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迷って見つける恋するトキメキ



皆さんにお知らせです。今回で私のこのコラムはおしまいということになりました。長い間私の駄文を読んでくださり、心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。  人間これで終わりとなると「あぁあれもすればよかった、これもすればよかった」と思うもので、私も「ネタがないネタがない」とぼやいていたくせに、今さら「あぁあんなことも書きたかった、こんなネタもあるのに」などと後ろ髪引かれる思いが沸きあがってまいります。これが後悔というものなのね。
気が付いたらこのコラム、なんとなく自分の日記みたいになってたってことなんでしょうか。考えてみると、普通自分で日記をつけるなんて、大変なことですよね。尊敬しません? ちゃんと日記をつけてる人。私なんか無精者だから絶対に無理! 短くてもいいからなんて言うけど、短くその日あった要点を書けるなんて、それこそ文章力がないとできないよ〜。小学校の絵日記だって8月30日あたりにあわてて適当にでっちあげてたんだから。そんな私がこのコラムに対して「そうか自分にとっての日記だったのか…」なんて気がつくって、これは革命ですね! すべて終わりとなったときに、そのありがたさを知るとは、なんとも切ない話です。長年連れ添った亭主と別れを迎えるときも、こんな気持ちになるんでしょうか?以前飼い猫のひめちゃんが死んでしまったとき、悲しいは悲しいんだけど、その当初はお葬式とかいろんなことがあって悲しみを感じずにいられたのが、ある日突然、台所仕事をしてる最中、自分が足を移動するときに何気なく大きくまたぐ動作をしたとき初めて、ひめちゃんがいないということの大きさに気がつき、思わず声を出して泣いてしまったことがありました。自分でも無意識のうちに、私はひめちゃんの存在を「確かにそこに常にある」と認め、知らないうちにひめちゃんの大きさと形を、自分の日常動作の中に組
     

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