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迷って見つける恋するトキメキ



 はあ〜もう4月も後半・・・さみしいなあ。みなさんはどんな春を過ごしましたか? 私は4/6にニューシングル『春風』をリリースし、全国各地のラジオ局やライブに出かけました。まさに春風にのって、電車に乗ってお散歩です。なぜか毎年春にアルバムをリリースしてきたつじあやの。今回はシングルやけど、この季節にキャンペーンにでかけるのはデビューしてからずっと続いてます。なので私にとって春は一年ぶりの人、初めましての人々とたくさん出会える季節なんです。うたを通して遠い場所の懐かしい人、会った事のない人に出会えるのは、嬉しい限り。町はいい香りに包まれていました。

  『春風』はそんな4月の風や、桜や、心を描いてます。新しい出会いに胸躍らせ町を歩けば桜が咲いている。もちろん「これから何が始まるの?」というの不安も少しある。でも「なんか気になる」人に恋心が芽生えたり、わくわくした気持ちの方が勝ってしまうのだ。“君”に出会って恋に落ちる“僕”の物語。今回プロデューサーに迎えたのが元ピチカートファイヴの小西康陽さん。つじあやのと小西さんって意外、と驚かれた方も多いかも。でもこの曲が生まれてすぐ「これは小西さんにお願いしたい!」ってひらめいたんですよ。レコーディングの前に、小西さんと初めての打ち合わせをした時、緊張しました。どきどきしながら「はじめまして」と挨拶したら、ちょっと照れくさそうな小西さん。ほっとしたら、少しずつゆっくりと『春風』に話が弾んで行ったんです。

 レコーディング当日、スタジオにはチェンバロという楽器が置いてありました。ピアノをきゅっと小さくした、木製のオルガンのような不思議な楽器。でも奏でる音は、とっても張りがあって個性が強くて、やんちゃなやつです。このチェンバロが今回は楽器たちの主役。「そう来たか!」。嬉しい驚きと期待の中、スタジオはにぎやかな音に彩られ、『春風』は完成しました。
季節を感じて歌ってゆく、それが私の今年のテーマ。春を言葉にしたら、夏をメロディにしたら、秋を音にしたら、冬をウクレレで奏でたら、どんなにおもしろいやろう。“つじあやのカレンダー”、そのはじめの一ページが『春風』なのです。

<つじあやのプロフィール>
1978年生まれ、京都出身。ウクレレ弾き語りスタイルで注目を集め1999年メジャーデビュー。スタジオジブリ映画『猫の恩返し』の主題歌『風になる』のヒットなどで知られる。
つじあやのオフィシャルホームページ「うららかさん」
http://www.jvcmusic.co.jp/speedstar/uraraka/


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