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こんにちは、ゲストさん♪



  • オーダーメイドだからぴったりの薬が見つかる!“お医者さんの漢方で”きちんと体と心をメンテナンス

    働く女性に多くみられる、月経トラブルや冷えなどのプチ不調。
    自分1人では解決が難しいこれらの症状は、お医者さんの
    漢方の力を借りてケアしてみよう。

  • Q.プチ不調、感じてる?
    【良く感じる/58.6%】【ときどき感じる/36.7%】【ほとんど感じない/4.2%】【まったく感じない/0.5%】オズモール2009年12月調べ 回答者数360人
  • 気になる症状をクリック!
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    • どんなプチ不調を感じてる?
      (複数回答)
    • 【1位 肩こり/331人】【2位 冷え/305人】【疲労感・だるさ/303人】【目の疲れ/296人】【むくみ/191人】
    • 肩こり・冷え・疲労感と、働く女性の三大不調が上位にランクイン。またパソコン作業からくる目の疲れや、座りっぱなしによる脚のむくみなど、デスクワークの多いOLならではの悩みが多く寄せられた
    • どんな対処をしてる?
    • とくになにもしない(かず)

      足先の冷え・・・靴下を履く(村咲汐)

      生理痛のときはあっためる(あー)

      生理痛は薬を飲んでしまいますが、肩こりは自分で痛いところを押してごまかすことしかしていないです・・・(ゆー)

      肩こりだと、いつもは半身浴ですが、たっぷりのお湯に肩までどっぷりとつかります。もちろんコリに効く入浴剤を入れます!(pigsnow)

      肩こりは湿布をしたり、冷えは靴下をはいて寝たりする(ジャズ)

      冷え性なので、寒いと感じたら、生姜湯を飲む。料理にも生姜をよく使う(tamtam)

    • セルフケアで積極的に対処している人がいる一方で、なにもしない人も多数。いずれにしても、プチ不調解消のために病院や薬に頼っている人は少ないよう。きちんと対処するなら、専門家に相談するのも手
  • プチ不調は“お医者さんの漢方”が効く!? 漢方薬について、定形先生に聞いてみました!
  • 「漢方薬の特長は、冷えやむくみ、肌あれなど、西洋医学では病気 としてとらえられないプチ不調にも効果を発揮すること」(定形先生)。

    実際、女性ホルモンや自律神経の乱れなどからくる女性特有のデリケートな不調は、漢方がもっとも得意とするところなのだとか。
    お医者さんの漢方治療では、こうした不調を体質や生活習慣をはじめ、あらゆる角度から診断。
    また同じ症状でも体質によって漢方薬を使いわけるなど、1人ひとりに合わせたオーダーメイド感覚の治療が受けられる。

    プチ不調の治療や健康維持に“お医者さんの漢方”を味方につけて、疲れやストレスに負けない健やかなカラダとココロを手に入れて。
  • プチ不調は“お医者さんの漢方”が効く!? 漢方薬について、定形先生に聞いてみました!

OL健康フォーラム〜プチ不調の原因と漢方薬を使った対処法について知ろう!〜

  • vol.1 月経痛・PMS
  • 月経痛や月経前の不調(PMS)を感じますか?
    【1・とても不調を感じる/33.4%】【2・やや不調を感じる/43.1%】【3・あまり不調を感じない/17.4%】【4・まったく不調を感じない/6.1%】
    月経前や月経中のなんらかの不調を感じている人は全体の7割以上! なかには、仕事や日常生活に支障をきたすほどのひどい月経痛を感じている人も
  • ホルモンバランスの乱れや血行不良など月経痛の原因を漢方薬で改善
    痛みの程度に差はあるものの、ほとんどの女性が悩まされているといわれる月経時の腹痛や腰痛。その主な原因は、経血を押し出す時の子宮の収縮やホルモンバランスの乱れによる骨盤内のうっ血、そして全身の血行不良やストレスなど。

    また痛みがひどい場合は、子宮内膜症や子宮筋腫などの病気が引き金になっていることもある。いずれにしても、痛みを放置しておくと、日常生活に支障をきたすほどの腹痛や吐き気を引き起こす「月経困難症」にも発展する可能性があるので注意して。

    一方、生理が始まる3〜10日前から起こるイライラや気分の落ち込み、頭痛や腹痛、ニキビなどはPMS(月経前緊張症)のサイン。「PMSの原因は、月経周期にともなって女性ホルモンのバランスが急激に変動するため。治療には、精神症状に効果的な加味逍遙散や抑肝散をよく使います」(定形先生)。生理前になるとついイライラして周囲の人にあたってしまう、むくみや肌荒れがひどくなる・・・など、思い当たる人は早めにお医者さんの漢方治療を受診してみよう。
  • VOL.2 冷え
  • 「冷え」を感じますか?
    【1・とても感じる49%】【2・やや感じる37.5%】【3・あまり感じない11%】【4・まったく感じない2.5%】
    程度に差はあるものの、9割近い人が冷えを感じているという結果に。空調の効いたオフィスでのデスクワークなど、職場環境によって冷えがひどくなったという声も多かった
  • 女性を悩ます冷えはタイプ別に漢方薬でケア
    女性に多い冷えも、漢方ではれっきとした病気のひとつ。その症状や原因は、主に3つのタイプにわけられるそう。

    「全身が冷えるタイプは、気虚(ききょ)といい、気が全体的に不足している状態。食生活の乱れやダイエットなどによる、体全体のエネルギー不足が原因として考えられます。手足や末梢が冷えるタイプは、お血(おけつ)と呼び、これは血行不良の状態で、たまに生理不順を伴うことも。むくみがある場合は、体液の偏りによって引き起こされる水毒(すいどく)も関係している可能性があります。更年期の女性に多くみられる、手足は冷えるけれど頭はのぼせるというタイプは、お血のほか、気逆(きぎゃく)という気の異常が関わっていることも」(定形先生)。

    古くから「万病のもと」といわれるように、さまざまな病気の原因にもなる冷え。放っておくと生理不順や肩こり、むくみなどの不調につながることもあるので、早めの漢方治療で改善したいもの。同時に、冷たい食べ物は口にしない、入浴時は湯船につかるなど、日頃のセルフケアにも気を配りたい。「どうしてもつらいときは、応急措置として首をタオルで巻くのも効果的。太い血管が集まる首を温めるだけで、ずいぶん楽になりますよ」(定形先生)
  • VOL.3 疲労・肩こり
  • 「疲れ」を感じますか?
    【1・いつも疲れを感じる 21.7%】【2・ほぼ毎日疲れを感じる 41.3%】【3・ときどき疲れを感じる 35.1%】【4・あまり疲れを感じない 1.8%】【5・まったく疲れを感じない 0.1%】
    ほとんどの人が疲れを感じていることが判明。毎日疲れを感じている人はなんと4割も! 疲れを感じる現象としては、「肩こり」「目疲れ」「だるさ」などが上位に。明日のキレイのためにもなんとかしたいもの
  • “気”の滞りを漢方薬で改善。疲れた体と心に活力を
    忙しい日々が続くとついぼんやりしてしまって、仕事でもミスばかり。そういえば食欲もあまりないし・・・。それはもしかしたら、慢性的な疲労のサインかも? 「疲労には2つの種類があります。まずは体が重い・だるいなどの全身症状や、食欲低下といった肉体的な疲労。もうひとつが、やる気が起きない、気分がふさぎこむなどの精神的な疲労です」(定形先生)。

    いずれの場合も、栄養と睡眠を十分にとって体を休めることが先決だけど、それでも回復できないときはお医者さんの漢方の力を借りてみるのも手。「漢方の観点からみると、慢性的な疲労は、エネルギーの源となる“気”の滞りや不足が原因といわれています。治療では、補中益気湯や加味帰脾湯など、気を養う漢方薬を処方することが多いですね」。

    また定形先生によれば、働く女性を悩ます肩こりも、疲労と同じく気や血の滞りが一因なのだそう。「最近増えているのが、ストレスで筋肉の緊張が増すことによって起こる肩こり。これには血の巡りを促す漢方薬が効きますよ」。充実した毎日は、健やかな体と心があってこそ。日頃疲れを自覚している人はぜひ、お医者さんの漢方治療で元気を取り戻そう。
    • 疲労を和らげる漢方薬はこれ!
    • 肉体的な疲労・・・補中益気湯(ほちゅうえっきとう)、

      十全大補湯(じゅうぜんたいほとう)

      精神的な疲労・・・加味逍遙散(かみしょうようさん)、

      加味帰脾湯(かみきひとう)

    • 肩こりを和らげる漢方薬はこれ!
    • 物理的な肩こり・・・葛根湯(かっこんとう)

      ストレスによる肩こり・・・加味逍遙散(かみしょうようさん)、

      桂枝茯苓丸(けいじぶくりょうがん)、

      当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)

      ※すべての方にこの処方があてはまるとは限りません

  • 定形綾香先生
    ダイナメディカル根津クリニック院長。確かな診断・診察を行うとともに、生活や精神面を考慮した治療が評判。一般診療のほか、女性ならではの視点で漢方外来や女性外来にも積極的に取り組んでいる
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問い合わせ/Kampo view  文/小川尚子

OL健康フォーラム 気になる症状をチェック!

VOL.1 月経痛・PMS

【VOL.2 冷え】

【VOL.3 疲労・肩こり】

大橋マキさんが漢方を徹底取材!

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辺見えみりさん 漢方インタビュー

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