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迷って見つける恋するトキメキ



 みなさん楽しい夏休みを過ごしていますかー? 私はまぁ、まったく相変わらずですな。お休みも取ってないし、どっかに行く予定もないし。かといって家にいても退屈なんだよねー、掃除とか片付けで一日つぶれちゃうしねー。特に夏は暑くて、そういう作業もはかどらないし、しかもうちは今、蚊が多くて多くて、今もどっかから入り込んできたヤブ蚊に力いっぱい刺され吸われて、もうホンットに家にいてもイライラしちゃうんだ。
  でもでもご用心! こんな愚痴だらけの夏、もっとも気をつけなくちゃいけないのが肥満なのよ。こういうダラダラな夏を過ごしてて、ひと月で5キロ太ったこともあったもんね、私。その夏は、亭主は地方公演で留守。寂しいから遊びたくても、友達はみんななぜか忙しく、まぁとにかく仕事以外はずっとひとりでいたんですよ、私。そこで出会ったのが市川雷蔵だったのです。
  市川雷蔵といえば、かの有名な大映時代劇の大スター。38歳であまりにも早く逝ってしまわれるまで、数々の素晴らしい作品を残した天才俳優。死後40年近く経っても、なお新たにファンが増え続けるという、本当に魅力的な方です。私、どっぷりはまりました、ライ様に! もちろん市川雷蔵の存在は子供のころから知ってたよ。有名な『眠狂四郎シリーズ』とかね。でもなんか、子供にはエッチ過ぎて、市川雷蔵イコール刀で女の人の帯を切っておっぱいを見せちゃう人みたいなイメージだったんですよねー。それが大人になって市川雷蔵のすばらしい演技にやっと気がついたわけですよ。ばかね〜、ガキって。
  もうちょっといい? いや、すごい人よ、市川雷蔵って。もう、すごすぎて代表作なんてないよ、どれもみんな素晴らしいから。時代劇なら、熱血の若侍から、気が狂った剣士から、孤独な陰のある浪人から、忍者から若殿様からやくざから医者から女形から、もうありとあらゆる役柄。しかもシリアスだけじゃなくてコメディーもやる。もちろん現代ものだって 、スパイやら殺し屋やらぼんぼんやら悩む青年やら、それこそ娯楽から文芸もの
     

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