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迷って見つける恋するトキメキ


 
 ね、これが正しい正月の迎え方よ。ところが今年は、まず暮れに引っ越しをし、その荷物が全然片づかないまま家の中はダンボールの山。おせちもどきなど作る余裕もなく、鍋やおたまさえ行方不明。私自身は大晦日はそれこそ仕事がないけれど、元旦早朝の生放送出演のため、明け方3時に家を出なければならず、てことは夜10時には就寝せねばならず、亭主は引っ越しした翌日から大阪に仕事に行ったっきり。したがってしゃぶしゃぶだの、乾杯だのしてくれる人は誰もおらず、あまりの寂しさに、紅白歌合戦はおろか、もう今日が大晦日だの、明日が元旦だのという事実を認めることすら嫌になり、テレビなんかもう絶対見ない! 小林幸子の衣装がどんなだったかなんて気にしないぞ!(あとで、中越地震のため普通の衣装にしたと聞いてびっくり)ひとりでわびしくご飯を食べることすら、ミジメになるだけだからと中止。なんか一日中引きこもり状態になって、ひたすら引っ越しのダンボールを開けておりました。とほほだよ、まったく。20代や30代前半ならまだしも、やっぱ40超えると、ひとりの年越しはツライっすわ。ホステスさんとか、家庭を持った男を好きになってしまった女性が自殺してしまうのは、年越しのころが多いって聞くけど、なんかわかる気がするなぁ。周りがにぎやかであればあるほど、人って孤独になっちゃうのよねぇ。
  まぁ私自身は、仕事にぶぅたれても仕方がない。元旦から一日中仕事なんて、今年一年、なんてすばらしいスタートだろう。と、元旦夜9時まで楽しく仕事させていただいて、翌日朝にはさっさと田舎に帰りましたけれどね。都会は孤独だけど、田舎には両親や友達が待っててくれるから。ああ、ふるさと大事にしててよかったって、しみじみ思ったなぁ。私って、田舎者だなぁ、って、こういうとき実感する。東京むいてないや。
  な〜んて特殊なこといってるくせに、3日もたてば「田舎退屈ぅ〜! 田舎ってお店閉まるの早すぎぃ〜! テレビのチャンネル少ないしぃ〜!」とかいい出すんだけどね。
  ま、それぞれいろんなお正月を迎えられたことでしょうが、毎年のことながら、一年はあっという間に過ぎていきます。もたもたしてるうちに、もう半分過ぎちゃった、もう年末だ、ってなっちゃうんだから、一日一日を大切に、元気でこの一年がんばりましょう! よろしくお願いしま〜す!
     

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