最高の人生をあなたと <映画> イザベラ・ロッセリーニ

OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪


占い・映画・小説・エンタメ

迷って見つける恋するトキメキ


映画『最高の人生をあなたと』特別試写会

Special Movie

一生、夫婦ラブラブでいたい
美しい還暦女子の過ごし方

エイジング。それは、老眼鏡をかけないとマスカラが塗れないということ。若者から席を譲られてしまうということ。自分が歩いても、男子が誰も振り向かないということ。ロンドンに暮らすアダムとメアリーは結婚30年。あるときメアリーがはたと気付く。世間では自分がただの「おばさん」だということを。老いを受け入れる努力をするメアリーに対し、夫のアダムは「そんなのゴメンだ」と猛反発。美人スタッフとの仕事で若返りを図る。円満だった夫婦が“エイジング観”の違いでギクシャク、別居にまで発展!? 第二の人生、どうやったら夫婦でいい感じに過ごせるのだろう。美しすぎるイザベラ・ロッセリーニとウィリアム・ハートが、おもしろおかしく等身大の「還暦」を描く素敵なヨーロピアン・ムービー!

Secret of The movie

  • 映画『最高の人生をあなたと』
  • 映画『最高の人生をあなたと』の秘密1
    若い子に負けられない。セクシー勝負!

    働きながら3人の子供を育て上げ、年の重ね方にも、美のキープに関してもわりと自信があったメアリー。健康のために申し込んだアクアビクスのクラスで愕然としたのは、アップテンポの曲に合わせてイキイキと踊る若い女子たちと、まるでついていけない60歳目前の自分。ボランティア団体に話を聞きに行けば「高齢者は無償でも感謝して働く」と上から目線の若いスタッフ。ある日、若い女子が通り過ぎたときに男性たちが彼女のヒップをチラチラ見るのを見て、私だって負けてはいられない!とシャツのボタンを胸元まで開けて、男性たちの間を練り歩くが、誰も自分を見てはいない・・・と思ったら、メアリーに近づく男性が! まさか新たな恋!?

  • 映画『最高の人生をあなたと』
  • 映画『最高の人生をあなたと』の秘密2
    女子力満開の59歳。I・ロッセリーニ

    習いごと、ボランティア活動にも前向きで、夫・アダムとは今でも一緒にお風呂に入ったり、セックスを楽しんだり、なにもかも円満なはず・・・だったヒロインのメアリーを演じるのは、イタリア人女優のイザベラ・ロッセリーニ(59)。その上品な顔立ちは、母親のイングリット・バーグマンゆずり。父親は映画監督のロベルト・ロッセリーニ。母の死後、本格的に映画女優に。1986年に出演した『ブルーベルベット』では全裸シーンが話題になった。今作については、「単なるフェミニズムよりも思いやりを重視しています。人生と家族についてよく描いた映画に出会うことはめったになく、間違いなくその良作のひとつです」と話している。

  • 映画『最高の人生をあなたと』
  • 映画『最高の人生をあなたと』の秘密3
    女子は何歳になっても競い合うもの!?

    監督・脚本を手がけたのはフランス在住のジュリー・ガヴラス。作品に取り組んでからは、還暦世代の人の話をよく聞いたり観察したりした。老眼鏡をかけてメイクをしたり、子供に手助けされて不快に思うシーンも、人から聞いたものだそう。リサーチのため、引退した人向けの雑誌を2年間郵送してもらっていたときには、さすがに彼女の夫がストレスだったよう。ちなみに監督自身は、自分より年上の女性ばかりいる習いごとのクラスに入って、「自分の若さ、ボディはまだ大丈夫」と思うようにしていたとか。監督いわく「シニア世代でも、女は誰がいちばんいい胸の谷間を持っているかチェックしているもの」らしい。

Special Present

映画『最高の人生をあなたと』
特別試写会ご招待を150組300名様にプレゼント!

アダムとメアリーは熟年夫婦。ある日、メアリーは自分の記憶に空白があることに気付き、認知症ではないかと不安になる。主治医に運動を薦められ、アクアビクスに通うが、まわりは若いキラキラ女性ばかりで、なじめない。それからメアリーは自分が「シニア」であることを痛感するようになるのだった。一方、建築家のアダムは、事務所の資金難のために手堅い「高齢者ホスピス」の設計を提案されるが、自分が現役じゃなくなるようで気が進まずにいた。

  • 監督・脚本/ジュリー・ガヴラス
  • 出演/イザベラ・ロッセリーニ、ウィリハム・ハート、ドリーン・マントル、ケイト・アシュフィールド、エイダン・マクアードル、アルタ・ドブロシ、ルーク・トレッダオウェイ、レスリー・フィリップスほか
  • 配給/アルバトロス・フィルム
  • 上映時間/1時間30分
  • 公式サイト/http://saikou-jinsei.com/pc/
  • 2月、Bunkamuraル・シネマほかにて全国順次ロードショー
  • ■開催日時:1月26日(木)18:00開場、18:15開映 東商ホール(東京)
  • ■応募締め切り:1月16日(月)

© 2010 Gaumont - Les Films du Worso - Late Bloomers Ltd
取材・文/安田佑子

INFORMATION


PR

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社