僕の彼女はサイボーグ<映画 試写会>綾瀬はるか&小出恵介

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映画『僕の彼女はサイボーグ』OZmall試写会

映画『僕の彼女はサイボーグ』 徹底レコメン

韓国映画として日本でも大ヒットした『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』のクァク・ジェヨン監督が、綾瀬はるか&小出恵介主演で日本を舞台にメガホンをとった。『猟奇的な〜』の女王様“彼女”に続き、今回の“彼女”も相当手ごわい! 未来から来たサイボーグの“彼女”と冴えない大学生ジローの100年もの時を超えたラブストーリーという奇想天外な設定なのに、たくさん笑ったあと涙腺がゆるみ、最後は温かい気持ちになれるクァク監督マジックは健在。どんな時でも“彼女”が守ってくれる・・・今の男性にとって夢のようなこの映画は、デートムービーにもぴったり! あなたなら、愛している彼をここまで守りきれる?

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小出恵介 映画『僕の彼女はサイボーグ』

小出恵介 映画『僕の彼女はサイボーグ』

サイボーグな彼女を持つ愛すべきダメ男・ジローと、フォトスタジオに現れた小出恵介さんがあまりに別人なのには驚いた。目の前にいる小出さんは、しゃべり方も落ち着いているし、表情も男らしい。ことあるごとに一喜一憂して声を裏返している、単純明快なジローとは「全然かぶってないすよ(笑)」と小出さん自身も言う。

「僕は役と自分との共通点よりも、役に共感できればいいと思っているんですよね。ジローは優しい心を持っているいい奴なんで、僕も思い入れを持って演じました。同じ男として飲んでる席に1人いてほしいキャラですね。あ・・・でも2人きりでは会わなくてもいいや(笑)」

撮影中、クァク監督には「(『猟奇的な彼女』の主人公)チャ・テヒョンに雰囲気も演技も似ている」と言われていた小出さん。男性も楽しめるラブコメ映画で定評ある監督との仕事が決まった時は「今までで一番うれしかった」と言う。

「僕は監督の作品の中でも『ラブストーリー』が好きで・・・。ピュアさが嘘っぽくないっていうか、独特のあったかさがあるんですよね。監督の映画は、どうしたって登場人物を好きになっちゃうんですよ」

そうして実現した海外の監督との初現場。言葉のニュアンスが伝わらなくてもどかしい思いもした。クァク監督が描く、韓国らしいダイレクトでロマンチックな言い回しにも最初は戸惑いがあった。

「例えば“ああ。見えるさ! 僕だって視力すごくいいんだよ。2.0以上さ。君の笑顔がちゃんと見える。気をつけて行けよ・・・”って語尾とか、切り方とか、今は絶対言わないじゃないですか(笑)。でもその違和感を生かして、見た人がサイボーグの世界に入っていってくれたらいいなと。あと、クァクさんは、カメラを固定しないで、動いて撮るのが好きなんですよ。日本では“やりたいようにやってみて”とか“役の感情で動いてみて”という演出が多かったので、最初やりづらくて、気持ちが全然ついていかなくて。でも段取りみたいになるのも嫌だから、そこに現実感を持たせていくのがテーマでしたね」

“彼女”を演じた綾瀬はるかさんのサイボーグっぷりには、小出さんも賞賛を惜しまない。

「後半なんて、はるかちゃん、ものすごくサイボーグだったんですよね・・・。いやサイボーグなわけないんだけど(笑)、ずっと2人で撮影していたんで、そう感じてくるんですよ。やっぱり」

サイボーグの“彼女”は、やり方こそ多少(だいぶ?)荒っぽいが、とことんまでジローを守り抜く。人間の女子にはここまではできないが、小出さんはどんな時に女の子に守られていると感じるのだろう?

「普段だったら怒るくせに、たまに素直に許してくれるとか、母のようなふとした表情に“あれ、オレ見守られてた?”と思う時はありますね。守るのは男でも女でもどっちでもいいんじゃないですか。それぞれ守る分野が違うと思いますし。女性は腹をくくると男より強いなあと思いますよ。海外に行って、言葉が通じないのにがんがん日本語で話しかけている女性の姿とか見ると“つえぇなぁ〜”って(笑)。そういうの、いいと思いますよ」

ジローはいろいろな手を使って“彼女”に嫉妬されたがるが、小出さん自身は恋人に嫉妬されるのは苦手だそう。

「でも嫉妬される方なんですよね。というか心配される? なんでなんだろう。理由がわかったら変わりたいんですけどね。でも映画の2人みたいに同棲はできない気がする。難しいと思うんだよな・・・僕は1人の時間がないと無理なんで。いくら恋人とはいってもあんまり入ってこられるのはダメで。そういう距離感をお互いに感じ取れる人が好きですね。サイボーグの“彼女”は放っておいてくれるけど、いつも側にいるからいいですよね。それが一番好きかも(笑)」

profile 小出恵介
1984年生まれ。映画『キサラギ』『恋空』、ドラマ『のだめ カンタービレ』など、今や話題の作品には欠かせない存在。この春スタートのドラマ『ROOKIES』にも出演中
小出恵介 映画『僕の彼女はサイボーグ』

映画『僕の彼女はサイボーグ』OZmall試写会

冴えない、もてない、頼りない、の三拍子が揃った大学生のジロー。彼の前に突然現れたボディスーツ姿のセクシーでキュートな“彼女”。“彼女”はサイボーグで、ある事情があってジローを守るために遠い未来からやって来たという。感情がないようでいて、あるようにも見える魅力的な“彼女”。強くて見返りを求めない彼女にジローはどんどん惹かれていく。愛するという感情が理解できない“彼女”とジローとの恋の行方は・・・。

監督・脚本/クァク・ジェヨン
出演/綾瀬はるか、小出恵介、桐谷健太、竹中直人、吉行和子、田口浩正、小日向文世、遠藤憲一ほか
配給/ギャガ・コミュニケーションズ Powered by ヒューマックスシネマ
    【2008/2h】
5月31日(土) サロンパス ルーブル丸の内他、全国松竹、東急系にてロードショー

■追加募集★試写会開催日時:
  5月20日(火)18:00開場、18:30開映 一ツ橋ホール

■応募締め切り:5月14日(水)

応募受付は終了いたしました

© 2008「僕の彼女はサイボーグ」フィルムパートナーズ
テキスト/安田佑子 撮影/徳田洋平

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