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映画『パンダフルライフ』OZmall試写会

『パンダフルライフ』 徹底レコメン

日々の生活に追われ一生懸命になっている時、バイタリティあふれるキュートなパンダ達のドキュメンタリー映画『パンダフルライフ』を観て、ちょっとひと休みはいかが? パンダにも、のんびりひたすら食べて、寝て、ぼ〜っとする時間もあれば、ケンカしたり、時には母性を見せることも。菅野美穂さんの透明感あるナレーションにナビゲートされながら、パンダの歴史や習性、恋や子育てなど、今まで知らなかったパンダの秘密もわかっちゃう。今、世界に約1600頭しかいないパンダの生活を垣間見ることで、私達にもできる保護&エコ活動を考えるきっかけにもなるかも。オトナの女に不可欠な笑顔と癒し、知識と行動力をくれそうなパンダフルな1本!

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

菅野美穂 映画『パンダフルライフ』

菅野美穂 映画『パンダフルライフ』

菅野さんにとって小さい頃から“憧れの動物”だったというパンダ。そのパンダのドキュメンタリー映画『パンダフルライフ』の中で、菅野さんは柔らかい声のナレーションで語りかける。今回のナレーションをするにあたり、中国のパンダ保護研究センターに見学に行く予定が、前の週に起きた四川省の大地震のために断念せざるをえなかった。それでも、和歌山のアドベンチャーランドではパンダと対面し、実際にエサをあげたりしたと言う。

「不思議なんですけど、しぐさが人間っぽく感じる時があって、なんか・・・オヤジっぽいんですよね。それまでのパンダのイメージってすごくもこもこしてて可愛いし“触われたらいいなぁ”なんて淡い期待を持っていたんですが、近くで見るパンダは大きいし爪も鋭くて、そんな気持ちはなくなりました(笑)」

現在も新しいドラマ『Tommorow』に看護師役で出演し、日々ハードに過ごしている菅野さん。ゆったりのんびりと「パンダ時間」を過ごせる時はあるんだろうか。

「撮休に12時間くらい、目覚ましをかけずに寝られるのがすごく幸せです。のんびり、と言っても私って休みの日にやることがなくても“暇だなあ”とかあんまり思わないんですよね。ぼーっとするのは大好きですし。だから、ああ見えて、パンダも実は“忙しいなあ”と思ってるのかもしれませんよね」

菅野さん自身、この映画の仕事を通してパンダをもっと身近に感じられるようになった反面、もっと広い視野で環境保全の必要性を学んだ。普段からウォーターサーバーを使うようにしていて、スーパーのトレイを分別して返しに行ったり、エコバックを使ってプラスチックの袋はもらわないようにしたり、エコについても思いつくことはしていると言う。

「ホッキョクグマでも今世界に2万頭しかいなくて絶滅危惧種って言われているのに、1600頭のパンダは深刻さが全然違うんだなあと思ったり、パンダや動物のことをよく知ろうと思うと、地球のこともよく知ろうと思えてきて、エコについても自分なりに改めて考えさせられましたね。でもパンダ自身は、絶滅するかどうかなんて考えてないでわけで、パンダを見てるだけだと、ほのぼのしてて危機感なんて全くないんですけどね」

どんな質問にも丁寧に、時には「自分を動物に例えるなら・・・やっぱりイグアナ?(笑)」と周りを楽しませながら話してくれる菅野さんは、この8月で31歳になる。人生の半分をタフな芸能界で過ごしているのに、いい意味で芸能人らしさがなく、とても自然。その秘訣は“忙しくても無理をしないこと”だと言う。

「肌にしても、20歳の時のほうが細胞は絶対元気だとは思うんですけど、今の方が肌にも気を使うから、違った元気さはあるかなと思ってます。その時そのときなりのいい調子のところを目指すようにすればいいかなと。あとは、“笑い”を大事にすること。大変な時に“大変だ大変だ!”って言ってても状況は変わらないじゃないですか。それなら“大変だね。あはは”って笑ってた方が心が前向きですよね。どうせ年取るなら眉間のシワよりも笑いジワを刻んでいきたいって思ってますし」

profile 菅野美穂
1977年8月22日生まれ。1993年、TVドラマ「ツインズ」でデビューして以来、ドラマ、映画、舞台で活躍。現在TBSドラマ『Tommorow』に出演中。映画のナレーションは今回が初めてとなる
菅野美穂 映画『パンダフルライフ』

映画『パンダフルライフ』OZmall試写会

60頭のパンダが暮らす中国四川省・成都パンダ繁育研究基地。ヨンヨンをはじめとする「おとぼけカルテット」は、でんと4頭並んで座り、手を器用に使って大量の竹をむしゃむしゃ食べる。8頭の子パンダ達はじゃれあって遊んでいる。一方、和歌山県にあるアドベンチャーワールドには世界で初めて双子を自力で育てたメイメイがいた。双子の兄弟リュウヒンとシュウヒンは、間もなく中国に里帰り。別れの日が迫っていた・・・。

監督/毛利匡
ナレーション/菅野美穂
キャラクターデザイン/くらもちふさこ
配給/松竹
8月30日(土)より全国ロードショー

■試写会開催日時:
  8月23日(土)18:00開場、18:30開映 有楽町朝日ホール(有楽町)

■応募締め切り:8月13日(水)

応募受付は終了いたしました

テキスト/安田佑子 撮影/徳田洋平

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