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映画『ティンカー・ベル』OZmall試写会

映画『ティンカー・ベル』 徹底レコメン

ピーター・パンのそばでキュートな魅力を見せる妖精ティンカー・ベルがついに映画のヒロインに! これは、後のウェンディ、ピーター・パンとの出会いにつながる彼女の「自分探し」の物語。ネバーランドにある妖精の谷“ピクシー・ホロウ”で生まれたティンカー・ベルは、人間が住むメインランドに季節を運ぶ妖精達がうらやましくて、自分の持って生まれた“もの作り”の才能がとてもちっぽけに思えてしまう。早とちりでおっちょこちょいだけど、自分らしく生きるのに一生懸命なティンカー・ベルは同性からも愛される女の子。「この仕事って自分に向いているのかな」と自分を向上させたいと悩むあなたのそばには、ほら。ティンカー・ベルがいるはず。

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ティンカー・ベル 映画『ティンカー・ベル』

映画『ティンカー・ベル』の秘密:あなたは何の妖精になりたい?

妖精とは言え、魔法で何でも解決するわけではない。ネバーランドの妖精たちはそれぞれ才能を持って生まれてくる。「水の妖精」は水をあらゆる形に変化させ、植物に水を与え、光の妖精達と虹を作り、「植物の妖精」は土から育つ全てのものの世話。「動物の妖精」はあらゆる生き物と話ができ、冬眠から起こしたり、ヒナに飛び方を教える。「高速飛行の妖精」は花粉を飛ばしたり木の葉を散らし、ティンカー・ベルの属する「もの作りの妖精」はヤカンや器の修理や道具の製作をして、自然を司る妖精達を助ける。しかし、メインランドに新しい季節を運ぶ妖精メンバーの中に「もの作りの妖精」が入っていない事を知り、彼女は新しい才能を欲しがるのだった・・・。

映画『ティンカー・ベル』の秘密:実力派が妖精の声をキュートに演じる

ティンカー・ベルは原作の舞台でも小説でもこれまで作られたアニメでもしゃべらないキャラクターだったけれど、、この映画ではとってもおしゃべり。キュートな声でティンカー・ベルの声優を演じるのはLA生まれのメイ・ウィットマン。声優やテレビドラマの女優として活躍する20歳。イギリスの時報(日本でいう117)でも彼女の美声が起用されている。そして水の妖精シルバー・ミストの声は『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのルーシー・リュー。個性的な声の植物の妖精ロゼッタの声は、ミュージカル界では数々の賞を受賞しているクリスティン・チェノウェス。クラリオン女王役は映画『アダムスファミリー』のアンジェリカ・ヒューストンが声を務めている。

映画『ティンカー・ベル』
映画『ティンカー・ベル』

映画『ティンカー・ベル』の秘密:誕生から104年で明かされるティンクの素顔

ロンドンで舞台「ピーター・パン」が初演されたのが1904年。つまりティンカー・ベルは104歳!? でもご存じの通りネバーランドでは人間も動物も妖精も誰も年をとらないので、本作でも生まれた時からスタイル抜群でセクシーなのはうらやましい限り。誰もが思い浮かべる金髪おだんごヘアに緑のショートドレス、妖精の粉をキラキラさせて空を飛び回るティンカー・ベルのイメージが定着したのはウォルト・ディズニーが1950年代に「ピーター・パン」をアニメーション化してから。ティンクの愛称で親しまれる彼女の物語は、本作を皮切りに4部作の映画化が決定されているとか。冬から始まる本作だが、4部作を通して美しい四季がCGアニメーションで描き出される。

映画『ティンカー・ベル』OZmall試写会

それは、世界で一番有名な妖精の誰も知らない秘密の物語。

ネバーランドにある妖精の谷、ピクシー・ホロウでまた1人、可愛い女の子の妖精が誕生した。彼女には“もの作り”の才能があることがわかり。妖精の女王は彼女を「ティンカー(鋳掛け=鍋や釜の修理屋さん)」の妖精“ティンカー・ベル”と名付けた。しかし、自然を操る他の妖精たちはもうすぐ春を運びに人間界に行くのに、もの作りの妖精は行けないことがわかる。好奇心旺盛なティンカー・ベルは自分にも他の能力があることを証明しようとするが・・・。

監督/ブラッドリー・レイモンド
脚本/ジェフリー・M.ハワード
配給/ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
上映時間/1時間19分
12月23日(火・祝)全国ロードショー

■試写会開催日時(吹き替え版):
  12月13日(土)17:30開場、18:00開映 一ツ橋ホール(神保町)

■応募締め切り:11月10日(月)

応募受付は終了いたしました

© Disney Enterprises,INC
取材・文/安田佑子

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