俳優による解説付きや、名作『里見八犬伝』も!初めてでも楽しめる歌舞伎鑑賞

日本の伝統芸能だからこそ、一度は観てみたい“歌舞伎”。きっかけがなくてまだ観たことがない。過去に観たことがあるけど、あまり理解できなかった・・・。そんな人におすすめ! 5月~7月にかけて、注目の歌舞伎公演がたくさんあるので早速チェックして。

更新日:2017/05/04

市川海老蔵が大悪党として有名な仁木弾正役を熱演!歌舞伎座『團菊祭五月大歌舞伎(夜の部)』

九代目市川團十郎と五代目尾上菊五郎の偉業を顕彰するために昭和11年に始まり、近年の歌舞伎座では五月興行の恒例の催しとして上演されてきた一大イベント「團菊祭」。今回鑑賞する夜の部では、劇中で坂東楽善らの襲名口上がある『壽曽我対面』(ことぶきそがのたいめん)、有名な大悪人・仁木弾正役を海老蔵が演じる『伽羅先代萩』(めいぼくせんだいはぎ)、三社祭で賑わう浅草を舞台に松緑が四役を踊りわける『弥生の花浅草祭』(やよいのはなあさくさまつり)の3演目を上演。豪華役者が揃う華やかな祭典で、歌舞伎の伝統と魅力を肌で感じて。さらに、この公演に日比谷の憧れホテル「ザ・ペニンシュラ東京」のランチが付いたお得なプランをOZ限定販売!

初心者にもわかりやすい解説付き!尾上菊之助ほか豪華役者が出演『国立劇場 7月歌舞伎鑑賞教室』

歌舞伎に興味はあるけれど、なかなか最初の一歩が踏み出せない・・・。そんな人はぜひチェックして。7月の歌舞伎鑑賞教室は、歌舞伎俳優による解説「歌舞伎のみかた」と、人気演目『鬼一法眼三略巻 一條大蔵譚(きいちほうげんさんりゃくのまき いちじょうおおくらものがたり)』を鑑賞。尾上菊之助ほか豪華役者が出演するこの作品は、平家全盛の時代に源氏再興を願う者たちの飽くなき戦いの物語。舞台鑑賞の前には、歌舞伎俳優による分かりやすい解説が付き、字幕表示もあるので、初めて歌舞伎を観る方でも安心して鑑賞できるはず。

愛之助が『明治座 五月花形歌舞伎』座頭に!『南総里見八犬伝』の壮大なロマンを堪能

歌舞伎の演目のなかでも名作として知られる『南総里見八犬伝』に、今回、明治座で座頭を務める愛之助が挑む。豪快な演出と華やかな舞台で繰り広げられる大立廻りは品と美しさがあり、そのキリリとした姿に「ラブリン」ファンならずとも惚れ惚れしてしまう。片岡愛之助のほかに、中村萬太郎、中村壱太郎、坂東新悟、中村種之助、中村米吉、中村隼人、中村橋之助、中村福之助、上村吉弥、片岡亀蔵、中村鴈治郎など、注目の歌舞伎俳優が出演。

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