OZmall 恋、キレイ、知性 東京女子が“今”したいコト

こんにちは、ゲストさん♪


占い・映画・小説・エンタメ

迷って見つける恋するトキメキ


映画『ダークナイト』 ジャパンプレミア試写会

映画『ダークナイト』 徹底レコメン

アメコミのヒーロー、バットマンが史上最悪の敵・ジョーカーと真っ向から戦う『ダークナイト』はクリストファー・ノーラン監督チームでの新シリーズ第2弾。白い肌に頬まで裂けた口、理由もなく犯罪を楽しむジョーカーが暗黒の街ゴッサム・シティで大暴れ、バットマンが愛するレイチェルにも危険が迫る・・・。前作『バットマン ビギンズ』に続き、バットマンにはクリスチャン・ベール。そしてジョーカー同様、バットマンと言えばお馴染みの敵、トゥー・フェイスが悪の道に墜ちていくドラマも盛り込まれている。そこにはバットマンとの恋の三角関係が隠されていた!? どんなヒーローでも愛する人の前では心が揺らぐもの。どうせならここまで愛される女になりたいもの。

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

アーロン・エッカート 映画『ダークナイト』

アーロン・エッカート 映画『ダークナイト』

映画『ダークナイト』で、バットマンの恋のライバルを演じたアーロン・エッカートが2度目の来日を果たした。今回演じたハービー検事のように、演説やプレゼンテーション、口説き文句が得意な役が多いアーロンだが、実際は「そんなに話上手ではないんだ」と言う。確かに、スクリーンの中よりもアーロンの語り口はソフトで爽やか。でも「やんちゃなオトナ」の雰囲気はスクリーンの彼とイメージが重なる。まずは、ひと足先に公開されたアメリカで大ヒットを記録している本作の見どころから聞いてみる。

「まずは、“僕”(笑)。・・・それは冗談だけど、この作品はコミックムービーやアクションていう要素だけでなく、いろいろな人の心の傷についても描いているし、恋の三角関係もあるし。マギー・ギレンホールが演じるレイチェルは美しくて、頭が良くて、タフで素晴らしい弁護士だから、女性が観ても共感できると思うよ」

アーロンが演じる役は原作コミックでも人気悪役キャラクターの「トゥーフェイス」。正義漢が強く、恋人を心から愛するハービー検事が悪に染まり、言葉通り2つの顔を持つ「トゥーフェイス」になる。“アーロンのかっこいい顔が・・・!”と叫びたくなるほど、ビジュアル的にもかなり衝撃の顔になってしまうのだが、本人はすこぶるご満悦の様子。

「あれは朝早くからメークをして、さらに編集で加工してるんだ。結局どんな顔になったかは僕も映画で初めて見たんだよ。どうだったかって? ものすごくハッピーだったよ! “ビューティフル!”って思った。観たらそう思ってくれるでしょ?」

「トゥーフェイス」には“裏表がある”という意味も。アーロンは「年をとるとみんな普通は“裏表”を持ってしまう場合が多いよね」と言う。

「でも、僕は“裏表”がなく、いつも同じ“僕”でいられるように努力してるよ。いい意味で融通がきく人ではありたいと思っているけどね。でも面白いことに、僕は年をとるごとにフレキシブルな人になってる気がする。普通は逆なのに。若返ってるのかな」

ハービー検事は何か2つの選択を迫られた時、コインを投げて、その裏表で物事を決める。どちらに転んでも自分に自信がある人だからできる「運任せ」な決め方だが、アーロンの場合はちょっと違う。

「僕は成り行きだね。実はプランを立てるのはとても苦手。この日は何して、その後何をして・・・とか、全部その場の成り行きで決めるし、人に決めてもらうことも。だからデートの時は女の子が嫌がるよね。女の子って計画好きだしね」

確かにデートに無計画な男性は人気があるとは言い難いかもしれない。ではアーロンは、ハービー検事と違って、仕事にも恋にも全力投球の男性・・・というわけではないの?

「ノーノーノーノーノー(笑)! 僕の言ったことで誤解しないでくれよ。僕が考えてるのはデートのプランよりもその子のこと。だから、結局その子は僕をどんどん好きになるんだよ。・・・これでオズモールのサイトに僕へのファンレターが増えるといいんだけど(笑)」

profile アーロン・エッカート

1968年3月12日アメリカ生まれ。大学で映画、演劇を学び、俳優に。代表作に『エリン・ブロコビッチ』『サンキュー・スモーキング』など。最近ではキャサリン・ゼタ=ジョーンズと共演した『幸せのレシピ』が記憶に新しい

[左]オズモールにジョーカーが登場!? カードをクリックして日本限定コンテンツへ

ジョーカー
アーロン・エッカート 映画『ダークナイト』
映画『ダークナイト』

映画『ダークナイト』ジャパンプレミア試写会

巨大企業の社長ブルースは、裏の顔・バットマンとして、バットスーツ、バットモービル開発担当のフォックスと、執事のアルフレッド、市警のゴードン警部補と協力し、ゴッサム・シティの悪の撲滅を図る。そんな時、街に2人の男が現れる。1人はブルースとかつて愛し合ったレイチェルの新しい恋人で、街の救世主と期待される正義漢検事、ハービー。そしてもう1人は、常に不適な笑顔を浮かべた「ジョーカー」と名乗る男だった・・・。

監督/クリストファー・ノーラン
出演/クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ヒース・レジャー、ゲイリー・オールドマン、アーロン・エッカート、マギー・ギレンホール、モーガン・フリーマンほか
上映時間/2時間22分
配給/ワーナー・ブラザーズ映画
8月2日(土)・3日(日)先行上映決定!!
8月9日(土)、丸の内プラゼール他<夏休み>全国ロードショー!!

■試写会開催日時:
7月28日(月)18:00開場、19:00開演(予定) 東京国際フォーラムA
※当日の開場、開演時間、及び来日ゲストは変更となる可能性もございます

■舞台挨拶登場ゲスト:
宿敵ジョーカーとの戦いを見事に演じたクリスチャン・ベール、『幸せのレシピ』で女性のハートを掴んだアーロン・エッカート、そして、新レイチェルとして役に挑んだマギー・ギレンホール。そして“バットモービル”に次ぐ最新アイテム、“バットポッド”の実物を引っさげ、クリストファー・ノーラン監督、プロデューサー陣も来日する

■応募締め切り:7月23日(水)

応募受付は終了いたしました

TM & © DC Comics © 2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
テキスト/安田佑子

Interview Backnumver インタビュー・バックナンバー

vol.136
僕の初恋をキミに捧ぐ<映画>井上真央×岡田将生
映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』特集へ (2009.9.15)
vol.137
引き出しの中のラブレター<映画>常盤貴子
常盤貴子 映画『引き出しの中のラブレター』特集へ (2009.9.15)
vol.138
きみがぼくを見つけた日<映画>レイチェル・マクアダムス
映画『きみがぼくを見つけた日』特集へ (2009.9.29)
vol.139
なくもんか<映画>阿部サダヲ
阿部サダヲ 映画『なくもんか』特集へ (2009.9.29)
vol.140
サイドウェイズ<映画>小日向文世×生瀬勝久
菊地凛子 映画『サイドウェイズ』特集へ (2009.9.29)
vol.131
クヒオ大佐<映画>堺雅人
堺雅人 映画『クヒオ大佐』特集へ (2009.8.25)
vol.132
パンドラの匣<映画>染谷将太×川上未映子
映画『パンドラの匣』特集へ (2009.8.25)
vol.133
ココ・アヴァン・シャネル<映画>オドレイ・トトゥ
映画『ココ・アヴァン・シャネル』特集へ (2009.8.25)
vol.134
私の中のあなた<映画>キャメロン・ディアス
映画『私の中のあなた』特集へ (2009.9.1)
vol.135
わたし出すわ<映画>小雪
小雪 映画『わたし出すわ』特集へ (2009.9.8)
vol.126
あなたは私の婿になる<映画>サンドラ・ブロック
映画『あなたは私の婿になる』特集へ (2009.8.11)
vol.127
カムイ外伝<映画>松山ケンイチ
松山ケンイチ 映画『カムイ外伝』特集へ (2009.8.11)
vol.128
のんちゃんのり弁<映画>小西真奈美
映画『のんちゃんのり弁』特集へ (2009.8.18)
vol.129
TAJOMARU(多襄丸)<映画>小栗旬
映画『TAJOMARU』特集へ (2009.8.18)
vol.130
白夜<映画>EXILE 眞木大輔(MAKIDAI)
EXILE 眞木大輔(MAKIDAI) 映画『白夜』特集へ (2009.8.18)
vol.121
男と女の不都合な真実<映画>キャサリン・ハイグル
映画『男と女の不都合な真実』特集へ (2009.7.14)
vol.122
ウルヴァリン:X-MEN ZERO<映画>ヒュー・ジャックマン
映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』特集へ (2009.7.14)
vol.123
女の子ものがたり<映画>深津絵里
深津絵里 映画『女の子ものがたり』特集へ (2009.7.23)
vol.124
ちゃんと伝える<映画>EXILE AKIRA
EXILE AKIRA 映画『ちゃんと伝える』特集へ (2009.7.28)
vol.125
G.I.ジョー<映画>チャニング・テイタム
映画『G.I.ジョー』特集へ (2009.7.28)
vol.116
モンスターVSエイリアン<映画>
映画『モンスターVSエイリアン』特集へ (2009.6.16)
vol.117
山形スクリーム<映画>成海璃子×AKIRA
映画『山形スクリーム』特集へ (2009.6.23)
vol.118
南極料理人<映画>堺雅人
堺雅人 映画『南極料理人』特集へ (2009.6.23)
vol.119
ナイトミュージアム2<映画>ベン・スティラー
映画『ナイトミュージアム2』特集へ (2009.6.30)
vol.120
キラー・ヴァージンロード<映画>上野樹里×木村佳乃
上野樹里 映画『キラー・ヴァージンロード』特集へ (2009.7.10)

エンタメ特集バックナンバー >>

INFORMATION


PR

ページTOP
シェアする twitter|facebook|mixi
OZのプレミアム予約商品一覧
スターツ出版株式会社