ウォンテッド<映画 試写会>アンジェリーナ・ジョリー

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映画『ウォンテッド』OZ独占試写会

映画『ウォンテッド』 徹底レコメン

最近、あたしってイケてない・・・と思っているなら、潜在能力探しの参考に、クール・メイドな暗殺ムービーはいかが? 映画『ウォンテッド』はアメリカのグラフィックノベルが原作。冴えない日々を自分で打破することもできずにいる25歳のウェスリーが、「1を倒して1000を救う」ために存在する暗殺集団の“選ばれし暗殺者”として目覚めていく。人間はもちろん、車や弾丸まで生きているようにアクションを繰り広げる、マンガを見ているような斬新な映像は爽快そのもの! ウェスリーを1人前に育てる美女暗殺者を演じるのは、アンジェリーナ・ジョリー。双子出産前のスリム過ぎるボディとセクシーなアクションから“勝ち組”になる技を盗みたい!

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

リカバリーの湯 映画『ウォンテッド』

映画『ウォンテッド』の秘密:ありえないのに面白い! “曲がる弾丸”&“リカバリーの湯”

ウェスリーが迎え入れられる暗殺集団“フラタニティ”の暗殺者達は、弾丸が障害物を回避してカーブしてターゲットを射止める、という特殊テクニックを持っている。ロシア映画『ナイトウォッチ』など、低予算でびっくりするような映像作りで定評あるベクマンベトフ監督によると、通常の弾丸にはない、らせん状の溝が彫られていて、それをテニスのショットを打つようにスナップを効かせると弾丸が曲線を描いて標的に当たる、という理屈。そして、訓練や戦闘で疲れた体や傷は、“フラタニティ”の基地にある“リカバリーの湯”に入れば2〜3時間で復活。暗殺者になる修行中はこのお風呂に入りっぱなしだったウェスリー。こんなお風呂が本当にあってほしい・・・。

映画『ウォンテッド』の秘密:3男3女の母となった33歳アンジーは映画でも強過ぎる!

ウェスリーを殴りまくり、電車の上を颯爽と走り、顔色ひとつ変えずに人を殺すけれど、時折見せる人間味が憎い美女のフォックスを演じるアンジーは、いまや世界中の女性のライフスタイルアイコン。2度の離婚を経て、パートナーのブラッド・ピットとの仲はすこぶる好調。今年の7月には仏・ニースで男女の双子を帝王切開で出産したばかり。ツインズの写真を掲載する契約金だけで17億円(全額寄付)というから、生まれたとたんに親孝行のベビーたち! カンボジア、エチオピア、ベトナムから養子に迎えた3人の子供と、2005年に生まれたブラピとの実子と合わせて8人家族となったアンジェリーナ夫婦は、すでに仏・プロヴァンス地方の小さな村に住民票も移している。

アンジェリーナ・ジョリー 映画『ウォンテッド』
ジェームズ・マカヴォイ 映画『ウォンテッド』

映画『ウォンテッド』の秘密:“冴えない男”の演技が冴えて、続編も出演決定!? ジェームズ・マカヴォイ

ダメ会社員から見事に暗殺者に変身を遂げるウェスリーを演じているのは、スコットランドの俳優ジェームズ・マカヴォイ。イギリス、アメリカを中心に活躍してきて、日本でもキーラ・ナイトレイの恋人役を演じた映画『つぐない』、半人半獣のタムナスさんを演じた映画『ナルニア国物語・第1章』など、公開作が続く。ウェスリーを演じるために、62キロだった体重を74キロまで増やし、多くのアクションをスタントなしでこなした。特に殴られる演技はスタントマンも顔負けのうまさだと評判だったとか。現在29歳のジェームズは、TVドラマで共演した9歳年上のイギリス人女優アンヌ=マリー・ダフと結婚して、現在はロンドン在住。すでに『ウォンテッド』続編の出演も急ピッチで進んでいると言う。

映画『ウォンテッド』 試写会

覚醒せよ! 新次元へ。

ウェスリーは、仕事も上司も最悪。貯金も10ドルちょっとしかなく、同棲中の彼女は親友と浮気中。救いようのない生活に爆発しそうでパニック障害の薬が手放せない。そんなウェスリーにミステリアスな美女が話しかけてきた。生まれてすぐに家を出た彼の父親は偉大な暗殺者で、息子の彼もその素質があると言う。そして連れて行かれた工場で、暗殺集団のリーダーの男から銃を渡されて言われる。「まず、その蝿の羽を撃ってみろ」。

監督/ティムール・ベクマンベトフ
出演/アンジェリーナ・ジョリー、ジェームズ・マカヴォイ、モーガン・フリーマンほか
配給/東宝東和
上映時間/1時間50分
9月13(土)・14(日)・15(月・祝)3連休先行上映
9月20日より日劇1ほか全国拡大ロードショー

■試写会開催日時:
  9月8日(月)18:00開場、18:30開映 よみうりホール(有楽町)

■応募締め切り:9月3日(水)

応募受付は終了いたしました

© 2008 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.
テキスト/安田佑子

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