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迷って見つける恋するトキメキ



  私にはなんと、「柴田理恵後援会」というものが存在している。なんか政治家とか演歌歌手みたいじゃない? これって私たちのような小劇場出身の役者にしてみれば、すご〜く不思議。で、かなり照れることだ。
  だいたいまず意味わかんないもんね、何してくれるの後援会って? 後ろで応援ってなんだ? 資金援助? 健康面でのバックアップ? んなわけないよね。だいたいはコンサートのチケットをいっぱい買ってくれたり(そのかわり特典として後援会会員は割引ね)、政治家なら票を入れてくれたり(で、見返りで新幹線とか道路作ってもらったりね)、そんなとこじゃないかな。
  ではなぜ、このように後援会に批判的な私に、後援会があるのかといいますと、これは「後援会」という名を借りた、ただの同級生の集まりなのです。私は小さな田舎町の出身で、よくいえば小さいころからみんな顔なじみの、町中親戚のような関係、悪くいえばちょっとめんどくさい。その中にもし政治家が1人現れたらどうなるか。そりゃもう、町中あげての大応援、それ押せやれ押せの大おみこし大会になるわけですよ。で、これが政治家じゃなくて私のような、こま〜いゲーノー人でも、「後援会だー!」ってことになりかねない。
  そんなことになったら大変だよ。相撲界見ててわかるじゃん、めんどくさそーじゃん、後援会のおやじって。若貴んちだって周りにいろ〜んな意見の人(たぶん後援会の人もいると思うよ)がいすぎたから、あんなにこじれたんだと思うよ。つまり、自分がよく知らない所で誤解が誤解を呼びながら話がふくらんで、知らないうちに自分は自分の意見とは違う行動をせざるを得ない、後援会ってなんかそういう小姑的な感じがするでしょ? そんなものができちゃったら、故郷に帰るのも疲れちゃうよね。そこで我が幼なじみたちが「そんなめん
     

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