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映画『GOEMON』特別試写会

映画『GOEMON』 徹底レコメン

『CASSHERN』の紀里谷和明監督マジックで、石川五右衛門、織田信長、豊臣秀吉、石田三成、服部半蔵、茶々姫など、歴史上の人物たちが華麗、かつエキサイティングにドラマを紡ぎだす。既存の時代劇のスケールは無視、ちょんまげ頭は登場せず、衣装もカラフルで異国情緒たっぷりでキッチュ、こむずかしいセリフ回しもない斬新さが、かえってキャラクターの魅力が等身大に伝わってくる! 江口洋介、大沢たかおをはじめとする豪華キャストにCGを駆使した仰天のアクションシーン、友情や恋、歴史的大事件と“紀里谷的ファンタジー”を織り交ぜたストーリーに2時間があっという間。彼と一緒に楽しめる、デートムービーにぴったりのファンタジック時代劇!

右のプレイヤーをクリックすると、この映画の予告編が再生されます。音声付きムービーとなっておりますので、再生時には十分お気をつけてください。

江口洋介 映画『GOEMON』

江口洋介 映画『GOEMON』

40歳を超え、時には父親役も演じる江口洋介さんだが、映画『GOEMON』の中で、スクリーンが狭いとばかりにやんちゃに飛び回る江口さんの石川五右衛門姿は本当に楽しそうで、彼の中の「永遠の少年像」を観ているようだった。

都内で行われたインタビュー。写真撮影では音楽のボリュームをガンガンにしてテンションを上げる江口さんは、周りを盛り上げる兄貴という印象。五右衛門のように気さくだが、自分では「五右衛門のようにはなれない」と言う。

「破天荒だし、店に入って五右衛門がいたら、帰ろうぜって思うよね(笑)。ぱーっと遊んで金は全部使う。家になんて帰らない。そんなヤツは幸せになれないんじゃないかな(笑)。俺がどんなにがんばって遊んでも、五右衛門にはかなわないね。でも、五右衛門を豪快に演じることで、『強くなれ!』って言葉では熱く言えない時代に、映画だからこそ言えるところがあると思う。戦うこと、目標に突き進むことがどれだけ大事か、死ぬ覚悟で生きているキャラクターがこの映画にはいっぱい出てくるから、それは観た人が共感できるんじゃないかな」

戦国時代ではない今、江口さんの「戦い方」は、ずばり“イエスマン”ならぬ、“ノーマン”になること。

「なにかを成し遂げようとすると難関は多いし、いろんな人がいろんなこと言う。でも軸をぶらさずに“ノー”とは言いたい。“イエス”を1回言うなら“ノー”は2回(笑)。俺しかできないことをやるには“ノー”の連続だよね。それをスタッフがどこまで面白がってくれるか。でも今回、それをスタッフが面白がってくれて、CGだけじゃない、濃いドラマを作りたいっていうエネルギーを感じました。みんながOKなのに僕が『もう1回やらせてくれ』って言ったら、何十対1になるわけじゃない? でもその時に監督がやらせてくれるかはわからないし、現場の雰囲気が悪くなることだってある。それでもあえて“ノー”を言うのが『なにかを作る』ってことだと思ってるよ」

「CGがすごかった」と言われるのは紀里谷監督にとっても、俳優陣にとっても賛辞ではない。江口さんいわく「俳優陣によって“血と肉”を入れる作業だった」撮影では、シーンの完成イメージはわかっていても、グリーンバックでの演技に最初は戸惑ったと言う。

「髪も衣装も普通の時代劇じゃないし、ガンダムみたいな衣装の武将もいるし、どうなっちゃうんだろうって思ったよね(笑)。でも、撮影しながら『よし、俺、まだ行ける、まだ行ける』と監督がどんどん俺のモチベーションをあげてくれたし、完成したものを観た時には、本当に驚きの連続だったよね」

最後に、江口さんからOZ読者にメッセージをもらった。

「これは100%デートムービーです。観たあと一緒に『すごかったねー』と盛り上がれる映画だし、ファッション、色、ライティングも面白いし。新しいものの集大成って受け取ってもらえるんじゃないかな。女性同士でもいいんだけど、できれば男の子を連れてってほしいね」

profile 江口洋介
1968年東京生まれ。ドラマ「東京ラブストーリー」「ひとつ屋根の下」「白い巨塔」など、数々の人気ドラマし、映画もアート系、時代劇と数多く出演。コミカルからシリアスなものまで幅広い役柄を演じている
江口洋介 映画『GOEMON』

映画『GOEMON』 特別試写会

安土桃山時代。紀伊国屋文左衛門邸に金庫破りが入った。現場には「五」と書かれた1枚の紙。天下の大泥棒、石川五右衛門参上だ。今夜も屋根の上から金をばらまき、民衆たちの笑顔を見ながら「絶景かな、絶景かな」とつぶやく。盗んだ財宝の中に南蛮製の箱を見つけるが、中が空なのでこれも屋根から放り投げ、それを貧しい境遇で暮らす少年、小平太が拾う。一方、豊臣政権の五奉行のひとり、石田三成はその箱を追って躍起になっていた・・・。

監督・脚本・撮影監督・原案/紀里谷和明
出演/江口洋介、大沢たかお、広末涼子、ゴリ(ガレッジセール)、要潤、玉山鉄二、チェ・ホンマン、中村橋之助、寺島進、平幹二朗、伊武雅刀、奥田瑛二ほか
配給/松竹 ワーナーブラザーズ映画
公式サイト/http://www.goemonmovie.com/
上映時間/2時間8分
5月1日(金)より丸の内ピカデリー1他全国ロードショー

■特別試写会開催日時:
  4月21日(火)18:00開場、18:30開映 中野サンプラザ(中野)

■応募締め切り:4月13日(月)

応募受付は終了いたしました

© 2009「GOEMON」パートナーズ
取材・文/安田佑子 撮影/木村三春

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