桜、チューリップにネモフィラ。春を迎える静岡・浜名湖花フェスタで花畑ホッピングの旅

更新日:2020/03/17

春の風物詩・浜名湖花フェスタがスタート!世界一美しい「桜とチューリップの庭園」に、幻想的な藤棚も

東京から新幹線ひかりで約1時間30分、日帰りで行ける静岡・浜松を代表する春のイベント「浜名湖花フェスタ2020」が今年もいよいよ3月20日(金・祝)に開幕! 約3000種の花木が植えられている「はままつフラワーパーク」と東京ドーム約12個分の敷地が広がる「浜名湖ガーデンパーク」を中心に、浜名湖周辺の15施設で展開。個性豊かな花々がバトンを渡すように次々に見頃を迎えて、見ごたえ抜群の花畑ホッピングが楽しめる。

メイン会場の「はままつフラワーパーク」では、3月下旬~4月中旬にかけて1300本の桜と50万球のチューリップが満開に。4月下旬になればフジ栽培の第一人者・塚本こなみさんが手がけた全長150mの藤棚に出会える。5月以降もバラ、アジサイ、ハナショウブが続く。可憐な花々に癒されに出かけてみては?

浜名湖花フェスタ2020

開催期間/2020年3月20日(金・祝)~6月14日(日)
場所/はままつフラワーパーク、浜名湖ガーデンパークほか15施設
入場料/施設により異なる

ネモフィラと浜名湖、桜と天守閣。フォトジェニックな景色をおトクなチケットで満喫

もうひとつのメイン会場「浜名湖ガーデンパーク」では、4月中旬に見頃を迎える30万株ものネモフィラ畑が圧巻。一面に広がるブルーのじゅうたんの先に浜名湖を望む、この季節だけの眺めにも感動するはず。また「浜松城公園」には天守閣に映える340本の桜が満開に。浜松城公園に隣接する茶室「松韻亭」では、日本庭園を眺めつつお茶とお菓子を味わうことができる。4月1日(水)にリニューアルオープンをするから、ぜひ訪れてみて。

そのほか、日本でもめずらしいアーモンドの可憐な花が楽しめる「はままつフルーツパークときのすみか」、カラフルなサツキが古刹を彩る井伊直虎ゆかりの「龍潭寺」など、巡りたいスポットはたくさん。浜名湖花フェスタと、浜松・浜名湖エリアに点在する美しい庭園郡・アメイジングガーデン・浜名湖のうち、5つの有料施設から好きな3施設に入れる、おトクな共通入場券も販売中。このチケットは2日間有効だから、1泊してたっぷり満喫するのもおすすめ。

浜名湖ガーデンツーリズム共通入場券

対象施設/はままつフラワーパーク、浜松城天守閣、龍潭寺、可睡ゆりの園、加茂荘花鳥園
販売価格/1980円
販売場所/はままつフラワーパーク、龍潭寺、浜松城天守閣、可睡ゆりの園、加茂荘花鳥園、浜名湖ガーデンパーク、小國ことまち横丁ヤマチョウ本店、ローソンチケット、チケットぴあ、イープラス、楽天チケット、旅行代理店
※可睡ゆりの園は6月のみ利用可能
※窓口にてチケットの購入と引換え可能。チケット利用開始日より2日間有効

毎年好評!全部集めたくなる、かわいいお花のスタンプラリーに挑戦

「浜名湖花フェスタ2020」のもうひとつの楽しみが、毎年人気の浜名湖花めぐり集印帳。かわいいお花のスタンプラリーで、浜名湖花フェスタと、アメイジングガーデン・浜名湖の施設、計17カ所に6月30日(火)までスタンプを設置。サクラやチューリップ、ネモフィラにバラなど計25個のスタンプが集められる。それぞれ実際に咲く花や庭園がモチーフになっているので、目に焼き付けた風景とともに素敵な思い出になるはず。色とりどりの花が描かれた集印帳のデザインもキュート。人気色の赤270冊と今年の新色・紫150冊、限定420冊のみの販売なので、早めに手に入れて。

浜名湖花めぐり集印帳

販売期間/現在販売中~売り切れ次第終了
販売価格/1600円
販売場所/はままつフラワーパーク売店、The GATE HAMAMATSU、舘山寺温泉観光協会、龍潭寺お休み処売店、浜松城天守閣売店、道の駅 潮見坂、浜名湖ガーデンパーク体験学習館内、加茂荘花鳥園売店、浜松・浜名湖ツーリズムビューロー

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