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迷って見つける恋するトキメキ



 ご無沙汰しておりました、柴田です。ずっと芝居をやっておりました。芝居を始めて、もう25年(!)。いやぁ、何年たっても楽な芝居ってないですねぇ。毎回毎回「もうやめよう」「自分は向いてない」の連続だもんなぁ。という悩みの中、まだあと2回のステージを残したまま、今、映画の仕事をしています。題名は「ストーンエイジ」。引きこもりの青年と、そこから立ち直って社会福祉の仕事を選んだ青年の成長ドラマです。って書くと、なんか堅苦しいお話に聞こえるかもしれないけど、なんていうか、引きこもりというだけではなく、誰もが持ってる人間関係の悩みとか、自分自身の中の闇の部分にどう対処してゆくかという、見る側にとって等身大のお話だと思います。
 その中で、水の結晶の写真集というのが出てくるんだけど、これが面白いの。いろんな場所の水を採取して、それを凍らせて結晶を作り、200〜500倍の顕微鏡で撮影するわけ。もちろん、実験器具の状態、冷凍庫の温度や時間、顕微鏡の倍率、カメラの絞りなど、いろんな条件を厳しくチェックして、たくさんのサンプルを作った上で、統計をとったものなんだけど、普通、水の結晶なんてみんな同じだと思うでしょ? だってクリスマスツリーとかの飾りの雪の結晶はみんな六角形の雪印マークだもんねぇ。ところが、水を採取した場所や、汚染の度合いによって全然違うの! 嘘みたいに模様が違うのよ!
 結晶の美しさだけでいえば、やはり見事な結晶を作るのは、名水といわれる湧き水。いわゆる雪印マークに近い整った形。もちろん水によっては個性的な形をしているのもあって、それはそれでいいんだと思う。 形のきれいさは、おいしさではないと思うから。と、いいつつ今度は河川の結晶を見てみると…びっくりしますよ、隅田川とか淀川とか琵琶湖の水は。結晶じゃないもん。漫画の絵でいうと、「ガビョーン!」とか「ブキャキャーン!」とか「ホゲリャー!」とか、そういうショック音や破壊音とともに突然変な顔になっちゃったみたいな、そんな水の結晶。
     

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