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迷って見つける恋するトキメキ



みなさん、ゴールデンウィークはどう過ごしましたか? 気持ちよい季節、マイナスイオンたっぷりの高原に出かけた方もいらっしゃるでしょう。南の島に行ってひと足早いサマーバカンスを楽しんだ方もいらっしゃるでしょう。
  ま、だいたい我々の仕事はゴールデンウィークなんか関係ありません。いつもと同じように仕事してるだけです。しかし今年の私は違いました。仕事ではなく、まぁ休養には近いけどバカンスでもなく、なんと入院しておりました。
  このコラムの読者は、ほとんど女性だということなので私も書きやすいのですが、私は数年前から子宮に筋腫があります。女性の方なら既にご存知でしょうが、この子宮筋腫自体、全然悪性の病気ではありませんし、特に近年医学の発達にともなって、お医者さんも「子宮筋腫ですけれど、貧血であるとか、よほど日常生活に影響がない限り、様子を見ましょう」と、だいたいこのように言われます。また、成人女性の40%が筋腫を持っているということなので、まあ私も別になんとも思っておりませんでした。
  もっとも、ひと昔前までは、子宮筋腫と見るとなんでもかんでも「子宮も卵巣も中年になればどうせもういらない。いらない物は中で腐るだけだから全部とったほうがいい」という、女性差別もはなはだしい医者も多かったようで、実はうちの母も30年ほど前に、医者にそう言われて子宮全摘の手術をしてしまい、その後ホルモンバランスが崩れ、更年期障害が早く来てしまったり、それが元で骨粗しょう症になってしまったりという経緯がありました。今となればなんとも悔しい話で、当時母は、子宮筋腫が元でひどい貧血ではあったけれど、もしもあの時、今ほど医学が進歩していたら、高度成長やら日本列島改造論の延長よろしく「なんでもかんでも悪いところは切って捨ててしまえ!」という考え方が医療にまで
     

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