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迷って見つける恋するトキメキ



どんな手術でも痛いのって嫌ですよね。特に、それがやったことのない治療だと、どのくらいの痛みか想像できないから、ホントに怖くて嫌ですよね。私もすごく、痛いの嫌い。そのうえ怖がり。でも「どのくらい痛いの?」って経験者に聞いても、なかなかちゃんと伝えてくれないでしょう? そこで私が教えましょう。「体験しました! これがわかれば怖くない、手術のときの痛み度チェック!」
  まず、手術の前に入れておくのが尿道パイプ。さすがに手術直後は絶対安静でトイレにはしばらく立てませんからね。だから尿道に細い管をさして、膀胱から直接ベッドの脇にあるビニール袋に、尿が自然に入る仕掛けを、あらかじめ作っておくわけです。もちろん私は初体験。でも昔、ワルガキの男どもがコソコソしゃべってたのを聞いたことがある。「でよー、尿道に綿棒グイッて挿し込まれてよぉ、ゴシゴシ動かすんだぜ」「エーッ! あんなとこにぃー? イッテェー! 聞くだけでイテェー!」「痛いってもんじゃねーよ。俺涙出たぜ。そしたら先生に、『おまえが悪いんだろ』って叱られるしよぉ。チクショー。あんな女、なんでやっちゃったかなー」。もちろん私の場合は、そういう恥ずかしい病気じゃない。だけどそいつらのおかげで、”尿道に何か入れるのは相当痛いらしい”、という前知識はありました。看護師さんに聞いてみる。「痛いんですよね?」。看護師さん「う〜ん、痛いって聞きますよね?」。へー、看護師さんだって知らないんだ。そりゃそうか、いくら研修ったって、お互いの尿道に管突っ込んで練習するわけないもんね。いざ挿入。最初は「うわ」という衝撃。痛いっていうより、こういうとこに物が入ってきていいの? っていう身体からの無言の抵抗を感じる。その先に管が進むと、う〜んなんか変な感じ。くすぐったいような、落ち着かないような。でも、大の男が泣くほどの痛みはない。あ、膀胱炎に
     

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