わざわざ買いに行く価値アリ!水戸・いわき発のオリジナルスイーツに注目

UMEFULL

フルーツ果汁に漬けた
酸っぱくない梅干し

野菜や牛乳など、様々な食材の生産者が素材づくりだけでなく、加工から流通までをすべて行うことで話題を集めている6次産業。今回は、茨城県大洗町発・ユニークなスイーツを紹介! 
「UMEFULL(うめふる)」は、かすみがうら市産の「加賀地蔵」を梅干しに加工し、塩抜きをして、さらに茨城県産のフルーツの果汁に漬け込んだ新感覚のスイーツ。フルーティでみずみずしく、梅干しが好きな人はもちろん、普段あまり食べないという人にもおすすめ。ネットショップのほか、JR水戸駅改札内のお土産屋さん「IBARAKI E-MONO」などで購入可能。リンゴ、ブドウ、メロンの3種の味わいを食べ比べてみて。

ほしいもとミルクの
優しい甘さが後を引く

実は茨城県は日本一のほしいもの産地。ほしいもといえばヘルシーなおやつとして密かに人気を集めているけれど、さらに多くの人に魅力を知ってほしいという思いから誕生したのが、この「ほしいも農家のみるくアイス」。新鮮な生乳で作ったミルクアイスの中には、粒状のほしいもがたっぷり! 原料のほしいもには、茨城県ではおなじみの品種「玉豊」。中でも無農薬栽培のものだけを使用。まろやかなミルクの甘さの中に、ほしいもの濃厚な風味と食感がしっかり感じられて楽しい。現在購入できるのはJR水戸駅や水戸駅ビル内のショップなど。ほしいものペーストを使った「ほしいも農家の白ぷりん」もおすすめ!

ほしいも農家のミルクアイス
とまプチけーき

トマトのおいしさを閉じ込めた
トマトづくしのケーキ

「とまプチけーき」は福島県いわき市産のトマトを使ったパウンドケーキ。いわき市産の小麦粉「きぬあかり」をブレンドした生地の中に、トマトジュースと中玉トマト「カンパリ」のドライをたっぷり練り込み、仕上げに甘みと酸味のバランスがいい「りんか」をトッピング。使用するトマトは、いわき市にあるJRとまとランドいわきファームで栽培されたもの。太陽をたっぷり浴びて育ったトマトは、そのままはもちろん、お菓子にしてもおいしい! JR水戸駅構内のほか、いわき駅ビル内のカフェなどでも購入可能。

PR・問い合わせ/ JR東日本 水戸支社
WRITING/MINORI KASAI

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