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迷って見つける恋するトキメキ


 
み込んでいたということが判明したとき、初めて私の中に「喪失感」というものが生まれたということです。「もういない…」これは、大きな大きなショックでした。自分が壊れたと自分でびっくりほど、涙が出ました。つい最近、わが子のようにかわいがっていたコスケという愛犬を亡くしたうちの両親も、この「喪失感」と戦っているんだろうと思うと、ホントにどうしてあげたらいいのか、と途方にくれます。 しかしまあ、人間のいいところは忘却力にあるとも言われるじゃないですか。今までの辛かったこと苦しかったこと悲しかったことを、もし人間がぜ〜んぶ覚えてたら、その苦しみだけで、気が狂ってしまったり死んじゃうんだって。忘却力があるから、その苦しみを乗り越えて生きていけるんだって。歳をとるってことはその忘却力がより強くなるってことで、これが例の「老人力」なんだって。まあ、喜寿を迎えたうちの親たちに、いきなりものすごい忘却力イコール老人力を身につけられてもなあ、それはそれで別の心配をしなくちゃならないからねぇ、痛し痒しではあるんですけどねー。 だからここで、実家のリフォームなんかどうかな〜とも思ってるんですよ。だいたいお年寄りって、自分たちの安全な生活のためにリフォームが必要だとわかってはいても、いまいち決断するまでに時間がかかるものらしく、長年考えてはいたけれども結局は体が不自由になってからとか病気明けとかにやっとリフォームに踏み切る人が多いんだって。でもそれは実は危険なんだって。体とともに脳みそや精神的なものも弱ってしまったあとでは新しい物事に対応する力が衰えるらしいのよ、そりゃそうだよね体のことで精一杯だもん。そんな時下手にリフォームや模様替えしたのがきっかけで、ボケちゃうお年寄りも多いんだってさ。 だからうちの親には、悲しみの忘却をうながす老人力をつけながら、しっかりこの先元気に生きていける青春力も鍛えてもらわなきゃいけないってことなのよ。ふぅー大変そう〜! まぁ一人娘なんだし親の面倒はきちんと見ないと、今まで育ててもらった恩返しだからね〜。 って、今気がついたよ! これ、日記っていうより愚痴じゃない! おばちゃんの愚痴! 亭主も誰も聞いてくれないからここで発散してたのかよアタシ! ヒャー! みなさんいままですいません! こんなおばちゃんの愚痴を聞いてもらっちゃって! エーッ!? てことは、じゃあこの先私の愚痴は誰に聞いてもらったらいいのー!? いや〜ん! 困るぅー!! あっ、もしかしたら今まで書き溜めたこの愚痴やら何やらが、本になる可能性も!? ぜひとも私の珠玉の愚痴を手元に遺しておきたいという奇特な方は、なにとぞ感想などでお知らせください(笑)! じゃあまた、愚痴りたくなったら帰ってきますねー! 今までありがとう! さようならー!
     

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