オズモールTOP> 本当は秘密にしたいカフェ連載!大人の知性を磨けるとっておきカフェ

このページの記事は、2015/11/17に掲載した時点のものです。
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本当は教えたくないカフェ連載 オトナの知性が磨けるとっておきカフェ

心地よい時間と特別な一杯に出会えるカフェへ。厳選されたコーヒー豆や手作りのスイーツ、安らげる空間など、カフェ独自のこだわりを紹介。カフェスタッフ行きつけの周辺スポットもチェックして!

くらすこと

[左上]1967年に近代文学の資料館として設立した日本近代文学館の館内の一角にある [右上]芥川が飲んでいたとされるコーヒーを再現した芥川AKUTAGAWAと特製生チョコレートケーキはドリンクとセットで1100円 [左下]所狭しと並ぶ約2 万冊の日本文学は、オーナー・草gさんの私物だったとか。中にはお宝本も [右下]天気のいい日は、駒場公園の緑を楽しめるテラス席が特等席

BUNDAN COFFEE & BEER ブンダン コーヒー アンド ビアー (駒場東大前駅) TEL. 03- 6407- 0554 住所/東京都目黒区駒場4-3-55(日本近代文学館内)
営業/9:30〜16:20(16:00 LO)、日・月・第4木定休 席数24 席(テラス席8席を含む)
土曜のみ予約不可 カード5000円未満不可
アクセス/京王井の頭線駒場東大前駅より徒歩10分

  • 文化が香りたつ街で文学の世界を味わう
    東京大学駒場キャンパスを中心に歴史を感じられる近代建築物や、豊かな自然があふれる公園が広がり、昭和初期から大きく発展した当時の情景に出会える駒場東大前駅周辺。そんな文化の香りに包まれたエリアで文学の世界を体験できるのが、カフェ「BUNDAN COFFEE & BEER」。「とっつきにくいと思われがちな近現代文学の世界に、食を通じて楽しく触れ、親しんでもらえるきっかけになれば」とオーナーの草gさんが話すように、文学にちなんだユニークなメニューが並び、作品につづられた文豪と同じ味を追体験できる。 古くから愛されてきたものを、形を変えて現代に伝えているカフェで新しい文学の楽しみ方を体験しては?
  • C*LAB PROJECT オーナー 草g洋平さん

「BUNDAN COFFEE & BEER」オーナー 草g洋平さん お気に入りスポットBest3

  • ライフスタイルを豊かにする
    洗練されたアイテムはここで

    店主がこだわってセレクトしたアイテムが並ぶお店。衣・食・住といった普段遣いできるアイテムや、非日常ながらセンスの光る作品や道具なども見つけられる。オシャレな空間はインテリアの参考に。

    OUTBOUND(アウトバウンド)
    TEL. 0422-27-7720
    住所/東京都武蔵野市吉祥寺本町2-7-4-101
    営業時間/11:00〜19:00 火定休
    アクセス/吉祥寺駅より徒歩8分

  • 国産小麦の香りと味わいに
    多くのファンが集うお店

    店主は、「メゾンカイザー」が日本初出店した際に活躍したパン職人の清水宣光さん。小麦の味わいを引き出したバケットを始め、菓子パンや総菜パンなど、老若男女から愛されるパンがずらり。

    ル・ルソール
    TEL. 03-3467-1172
    住所/東京都目黒区駒場3-11-14明和ビル1F 
    営業時間/9:00〜19:00、月・火定休
    アクセス/駒場東大前駅よりすぐ

  • カフェやギャラリーも併設
    音楽を贅沢に楽しめる空間

    2009年3月に新代田駅前にオープンして以来、東京の音楽シーンをけん引しているライヴハウスのひとつ。併設するカフェ「popo」のファンも多い。「良質でかっこいい音楽を楽しめますよ」。

    LIVE HOUSE FEVER(ライブハウスフィーバー)
    TEL. 03-6304-7899
    住所/東京都世田谷区羽根木1-1-14 新代田ビル1F
    営業時間/公演によって異なる ※要問い合わせ 無休
    アクセス/新代田駅よりすぐ

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撮影/ 三浦一仁 取材・文/PeaGreen(小竹あき)


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