群馬・吾妻エリアでキレイをめぐる旅

草津&四万温泉をはしごして素肌を磨き、豊かな自然も、おいしいものも満喫。旅好きモデル・田中里奈さんが提案するモデルコースで群馬・吾妻エリアを旅して、心も体もキレイをめざそう

更新日:2017/08/29

温泉、自然、おいしい恵み。群馬・吾妻エリアをめぐる2泊3日の旅 モデルコース

1日目/草津温泉へ

8:00 東京を出発
11:00 昼食「浅間酒造観光センター さくら亭」でおきりこみ膳
13:30 チャツボミゴケ公園散策
15:00 草津ナウリゾートホテルチェックイン
15:50 ホテルの送迎バスで湯畑へ
18:30 夕食 上州牛すき焼き会席

7:00 朝食
8:00 チェックアウト
9:30 高山村でこんにゃくづくり体験
12:00 昼食 四万温泉の「くれない」で温泉蒸しうなぎ
13:30 奥四万湖でカヌー体験
16:00 四万温泉「積善館」チェックイン 、歴史ツアー
18:00 夕食

8:00 朝食
9:50 チェックアウト
11:30 嬬恋村でキャベツ収穫体験
13:00 昼食 ホテル軽井沢1130でフレンチ
17:00 東京に到着
※東京から今回紹介した各エリアへは電車&バス、または車で約3時間。高速バスなども都内各地から出ているので上手に利用して。

1日目
草津温泉でお肌をピーリング

草津温泉で美肌の第一歩!ご当地グルメも自然も満喫

今回の旅の目的のひとつが、吾妻エリアを代表する2つの名湯、草津&四万温泉で“伝統的な入浴法”を体験すること。まず1日目は草津温泉へ。草津特有の強酸性の硫黄泉はピーリング効果があるというから、ゆっくりと湯に浸かり、古い角質をすっきり落としておこう。ほかにも楽しみはいろいろ。群馬が誇るおいしいものをランチとディナーで堪能したり、貴重なコケが群生する「チャツボミゴケ公園」や草津の温泉街を歩いたり。よくばりな1日を。

※写真はイメージです

“おっきりこみ”で知る群馬の食文化

草津へ向かう前に「浅間酒造観光センター さくら亭」でのランチを。こちらで味わえるのは、群馬を代表する郷土料理・おっきりこみ。幅広の生麺を野菜中心の具とともに煮込んだ料理で、古くから小麦の栽培が盛んな群馬ならではの味。地域に根付く“粉食文化”をまずは体験。

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日本最大級!チャツボミゴケの群生地を散策

鉱泉が湧く、かつて鉱山だった地に広がるのは、酸性の水が流れる場所にしか自生しないチャツボミゴケ。このコケがこれだけの規模で群生するのは国内でも珍しく、2017年2月に国の天然記念物に指定された。群生地の周りには遊歩道が整備されているので、自然の神秘を感じつつ歩こう。

草津の中心地を歩いて温泉気分をアップ!

草津のシンボルといえば、温泉街の中心地にある「湯畑」。今もなお、毎分4000ℓの湯が湧き続け、湯けむり立ちのぼる光景が風情たっぷり。湯畑をぐるりと囲む遊歩道を歩いたり、足湯でひと息ついたりしながら、温泉情緒を楽しもう。ライトアップされる夜の湯畑もお見逃しなく。

森に佇むマウンテンリゾートホテルへ

草津でのお泊りは、標高1200mの森の中に立つ「草津ナウリゾートホテル」へ。大露天風呂などを備えた大浴場「ビックバス」では、草津の源泉のなかでも特に湯量豊富な万代鉱源泉をかけ流し。強酸性の硫黄泉の湯は殺菌効果が高いから、ここでお肌をピーリング。“伝統的な入浴法”の初めの一歩を。

とろけるおいしさ 夕食は上州牛すき焼き!

地場の食材を盛り込んだ朝夕の食事が評判の「草津ナウリゾートホテル」。夕食で味わいたいのが、上州牛すき焼き会席。脂身のバランスがよく、うまみ豊かな上州牛は、とろけるおいしさ。牛肉も野菜も必要な食材が県内産ですべて揃うすき焼きは、群馬のおもてなし料理になっているとか。

PR/群馬県
WRITING/MIE NAKAMURA(JAM SESSION) PHOTO/MANABU SANO

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