に預けていた・・・。

  • 監督/イ・ジョンボム
  • 出演/ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、キム・ソンオ、キム・テフン、ソン・ヨンチャン、タナヨン・ウォンタラクンほか
  • 配給/東映
  • 上映時間/1時間59分
  • 公式サイト/http://www.ajussi2011.jp/
  • 9月17日(土)、丸の内TOEI2ほかにて全国ロードショー
  • ■開催日時:9月5日(月)18:30開場、19:00開映 なかのZERO大ホール(中野)
  • ■応募締め切り:8月29日(月)

応募受付は終了しました。

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取材・文/安田佑子

INFORMATION


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