OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪


占い・映画・小説・エンタメ

迷って見つける恋するトキメキ


映画『サニー 永遠の仲間たち』特別試写会

Special Movie

みんながいたから私でいられた
韓国発 女子友情ムービー!

高校時代、私たち7人はあんなに仲がよかったのに25年間一度も会っていない。韓国映画『サニー 永遠の仲間たち』は去年韓国でロングランヒット、740万人を動員した女子の友情ムービー。女子校時代の仲良しグループ“サニー”のリーダー・チュニに偶然再会し、彼女が余命いくばくもないと知った主婦のナミは、ばらばらになってしまったサニーのメンバーを探し始める。あの頃は夢にあふれていたのに、大人になってみると仕事や結婚相手、お金、健康を理由にいつのまにか理想とは違う道を歩んでいる。でも、あの頃みんなで聴いた音楽、一緒に笑った思い出は、ずっと変わらず心の中にある! 会社の人や家族、彼氏も知らない私を知ってる昔の親友たちに会いたくなる、そんな1本。

Secret of The movie

  • 映画『サニー 永遠の仲間たち』
  • 映画『サニー 永遠の仲間たち』秘密1
    7人のヒロインたちの過去と現在

    田舎者の転校生・ナミはソウルの流行に追いつこうと必死だった。そんなナミも42歳になり、今は専業主婦。素敵なマンションで不自由ない暮らしだが「幸せだけど2%足りない」日々。美人で強くて、みんなの憧れだったリーダーのチュナは今、事業家として成功したシングル女子。末期がんと闘っている。そして、昔から美意識だけは高いぽっりゃりさん・チャンミは今、保険の営業ウーマン。成績はいまいちだが、夢の二重まぶたは手に入れた。チュナのためにナミとチャンミはほかのメンバー、「下品な言葉女王」のジニ、小説家が夢だったクムオク、ミスコリアを目指すポッキ、ティーン雑誌のモデルだったスジの消息を探すが・・・。

  • 映画『サニー 永遠の仲間たち』
  • 映画『サニー 永遠の仲間たち』秘密2
    成長してもそっくり! 1役2人のキャスティング

    映画は仲良し7人組が高1の頃と、42歳になった今の生活を行ったり来たりする。つまり、「大人のナミと高校生のナミ」というように1役に2人の女優が起用されるわけだが、韓国の作品ではドラマでも映画でも「違和感がないように」と、見事なまでにそっくりな俳優を起用するのが当然。今作でも整形美人のジニ以外は全員顔も雰囲気もそっくり。ちなみにナミの高校時代を演じているシム・ウンギョン(17)はドラマ「ファン・ジニ」で主演ハ・ジウォンの子供時代を演じた若手女優。そして、カリスマ女子高生時代のチュナを魅力的に演じたカン・ソラ(22)は今作でブレイク、ドラマやバラエティのオファーが絶えない売れっ子に。

  • 映画『サニー 永遠の仲間たち』
  • 映画『サニー 永遠の仲間たち』秘密3
    “サニー”は80年代のディスコナンバー

    夕方5時には路上で国歌が流れ、輸入タバコは禁止、デモ隊と警察隊の衝突が激しかった“80年代の韓国”が散りばめられた今作。映画のタイトルで、ナミたちのグループ名“サニー”も当時ヒットしたディスコナンバーだ。(ちなみに天敵グループの名前はなんと“少女時代”!)脚本も手がけたカン・ヒョンチョル監督は「等身大の人間たちの物語、“人生のアイロニー”を描きたいと思いました。それには韓国社会では男性よりも女性をモデルにする方がいいと。大人になると、子供の頃には予期していなかったことが起こることもあります。でもいくつになっても人生は自分の手で選び、開拓していけるはず、というメッセージを込めました」と話す。

Special Present

映画『サニー 永遠の仲間たち』
試写会ご招待を200組400名様にプレゼント!

裕福な夫と高校生の娘に恵まれ、なに不自由ない日々を送る主婦のナミ。ある日、母を見舞いに行った病院で、なじみのある名前が書かれた病室を見かける。そこには、末期がんと診断された高校時代の親友・チュナがいた。25年前、転校生だったナミを仲良しグループ“サニー”に入れてくれたのがチュナだった。個性豊かな7人組の友情は永遠かと思われたが、ある理由で仲間が集まることはなかった。チュナが言った。「会いたい・・・みんなに」。

  • 監督/カン・ヒョンチョル
  • 出演/ユ・ホジョン、シム・ウンギョン、ジン・ヒギョン、カン・ソラ、コ・スヒ、キム・ミニョン、ホン・ジニ、パク・チンジュ、イ・ヨンギョン、ナム・ボラ、キム・ソンギョン、キム・ボミ、ミン・ヒョリンほか
  • 配給/CJ Entertainment Japan
  • 上映時間/2時間4分
  • 公式サイト/http://www.sunny-movie.com/
  • 5月、Bunkamura・ルシネマ、ヒューマントラストシネマ有楽町ほか全国公開
  • ■開催日時:4月25日(水)18:00開場、18:30開映 一ツ橋ホール(九段下)
  • ■応募締め切り:4月16日(月)

© 2011 CJ E&M Corporation. All Rights Reserved
取材・文/安田佑子

INFORMATION


PR

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社