西の魔女が死んだ<映画 試写会>サチ・パーカー&高橋真悠

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映画『西の魔女が死んだ』 試写会プレゼント

映画『西の魔女が死んだ』 徹底レコメン

女の子のための美味しくて、心があったまる日本映画があってもいいと思う。学校に行けなくなった少女まいが“魔女”と呼ばれるイギリス人の祖母と過ごした日々。魔女への第一歩は「早寝早起き、よく食べて、ちゃんと運動」。そして手作りのワイルド・ストロベリージャム、ミントティー、あとは草花を植えたり、星を眺めたり・・・まいの魔女修行の日々は愛と自然とおばあちゃんの味がいっぱいだった。梨木香歩原作の大ロングセラー小説『西の魔女が死んだ』がついに映画化。あの頃は、幼くてよくわからなかった大切な人の言葉が今、心に響く。最後まで見るときっとあなたも自分のおばあちゃんが恋しくなる、ミラクルハートウォーミングな作品だ。

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映画『西の魔女が死んだ』

映画『西の魔女が死んだ』の秘密:美しいおばあちゃんは日本語が堪能!

おばあちゃんを演じたサチ・パーカーは、「愛と追憶の日々」のアカデミー女優、シャーリー・マクレーンを母に持つアメリカの女優。両親が共に親日家だったため、2歳から10年間、東京の代々木上原に住んでいたので日本語が堪能なのだ。大学卒業後にキャビン・アテンダントになるが、女優に転向。監督は原作を読み、最初はシャーリーにオファーをした。しかし、スケジュールや年齢的(74歳)なこと、全編日本語の台詞ということもあり、なかなかいい返事をもらえずにいたら、娘のサチを紹介してくれたのだそう。すぐに会いに行ったところ、彼女は白髪のカツラをかぶり、おばあちゃんの格好で待っていたのだとか。結果的に、彼女しかできないベストなおばあちゃんが見つかった。

映画『西の魔女が死んだ』の秘密:お腹がぐ〜。素朴でおいしい料理は必見

ほうれん草のキッシュにバターシナモンクッキー、パンプキンスープに肉じゃが・・・ついついお腹が鳴りそうなくらい、おばあちゃんの作る料理がとにかくおいしそう! 映画の中の食べ物は、美術部の小道具さん(男性)が準備した。なかでもワイルド・ストロベリーを摘んできてぐつぐつ煮て作ったワイルド・ストロベリージャムの素朴な味は、スタッフにも大好評。朝食の時間には、皆でトーストにつけて食べていたとか。また、撮影中は玄米に納豆など、ヘルシーな和食を食べていたという、おばあちゃん役のサチさんご自身も料理が得意(特にイタリアン)だそうで、旦那様はサチさんの夕食が楽しみで毎日家に飛んで帰ってくるのだとか。

映画『西の魔女が死んだ』
映画『西の魔女が死んだ』

映画『西の魔女が死んだ』の秘密:“西の魔女”って、あの悪い魔女!?

原作は1994年に書かれた180ページほどの短編小説。小学館文学賞などの賞に輝いている。“西の魔女”と聞いた時に『オズの魔法使い』で登場する悪い魔女・エルファバを思い出した人もいると思うが、まさに著者の梨木香歩さんも「オズ〜」を読んでいてイメージが膨らみ、このストーリーを書いたそう。この映画のおばあちゃんが“悪い魔女”なのかは観てのお楽しみ。ロケ現場にも見学に訪れたという梨木さんは、おばあちゃんの家とその庭先のセットを見て「いいですね」と語っていた。小説の世界を壊したくないと必死だったスタッフ達も、その言葉に安堵したとか。ちなみに原作小説の文庫本(新潮文庫刊)には『西の魔女〜』の後日談を描いた小説『渡りの一日』も収録されている。

映画『西の魔女が死んだ』

映画『西の魔女が死んだ』試写会プレゼント

中学3年の女の子“まい”。まいのおばあちゃんが死んだ。まいと彼女のママはイギリス人のまいの祖母のことを“魔女”と呼んでいた。おばあちゃんの家系は魔女の血筋だという。魔女とは、草木について詳しく物事の先を見通す能力がある人のこと。まいも魔女になりたいと思った。野菜やハーブを育て、ワイルド・ストロベリーでジャムを作る・・・まいは2年前のおばあちゃんと過ごした“魔女修行”の日々を思い返す。

監督/ 長崎俊一
脚本/矢沢由美、長崎俊一
原作/梨木香歩「西の魔女が死んだ」(新潮文庫刊)
出演/サチ・バーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一ほか
配給/アスミック・エース【2008/日本/1時間55分】
6月21日(土)恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、新宿武蔵野館ほか、全国一斉ロードショー

■プレミア試写会開催日時:
  6月11日(水)18:00開場、18:30開映 よみうりホール

■登場ゲスト:
  サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、手嶋葵(予定)

■応募締め切り:6月4日(水)

応募受付は終了いたしました

© 2008「西の魔女が死んだ」製作委員会
テキスト/安田佑子

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