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映画『レイチェルの結婚』特別試写会

映画『レイチェルの結婚』 徹底レコメン

「私が家族の調和を乱してる・・・」そんなやり場のないイラだちを覚えたことはない? 家族の優等生は優等生なりに、問題児は問題児になりに傷つき悩む。麻薬依存症の治療を受けていたキムも、姉レイチェルの結婚を間近に控えた週末に、家族の過去の悲劇と、くすぶり続けていた問題への思いが爆発する。『羊たちの沈黙』のジョナサン・デミ監督がホームビデオ形式で撮った“家族の感情のぶつけあい”はとてもリアル。主演のアン・ハサウェイは優等生イメージを一新、深い心の傷を負い、家族に辛く当たることしかできないキムを演じ、アカデミー賞主演女優賞にノミネート! 家族だからぶつかるけれど、家族だから乗り越えられるのかもしれない。

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映画『レイチェルの結婚』

映画『レイチェルの結婚』の秘密:姉妹、母娘だから容赦しない女家族

姉の結婚式というお祝いムードのときでも、自分のことを誰もわかってくれないのが不満でたまらないキム。彼女なりに必死なのだが、まわりからするとちょっと“KY”なキムを、父親はキムを腫れ物のように扱うが、ときに大げんかをしながらも歩み寄っていく姉のレイチェルと母親アビーの女家族。レイチェルはキムに自分の結婚式を絶対に邪魔されたくないと頑なだが、キムが騒げば親友よりも妹を優先してあげたりもする。一方、キムとアビーの母娘ゲンカのシーンは映画のクライマックスシーンのひとつ。普段は優しいアビーが爆発、キムも負けてはいない。本気になりすぎて、キムを演じたアン・ハサウェイは殴られた跡がなかなか消えなかったそう。

映画『レイチェルの結婚』の秘密:トイレの中までアンを追っていくカメラ!

脚本賞、主演・助演女優賞など、アメリカ国内の映画祭で多くの賞を受賞しているこの作品。ドキュメンタリー作品も積極的に作ってきたジョナサン・デミ監督は、この作品でも、結婚式の準備を友人たちがビデオで記録したドキュメンタリーのように撮影した。リハーサルも一切なし。台詞が決まっていない部分もあり、俳優たちのアドリブと動きにカメラが動いて撮影していったのだそう。その映像はキムのトイレシーンやお風呂でのワキ毛ケアシーンまで出てくる大胆さ。キムを演じたアンも「いつ自分にカメラが来るかわからないから、尋常じゃない集中力が必要だったけど、役のまま周囲のことに反応するのは、自由で開放的な体験でもあったわ」と話している。

映画『レイチェルの結婚』
映画『レイチェルの結婚』

映画『レイチェルの結婚』の秘密:ゲストには本当の友人、音楽ならミュージシャン

レイチェルの結婚パーティに訪れるゲストの数は数十人にのぼるが、エキストラはほとんどいなくて、監督の友人や仕事仲間やその家族が演じている。監督を基点に全員がつながっているので、撮影中でも本当のパーティのように全員が仲良くなっていくようにしたかったのだという。ウェディングマーチを監督の息子がエレキギターで演奏していたり、また、披露宴でよく見られるデジカメを撮る友人として監督の師匠や、一流撮影監督もさりげなく出演。レイチェルのフィアンセであるシドニーが音楽業界という設定のため、アメリカ、中東やヨーロッパ出身のミュージシャンたちも多く出演し演奏しているので、BGMとしてではなく、様々な“生の音楽”を楽しみたい作品だ。

映画『レイチェルの結婚』 特別試写会

家族の運命を変えたあの出来事。
人生最良の日に明かされた秘密とは―――

長女レイチェルの結婚を2日後に控えたバックマン一家。レイチェルは友人たちに手伝ってもらいながら、手作りの結婚式とパーティーの準備で大忙しだった。ちょうどその日、レイチェルの妹キムがある更正施設を退院する。9カ月ぶりに家に戻ったキムを迎える家族の空気は冷たい。ひっきりなしにタバコをふかすキムも、そんな周囲の人たちの態度にイラだちを隠せず、とがった言葉を投げずにいられないのだった・・・。

監督/ジョナサン・デミ
出演/アン・ハサウェイ、ローズマリー・デウィット、デブラ・ウィンガー、ビル・アーウィン、アンナ・ディーヴァー・スミス、トゥンデ・アデビンペ、マーサー・ジッケル、アニサ・ジョージほか
配給/ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
上映時間/1時間52分
公式サイト/http://www.sonypictures.jp/movies/rachelgettingmarried/
4月、Bunkamuraル・シネマほかほか全国順次ロードショー

■試写会開催日時:
  4月9日(木)18:00開場、18:30開映 ニッショーホール(虎ノ門)

■応募締め切り:3月16日(月)

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取材・文/安田佑子

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