vol.13 雪蔵で熟成・貯蔵する酒に幻想的な雪景色!冬の魚沼で特別体験

更新日:2017/12/05

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10種以上のお酒が試飲できる
雪国の日本酒のおいしさにびっくり

米どころ新潟の中でも、最高の品質を誇るコシヒカリの産地・魚沼は、米以外にもチェックしたい特産品、観光スポットが目白押し。特におすすめなのは、寛文13(1673)年より18代続く老舗酒造「越後ゆきくら館(玉川酒造)」。豪雪地ならではの天然の雪蔵(雪中貯蔵庫)で熟成・貯蔵する大吟醸に加え、スパークリング日本酒、清酒のリキュールなど常に新しい酒造りを追究している。酒蔵見学も年中無休で楽しめ、売店では10種以上のお酒を試飲できるので、雪国がはぐくんだ日本酒のおいしさを味わってみよう。雪蔵の見学ができるのも嬉しい。

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越後ゆきくら館(玉川酒造)(えちごゆきくらかん たまがわしゅぞう)
TEL.025-797-2777 新潟県魚沼市須原1643 営業時間/9:00~16:00 無休 見学無料
カード不可 アクセス/JR越後須原駅より徒歩6分

幻想的な雪景色を楽しめる
冬の秘境をローカル鉄道でめぐろう

雪国ならではの絶景に出会いたいなら、小出駅(新潟県魚沼市)と会津若松駅(福島県会津若松市)を結び、豊かな自然の中を走るローカル線「JR 只見線」に注目。破間川や只見川の雄大な渓谷が織り成す絶景が有名で、車窓から望める景色も、春は桜、初夏は新緑、秋は紅葉と、季節ごとに異なる顔を見せる。冬は一面真っ白の幻想的な雪景色を楽しもう。

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JR 只見線(ジェイアールただみせん)
TEL. 025-792-7300(魚沼市観光協会) 運行区間/小出駅(新潟県魚沼市)~会津若松駅(福島県会津若松市) ※現在只見駅~会津川口駅間は代行バスにて運行


圧倒的な迫力の天井彫刻や絵画、
“日本のミケランジェロ”の作品に出会える

室町時代後期に開山した曹洞宗の寺院、赤城山 西福寺では、“日本のミケランジェロ”と称される幕末の名匠・石川雲蝶の彫刻や絵画、漆喰細工などが数多く残る。特に、堂内の天井一面に広がる彫刻は生で見ると迫力満点! 虎に襲われる道元禅師を龍神が守るという物語が極彩色で表現されていて、今にも動き出しそうなほどリアルな龍神に目を奪われるはず。

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赤城山 西福寺(さいふくじ)
TEL.025-792-3032 新潟県魚沼市大浦174 参拝時間/9:00~16:00(15:40最終受付)、12/27~1/4 ~15:00(14:30最終受付) 無休 拝観料500円 アクセス/JR浦佐駅西口より羽根川行きバスで約10分、虫野上口下車徒歩15分

冬の「雪ん子賞」開催中
「#新潟オズフォトコンテスト」

新潟の写真を「#新潟オズ」を付けてInstagramに投稿しよう。現在は冬の「雪ん子賞」開催中。受賞者には新潟の特産品をプレゼント。また最優秀作品に選ばれると、新潟の旅1泊2日ペアチケット(東京からの新幹線+1泊宿泊チケット)がもらえるほか、投稿写真はもれなくオズモールで紹介されるので、あなたの感性で切り取ったフォトジェニックな「新潟」をOZmallでシェアしよう。

#新潟オズフォトコンテスト「おむすび賞」の受賞作品はこちら!

@onoj5933さんの作品

七五三でしょうか、正装した子供が見上げているのは、新潟県村上市の風物詩のひとつ、塩をすりこんだ鮭を寒風にさらして仕上げる「塩引き鮭」。天井からぶらさがる迫力のある鮭と、それを未知との遭遇といった様子で見つめる子供の表情が印象的です。

@shin_can56さん作品

雲海に紅葉! 限られたときにしか見られない絶景ですね。「大きい秋 みつけた」というタイトルも素敵です。場所は新潟県魚沼市にある枝折峠。圧巻の大自然の中に三角屋根の建物が並んでいて、絵本の1シーンのよう。

@s.kinchanさん作品

強烈に食欲が刺激されるこちらのいくらは、朝、新潟で採れた鮭を、初めて自分で漬けた
ものだそう。新潟では“はらこ”とも呼ばれるいくら、きらきらと輝いていて本当に宝石のようです。見るからに弾力があって、鮮度のよさも伝わります。

NIIGATA 食文化めぐり バックナンバー

オズマガジントリップとのコラボで、毎回新潟の豊かな食文化を紹介。新潟の特産食材や、その食材のお料理をおいしくいただけるお店、農家直伝のレシピなど、現地だけではなく、自宅でも新潟の食を楽しめる情報も発信していくのでお見逃しなく。

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