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映画『ブロークン・イングリッシュ』OZ独占試写会

映画『ブロークン・イングリッシュ』 徹底レコメン

30代シングル。学生時代はモテてたかも。でも今じゃ、ひと晩一緒に過ごした男には彼女がいて、お見合いした男は失恋をひきずっていて心ここにあらず。母親には「いい男はあなたの年には残ってない」と言われ、友人たちはすでに結婚のステージに上がっている。いいかげんに恋活にも疲れてしまってすっかり精神不安定。そんなノラが次に出会ったのは、フランス人男性ジュリアン。愛嬌があってプレイボーイ風なジュリアンに惹かれているのに「もう男なんて信じない。絶対すぐにはベッドインしない」と心が揺れるノラの恋の行方は!? 何度失敗しても、どれだけ臆病になっても、やっぱり恋が必要な女の子ならきっと思うはず。「・・・ノラって私みたい!!」

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ゾエ・カサヴェテ 映画『ブロークン・イングリッシュ』

映画『ブロークン・イングリッシュ』の秘密:シングル女子の抱える不安を映画に

監督はゾエ・カサヴェテ38歳。映画一家に育った(ノラの母役である大女優のジーナ・ローランズはゾエの実母)ゾエだが、彼女自身、ある年齢になってから人に会うたびに「彼氏は?」「結婚は?」という質問にうんざりしていたのだとか。それに彼女の周りにも、運命のパートナーに出会えず、「自分に問題が・・・?」、と思い悩むシングルの女友達が多かった。そこでゾエは、ノラを通して、抑えられない孤独感と彼女の自己発見の旅を描くことに。ゾエと映画『マリー・アントワネット』の監督ソフィア・コッポラは長年の友人。2人とも、父親が映画監督というだけでなく、フランス人のミュージシャンをパートナーに持ち、パリ在住というのも素敵すぎる共通点。

映画『ブロークン・イングリッシュ』の秘密:ノラ役のP・ポージーは○○の女王

会社のパソコンでマッチングサイトを見てしまう。母親がふと口にした「あの人と結婚しておけば良かったのに」という一言に何気に傷つく。そんなシングル女子の代表・ノラを演じているのがパーカー・ポージー40歳。これまで良質な低予算映画に数多く出演してきていて、90年代には米タイム誌から“インディペンデント映画界の女王”と名付けられたほど。これまで40本以上の映画に出演し、テレビや舞台でも活躍。ブラックコミカルなイメージが強かったパーカーだが、監督のゾエは「常に不安定でありながら好感が持てて、観客が共感できる」女優を探していたため、パーカーなら複雑なその全てを演じられる女優だと思ったという。

パーカー・ポージー 映画『ブロークン・イングリッシュ』
メルヴィル・プポー 映画『ブロークン・イングリッシュ』

映画『ブロークン・イングリッシュ』の秘密:ジュリアンが来るパーティに招待されたい

傷心のノラがホームパーティで出会うフランス人男性ジュリアン。イケメンで話も楽しく、女性の扱いが上手いうえに言葉のアクセントも可愛い。「あたし、また騙されちゃうのかな・・・?」とノラが不安になるのも当然。そんなチャーミングな年下クン・ジュリアンを演じているのはパリ生まれのメルヴィル・プポー35歳。子役でデビューし、着実にキャリアを築いてきた。出演作に『愛人/ラマン』『ぼくを葬る』『ゼロ時間の謎』など。2006年には長編映画の監督デビューも果たしている。ゾエのパートナーがジュリアン役としてメルヴィルを紹介してくれて、彼は構想から映画化されるまで3年間待っていてくれたのだとか。

映画『ブロークン・イングリッシュ』 OZ独占試写会

ニューヨークで出会い、
パリで愛に気づいた。
それは、私だけのミラクル・ロマンス。

30代シングルのノラ。NYにあるホテルのVIP担当として、それなりのキャリアは積んでいる。学生時代は恋もわりとしてきた。でも今は男運のなさに落ち込み不安症の薬を飲む日々。これではいけないと気分転換に出かけた同僚のホームパーティ。しかしノラのタイプの男性は皆無な上、全く楽しめない。もう帰ろうと思った時にフランス人男性ジュリアンが登場。魅力的な彼に惹かれつつも、すっかり男性不信のノラは心を開けない・・・。

監督・脚本/ゾエ・カサヴェテス
出演/パーカー・ポージー、メルヴィル・プポー、ドレア・ド・マッテオ、ジャスティン・セロー、ジーナ・ローランズほか
配給/ファントム・フィルム
上映時間/1時間38分
公式サイト/http://broken-english.jp/index.html
12月13日(土)恵比寿ガーデンシネマ、銀座テアトルシネマ他 全国ロードショー

■OZ独占試写会開催日時:
  12月10日(水)19:10会場、19:30開映/100組200名   12月11日(木)19:10会場、19:30開映/100組200名   銀座テアトルシネマ(銀座・京橋)

■応募締め切り:12月1日(月)

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© 2007 HDNET FILMS LLC
取材・文/安田佑子

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